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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
車一括査定を利用し、ディーラーの下取りより40万円以上高い買取を経験。
日々、カーセンサーで中古車を確認しつつ、最新の車情報を発信。
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【試乗車の購入って良いの!?】メリットやデメリット、購入時の注意点を紹介!

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【試乗車の購入って良いの!?】メリットやデメリット、購入時の注意点を紹介!

「試乗車って何?」
「試乗車はお得?」
「試乗車はどこで買える?」

この記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。

ディーラーにある試乗車は、「試乗車」としての役目を終えると市場に出回ります。新車と比べると価格が安く、比較的車の状態が良いケースが多いです。

とはいえ試乗車購入の際は注意点がいくつかあります。

今回は試乗車のメリットやデメリット、購入する際の注意点を見ていきます。

試乗車の購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

目次

試乗車とは?

試乗車は、ディーラーにある「試しに乗る」ための車です。新車を購入予定の方が試しに乗る車を指します。

試乗車は陸運局で車両登録された車

試乗車は公道を走れるように新車登録され、ナンバープレートもついています。

試乗車は新車登録から6ヶ月~1年で販売

試乗車は、仕様の役割を果たし終えると市場に出回ります。販売されている試乗車は、新車登録から6ヶ月~1年程度経過した中古車として販売されることが一般的です。

試乗車は展示車や未使用車とは異なる

違いは下記の通りです。

  車両登録 走行距離
試乗車 3,000~5,000km
展示車 × 10km未満
未使用車 10km未満

試乗車は車両登録され、かつ走行距離が3,000~5,000kmの車です。

展示車は車両登録なし、走行距離は少ない

試乗車と混同されがちな車に「展示車」があります。展示車はディーラーやショールームに展示されていた車のことです。

走行距離はおおよそ10km未満であることが多く、ナンバーは販売時点で付けるため、法的には新車の扱いになります。展示車は新車より安く、試乗車より高い車になります。

未使用車は車両登録あり、走行距離は少ない

未使用車は車両登録されているが、走行距離が少ない車です。

試乗車のように乗ることがないので、ほとんど誰も運転していない車です。

試乗車を購入するメリット

試乗車を購入するメリットは以下の5つです。

  • 新車に比べて安い
  • 走行距離が少ない
  • 一般的な中古車に比べて状態が良い
  • 納車が早い
  • オプションが装備されている場合が多い

それぞれ詳しく見ていきます。

新車に比べて安い

試乗車は新車登録から6ヶ月~1年程度の比較的新しい車、つまり高年式車の中古車を割引価格で購入できます。ほぼ新車を安く購入できるので非常におすすめの中古車です。

走行距離が少ない

試乗車の走行距離は1台1台異なりますが、3,000~5,000kmと比較的短い点が特徴です。ほとんど走行距離がないので新車のように長く乗ることができます。

一般的な中古車に比べて状態が良い

試乗車は中古車の扱いですが、試乗のためにメンテナンスや清掃などが施された状態の良い車であることが多いです。

車体や室内のキズは少なく、新品とほぼ同じ状態の車もあります。

納車が早い

新車の納は期間は3~6ヶ月、長い場合は1年かかります。

一方、試乗車は、軽自動車が2週間程度、普通車が〜1ヶ月で納車されます。

オプションが装備されている場合が多い

試乗車にはオプションの性能をチェックするという目的があるため、さまざまなオプションが装備されていることが多いです。

販売価格はオプションを含めた価格となるため、オプションが不要な方にとってはオーバースペックになってしまう可能性があります。

試乗車を選ぶ際は、オプションの取り外しができるかどうか確認するようにしましょう。

試乗車を購入するデメリット

デメリットは3つです。

  • 仕様が限定される
  • 状態が万全とは限らない
  • たくさんの人が試乗している

それぞれ詳しく見ていきます。

仕様が限定される

試乗車は店舗にある現品を購入することになります。そのため、ボディカラーやグレード、オプションなどを自分好みに選ぶことができません。

試乗車は白や黒が多い

特に限定色を選ぶことは難しく、白や黒が多いです。そのためボディーカラーなどにあまりこだわりがない方に試乗車はおすすめです。

状態が万全とは限らない

基本的に状態が良い車ですが、試乗車は公道を走行していた車です。たくさん人が色々な運転の仕方をしたことを理解しておく必要があります。

自分の目でしっかりと車体・車内ともに確認することが大切です。

たくさんの人が試乗している

2つ目のデメリットと似てますが、たくさんの人が試乗しています。そのため、車内は汚れがある場合がありますし、場合によってはニオイがあることもあります。

検討する際は車内の汚れやニオイもチェックするようにしましょう。

試乗車を購入する際の注意点

試乗車を購入する際の注意点は下記の2つです。

  • 価格は大きく値引きできない
  • 必ず自分の目で内外装を確認

それぞれチェックし、後悔しない試乗車購入にしましょう。

価格は大きく値引きできない

試乗車は販売店の備品を中古車として販売するため、大きな値引きなどは期待できません。

同車種・グレードと比較し、価格や車両の状態を総合的にチェックが必要です。不明点がある際は必ずスタッフに確認してください。

必ず自分の目で内外装を確認

試乗できる場合には必ず試乗し、走行を確認するとともに、足回りの状態やキズ、汚れなどを細かく自身の目で見るようにしてください。

また走行距離が多い場合はオイル交換がされているかもチェックしてください。

整備されていないこともある

試乗車は一般の中古車に比べ、しっかり整備されているケースが多いです。

とはいえ中古車であることは変わりません。そのため自身でチェックすることが大切です。

試乗車はどこでいつ購入できる?

試乗車は、一般的な新車や中古車と比べて流通台数が少ないため、効率良く探すことが大切です。試乗車が購入できる場所や、購入に適したタイミングについて見ていきます。

ディーラーと中古車販売店で買える

試乗車が買える場所は、主にディーラーと中古車販売店の2つです。中古車販売店で取り扱う試乗車は、一般的にディーラーよりも価格が低いです。

なお試乗車購入を検討する場合は、販売店のサイト中古車専門サイトで探すことができます。試乗車の場合、サイトの説明欄にその情報が記載されていることが多いです。

試乗車は名義がディーラー

車検証に記載されている名義がディーラーの場合は、試乗車になります。試乗車を探すポイントとして覚えておきましょう。

一般的な中古車の探し方についてはこちら。
【おすすめの中古車の探し方3選!】後悔しない探し方/簡単で便利な方法あり

試乗車の購入はモデルチェンジ後が狙い目

試乗車はモデルチェンジやマイナーチェンジのタイミングで入れ替えが行われ、市場に出回りやすくなります。このタイミングで狙えば、最新モデルの車種を比較検討すること可能です。

なおモデルチェンジのタイミングは車種によって違うので、こまめな情報をチェックが大切です。

よくある質問

試乗車についてのよくある質問です。

  • 試乗車とはどのような車?
  • 試乗車を購入するメリットは?
  • 試乗車を購入するときの注意点は?
  • 試乗車を探す方法は?

それぞれの回答は下記です。

試乗車とはどのような車?

ディーラーに置いてあり、購入検討中の方が試乗するための車です。陸運局で車両登録されており、走行距離は3,000~5,000km程度です。

一般向けに売られる場合は「中古車扱い」になります。

試乗車を購入するメリットは?

メリットは下記の5つです。

  • 新車に比べて安い
  • 走行距離が少ない
  • 一般的な中古車に比べて状態が良い
  • 納車が早い
  • オプションが装備されている場合が多い

新車に比べて安い点が一番のメリットです。

試乗車を購入するときの注意点は?

注意点は2つです。

  • 価格は大きく値引きできない
  • 必ず自分の目で内外装を確認

試乗車は注意点をよく理解した上で購入することが大切です。

試乗車を探す方法は?

方法は下記の3つです。

  • 中古車情報サイトを利用
  • 中古車販売店に直接出向く
  • コンシェルジュサービスを利用

詳しくは下記で紹介しています。
【おすすめの中古車の探し方3選!】後悔しない探し方/簡単で便利な方法あり

まとめ

今回は試乗車について紹介しました。

試乗車は比較的安く購入できる非常におすすめの中古車です。とはいえ試乗車はメリットだけでなく、購入時の注意点もあります。

試乗車のデメリットや購入時の注意点をよく理解して上で購入することが大切です。

【新車購入と中古車購入の比較】についてはこちら。
【買うなら新車と中古車どっち!?】メリット・デメリットを徹底比較!

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