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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
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【2026年最新】CX-5のタイヤサイズは!?/確認方法はタイヤを見るだけです

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【CX-5のタイヤサイズは!?】サイズの確認は簡単/タイヤを見れば分かります

📅 本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。

「タイヤサイズはどうやって確認するの?」
「CX-5のタイヤサイズは?」

この記事はそんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。

マツダの人気SUVであるCX-5は幅広い世代から愛されている車です。

そのためCX-5は多くの人が乗っています。

CX-5ユーザーの中には、タイヤやホイールを変更して他のCX-5ユーザーと差をつけたい方も多いのではないでしょうか。

タイヤやホイールを変えることで、一味違うCX-5に生まれ変わります。

今回はCX-5のタイヤサイズについて、純正のタイヤサイズやサイズの確認方法を解説していきます。

タイヤやホイールを変更したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

📋 この記事でわかること

  • CX-5のタイヤサイズ確認方法
  • タイヤの製造年の確認方法
  • CX-5のタイヤサイズ
  • まとめ
  • よくある質問(FAQ)

⏱ この記事でわかること(3秒まとめ)

  • CX-5のタイヤサイズ確認方法
  • タイヤサイズと空気圧の早見表
  • タイヤの製造年の確認方法
  • CX-5のタイヤサイズ
  • まとめ

📖 タイヤとは

車の唯一の接地部品。サイズ・銘柄・空気圧が乗り心地・燃費・安全性に直結する。サマー・冬用・オールシーズンの種類がある。

目次

CX-5のタイヤサイズ確認方法

CX-5のタイヤサイズ確認方法出典:CX-5ホームページ

CX-5に限ったことではありませんが、タイヤサイズはタイヤの側面(サイドウォール)に表示されています。

タイヤの側面には、メーカー名や商品(ブランド)名のほかにも、さまざまな表示がありますが、タイヤサイズは「265/70R17」のように表示されています。

タイヤのサイズ確認方法

タイヤを選ぶ(変更する)際は、自分の車に装着されているタイヤのサイズをしっかりと確認するようにしてください。

タイヤの寸法とタイヤサイズ表示の見方

タイヤサイズ表示の仕方は下記の通りです。

タイヤの寸法は、サイズ表示毎にタイヤの製品規格によって定められている範囲の寸法になります。

265/70 R 17

「265」:タイヤ幅(断面幅)の呼称(mm)
「70」:偏平率(シリーズ、%)
「R」:ラジアル構造
「17」:リム系の呼称(インチ)

タイヤの各名称

断面幅について

断面幅とはタイヤの総幅から、タイヤの側面の模様・文字等を除いた幅です。

タイヤ幅は「断面幅」とも呼びます。

偏平率(シリーズ)について

偏平率とは、タイヤ幅(W)に対する高さ(H)の比率を表す数値です。

また偏平率が同じタイヤの総称を「シリーズ」といいます。(例:70シリーズ)

偏平率(%)=H(断面高さ)÷W(断面幅)×100

例えば:「265/70R17」の場合、

・断面幅:265mm
・断面高さ:185.5mm(70×265÷100)
・タイヤ外径:802.8mm(431.8+185.5+185.5)
・タイヤ内径:431.8mm(17インチ)

このようになります。

「断面の高さ」と「タイヤ外径」を計算するのがやや面倒くさいです。

計算としてはこのようになりますが、メーカーやタイヤのモデルによって多少のサイズ差はあります。

検討する際は、カタログの数値を確認するようにしてください。

タイヤサイズと空気圧の早見表

確認項目 確認場所 注意点
タイヤサイズ タイヤサイドウォール 「225/65R17」の形式で表記
適正空気圧 運転席ドア内側のシール 月1回は点検を推奨
タイヤ溝の深さ スリップサイン 1.6mm以下で法定交換義務
ローテーション 5,000〜10,000km毎 偏摩耗防止・寿命延長効果

タイヤの製造年の確認方法

タイヤの製造年の確認方法出典:CX-5ホームページ

タイヤの製造年もタイヤの側面(サイドウォール)に表示されています。

下のタイヤには「2418」と記載されており、これがタイヤの製造年を表します。

それぞれの数字の意味は以下の通りです。

・「24」:製造された年の週数
・「18」:製造された年(西暦)

ですので、これは2018年の24週目(6~7月ごろ)に製造されたタイヤになります。

タイヤの製造年確認方法

タイヤには基本的にこの「製造年」が記載されています。

タイヤはゴムですので、車の走行距離が少なくても、経年劣化によって悪くなります。

タイヤ交換目安は、走行距離が少ない場合でも10年、業者では4~5年でのタイヤ交換が推奨されています。

CX-5のタイヤサイズ

CX-5のタイヤサイズ出典:CX-5ホームページ

CX-5のグレード別タイヤサイズです。

・Smart Edition:225/65R17
・Proactive:225/65R17(OPで225/65R17)
・L Package:225/55R19
・Exclusive Mode:225/55R19

CX-5は2タイプの純正タイヤサイズが設定されています。タイヤサイズは前後輪同じです。

タイヤやホイールを社外品に変更する場合は上記のサイズを購入するようにしていください。

2種類のサイズがあるので、きちんとグレードに合った適切なタイヤ・ホイールを選ぶことが大切です。

CX-5のグレードと価格については「【CX-5のおすすめグレードは!?】CX-5のグレードを徹底解説/価格も紹介」で紹介しています。

🔗 参考・公式情報

🔗 参考・公式情報

まとめ

まとめ出典:CX-5ホームページ

  • タイヤサイズはタイヤの側面で確認可能
  • タイヤは定期的に交換が必要
  • CX-5の純正タイヤサイズは2種類

今回はCX-5のタイヤサイズについて紹介しました。

CX-5のタイヤには2種類のサイズがあり、グレードによって異なるため注意が必要です。

またタイヤは消耗品のため、定期的に交換が必要です。安全・自身の身を守るためにも、定期的なタイヤチェックを心がけましょう。

もし自身でタイヤ交換する方は「【車のタイヤ交換は自分でできる!?】タイヤ交換の手順と注意点を解説!」の記事を参考にしてください。

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✍️ この記事の著者について

国産SUV・ミドルクラス乗用車の購入・売却に詳しいカーライフアドバイザー。RAV4・ランドクルーザー・ハリアー・CX-5など主要車種の実走評価を継続的に行い、年間100件以上の査定情報をもとに最新の相場・グレード選び・値引き交渉のポイントを解説しています。

よくある質問(FAQ)

CX-5の純正タイヤサイズは?

CX-5の純正タイヤサイズはグレードによって異なります。タイヤのサイドウォールに記載されているサイズで確認できます。

CX-5のタイヤはどこで確認できますか?

タイヤのサイドウォール(側面)に「225/65R17」のような形式で記載されています。車検証にも記載されています。

CX-5のインチアップはできますか?

可能です。ただし車検適合・乗り心地・燃費への影響を考慮して選ぶ必要があります。専門店に相談するのがおすすめです。

CX-5のおすすめタイヤブランドは?

ブリヂストン・ヨコハマ・トーヨーなど国内大手ブランドが安心です。SUVはオールテレーンタイヤも人気があります。

CX-5のタイヤ交換費用:グレード別の実際のコスト(2026年版)

CX-5のタイヤは17〜19インチと幅広いラインナップがあります。グレードによって費用が大きく異なるため、自分のグレードで確認しましょう。

グレード別タイヤ交換費用の目安(4本交換・工賃込み)

グレード タイヤサイズ 国産タイヤ(4本) 輸入タイヤ(4本) 交換頻度目安
XD / 20S(標準) 225/65R17 3.5〜6万円 2.5〜4.5万円 4〜5年/5〜6万km
XD PROACTIVE / 25S 225/55R19 6〜11万円 4.5〜8万円 3〜4年/4〜5万km
XD Exclusive Mode / L Package 225/55R19 6〜11万円 4.5〜8万円 3〜4年/4〜5万km
スタッドレス(全グレード) 上記サイズに準ずる 6〜13万円 4〜10万円 4〜5年目安

※2026年時点の参考価格。工賃・バランス・廃タイヤ費込み。購入先(ディーラー/ショップ/ネット)で費用が変わります。

乗り心地・静粛性重視

タイヤ銘柄 特徴 価格目安(4本)
ミシュラン プライマシー4+ 静粛性No.1クラス。CX-5の上質な内装に最もマッチ 8〜13万円
ブリヂストン トランザ T005 ウェット性能と静粛性のバランスが優秀 7〜11万円
コンチネンタル コンフォートコンタクト7 乗り心地に定評のある欧州タイヤ 6〜10万円

コストパフォーマンス重視

タイヤ銘柄 特徴 価格目安(4本)
ヨコハマ BluEarth-XT AE61 SUV専用・燃費と耐久性のバランスが良くコスパ高 5〜9万円
ダンロップ グラントレック PT3 長持ちで維持費を抑えたい方に定番 4.5〜8万円
トーヨー PROXES CL1 SUV 静粛性が高くリーズナブル 4.5〜8万円

CX-5のホイールスペック(社外ホイール装着時の注意点)

項目 CX-5スペック 注意点
PCD(ピッチ円直径) 114.3mm 国産車標準。社外ホイールが豊富
ボルト穴数 5穴 5穴×114.3mmで統一
インセット(オフセット) +45mm(17インチ)/ +50mm(19インチ) インセットが合わないと干渉・はみ出しの原因に
ハブ径 67.1mm 社外品はハブリングで調整が必要な場合あり
純正ホイールサイズ 7J×17〜7.5J×19 19インチへのサイズアップは乗り心地低下に注意

追加FAQ:CX-5のタイヤに関する疑問

CX-5のタイヤを17インチから19インチにサイズアップできますか?

可能ですが、タイヤの外径が純正と同等になるようサイズを合わせる必要があります(例:225/65R17→225/55R19)。見た目の迫力は増しますが、乗り心地の低下・タイヤ代の増加が伴います。17インチのままスポーティなタイヤに変えるという方法も人気があります。

CX-5のスタッドレスタイヤはどれを選べばいいですか?

雪道走行が多い場合はブリヂストン ブリザック VRX3、ミシュラン X-ICE SNOW SUVが高評価です。年に数回程度の積雪地域であれば、コスパが高いトーヨー オブザーブ GSi-6やダンロップ WINTER MAXX SJ8+もおすすめです。アルミホイール付きセット(6〜12万円)を別途購入すると付け替えの利便性が向上します。

CX-5のタイヤはどのくらいで減りますか?

一般的な走行パターン(年間1万〜1.5万km)では4〜5年/5〜6万kmが交換の目安です。19インチの扁平タイヤは17インチより早く偏摩耗する傾向があるため、6,000〜8,000kmごとのローテーションで均等摩耗させることが重要です。

CX-5全グレードタイヤサイズ一覧(2026年版)

グレード タイヤサイズ ホイール 備考
XD・25S(標準) 225/65R17 17インチアルミ エントリーグレード
XD Proactive・25S Proactive 225/55R19 19インチアルミ 上位グレード。走りと乗り心地のバランス
XD L Package・25S L Package 225/55R19 19インチ専用アルミ 上位グレード。高級感あるデザイン
XD Exclusive Mode・25S Exclusive Mode 225/55R19 19インチ専用アルミ 最上位グレード

CX-5のタイヤ交換費用目安

タイヤサイズ 国産中価格帯(1本) 輸入プレミアム(1本) 4本工賃込み目安
225/65R17 約7,000〜11,000円 約12,000〜18,000円 約4〜6万円
225/55R19 約12,000〜18,000円 約20,000〜30,000円 約7〜12万円
  • ミシュラン Primacy 4 SUV:CX-5のしっとりした乗り心地に合う。転がり抵抗が低く燃費向上に貢献
  • ブリヂストン TURANZA T005:ウェット性能と静粛性のバランスが良い。高速走行でも安定感あり
  • ヨコハマ ADVAN Sport V105:Proactive・L Package等スポーティグレードとの相性が良い。ドライ・ウェット共に高性能
  • トーヨー PROXES CF3:コスパに優れた国産タイヤ。街乗り・高速バランス型でCX-5ユーザーに人気

追加FAQ:CX-5のタイヤサイズに関する疑問

CX-5のスタッドレスタイヤのサイズは何ですか?

CX-5のスタッドレスタイヤは純正と同サイズを選ぶのが基本です(標準グレードは225/65R17、上位グレードは225/55R19)。コスト節約のため1インチダウン(19→18インチ)する場合は、外径が変わらないサイズ(225/60R18等)を選ぶことが重要です。19インチ用スタッドレスは選択肢が少なく高額になるため、スタッドレス用に専用の17〜18インチホイールセットを準備するCX-5オーナーも多いです。

CX-5のタイヤ偏摩耗の原因と対策を教えてください。

CX-5のタイヤ偏摩耗の主な原因は①空気圧不足(センター摩耗・両肩摩耗)、②ホイールアライメントのズレ(片側摩耗)、③タイヤローテーション不足(前輪の摩耗が速い)の3点です。対策として:月1回の空気圧点検、5,000〜8,000kmごとのタイヤローテーション(前後入れ替え)、年1回のアライメント点検をおすすめします。特に19インチ化した場合はタイヤが薄く路面からのダメージを受けやすいため、より頻繁なチェックが重要です。

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