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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
車一括査定を利用し、ディーラーの下取りより40万円以上高い買取を経験。
日々、カーセンサーで中古車を確認しつつ、最新の車情報を発信。
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【車幅灯=スモールランプではない】車幅灯とは?使うタイミングとその役割について

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車幅灯とは、ヘッドライト(前照灯)の外側についている小さなライトのことです。

ポジションランプとも呼ばれます。

車の前方部の両側につけることが義務付けられ、夜や暗い場所などで、その車の幅を他車や歩行者などに知らせるためのライトです。

道路運送車両の保安基準では下記のような決まりがあります。

・車の前面の両側に設置(2個または4個)
・夜間に300mの位置から確認できること
・交通を妨げるほどまぶしくないこと
・5W以上(車種により30W以内)の電球を使用すること
・白色であること(製造年によって例外有り。ウインカーと併用の場合は橙色でも可)
・15㎠以上の大きさであること

少し薄暗いときや、雨天時に車幅灯を活用します。

目次

車幅灯=スモールランプではない

スモールランプとは車幅灯や車の後方に付いている「尾灯(テールランプ:夜間、車の存在を後方へ示すためのランプ)、ナンバー灯などをひとくくりにした名称になります。

また、ランプの操作としては、「車幅灯」のみを付ける操作はなく、スモールランプを付ける操作になります。

車幅灯の色の基準

車幅灯の色は、2006年以降の生産車は原則、白色となっています。

それ以前の生産車は「白色、淡黄色または橙色であり、その全てが同一であること」と明記されています。

橙色をつけても車検に通る?

基本的には白色のライトのみが車検に応じた色となりますが、

2005年以前に造られた車であれば、黄色や橙色のライトでも良いとなっています。

球切れに注意

車幅灯は消耗品です。

他のランプもそうですが、球切れになったとき、普段の運転中に気づくのは難しいです。

月に1回くらいの頻度で良いので、それぞれのライトが正常に点灯するか確認するようにしましょう。

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