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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
車一括査定を利用し、ディーラーの下取りより40万円以上高い買取を経験。
日々、カーセンサーで中古車を確認しつつ、最新の車情報を発信。
"車を高く売るコツ”はこちら ≫

中古車を高く売るコツとは!?/査定の時に一番売れやすい方法を解説

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【車を高く売るコツは9つ!】車買取で最も高く売れる方法を徹底解説

「車を高く売りたい」
「どうしたら高く売れるの?」
「車を高く売るコツが知りたい」

本記事は、こんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。

車は売り方次第で30〜50万円、場合によっては100万円以上可能性高く売れる可能性があります。

反対に、何も知らずに売ってしまうと、100万円以上の損をすることもあります。

そのため、車を売る際は高く売るには正しい知識とコツが必要です。

本記事では一部の人しか知らない、車を高く売るコツや方法を紹介していきます。

この記事を見ることで、通常より10万円以上高く売ることができるの、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

中古車を高く売るコツとは!?/査定の時に一番売れやすい方法を解説

車を高く売るコツは9つ!

愛車の査定額を上げるコツは以下の9つです。

これらを詳しく見ていきます。

これらを実践するだけで、買取金額が数万〜数十万円アップすることもあります。

「少しでも高い金額で売却したい」と考えている方は、しっかりとチェックしておきましょう。

車の価値が高いうちに売る

車の価値は時間の経過とともに下がっていくため、愛車の価値は「いま」が一番高いと言えます。

少しでも高い査定額を狙うなら、早く売るに越したことはありません。

とはいえ、中古車重要が高まる1〜2月、買取業者が決算期をむかえる3月・9月は査定額が上がりやすく、この時期を狙って売却するのも一つの手です。

ボディや車内を査定前に清掃

車を査定に出す前に、車はキレイに掃除しておきましょう。

洗車の有無が査定額に直接影響することはありませんが、次のような効果が期待できます。

・きれいだと、車の状態がよく見える
・査定士からの印象が良くなり交渉しやすくなる

最初から変えようのないグレードなどと違い、やるかやらないかで結果が変わるならやった方がお得です。

外装や内装が汚れていると、車の不具合を疑われる可能性があります。

キレイな状態の車の方が第一印象は良く、快く交渉にも応じてもらいやすくなります。

「汚い車を査定したい」という査定士はいないので、事前に掃除しておくのがおすすめです。

売却は走行距離が5万kmまでがベスト

車を高く売るためには、走行距離5万キロを超える前に売却を検討しましょう。

中古車は走行距離と査定額が深く関係しており、走行距離が短ければ短いほど状態が良いので高額査定が期待できます。

5万キロ以上は急激に査定額が下がる

5万キロが最も人気で、値段も中堅〜高価格帯に入り込むので高く売れる可能性が高いです。

このラインを超えると査定額の下り幅が大きくなります。

とはいえ5万キロはあくまで目安であり、買い替えを検討しているなら年数が経つ前になるべく早く売るのがベストです。

車買取は走行距離10万キロが最終ライン

走行距離は少ないに越したことはありませんが、「5万キロ超えてるな、、、」という方も走行距離が10万キロに達する前の売却がおすすめです。

世間的に10万キロが近い車はあまりイメージが良くありません。

そのため買取金額もガクッと下がり、査定額が1万円を切るケースもあります。

6万キロ、7万キロと増えていくごとに価格は下がりますが、10万キロの大台に乗ってしまう前に売ることで多少は高く売れるはずです。

純正オプションは積極的にアピール

次のような純正オプションは評価アップに繋がります。

【査定額アップにつながるオプション】
・純正ナビ

・ドライブレコーダー
・ETC
・自動ブレーキ
・純正ホイール

純正のオプションがある車は、積極的にアピールしましょう。

上記のようなオプションは後から取り付けるのが難しいので、査定額が上がりやすいです。

一方で、純正ではないオプションパーツや部品を交換するようなカスタマイズは注意が必要です。

純正でないパーツは好みが分かれるため、社外パーツは査定額がマイナスになる可能性もあります。

メンテナンスノートも用意

車を査定に持っていく際は、メンテナンスノートも準備しておきましょう。

メンテナンスノートは点検記録などの残せるノートです。

どういった点検や整備を行ってきたかの証明になるので、ノートがあることで高評価に繋がります

キズや凹みは修理しない

「事前に洗車をしておくべき」と上述しましたが、キズやヘコみはそのままの方が返って良い場合もあります。

理由は以下の通りです。

・失敗すると逆に修理費用がかかる
・査定額アップの付与率よりも修理費が高い

車の外装修理の知識がない方が下手に修理して修理跡が残ると、評価ダウンに繋がります。

買取後に再び修理をしないといけない可能性もあり、査定額が上がりにくいです。

また専門の店舗で修理してもらっても、査定額より修理費の方が高くなる可能性が高いです。

結果的に損をするので、キズやヘコみは直さずそのまま査定に出しましょう。

査定額アップができるか交渉

スタッフに直接、査定額アップを交渉するのも大切です。

黙っていると向こうの都合のいい金額を提示される可能性もあるので、買取金額の希望はしっかり伝えるべきです。

交渉の際に、最低限押さえておきたいポイントは以下の4つです。

・売る気があることを伝える
・希望の買取金額を伝える
・引き渡し期限を明確にしておく
・他店の相場を引き合いに出す

「とりあえず査定だけ」も可能ですが、売る気がないと思われると本気で査定してもらえません。

売る意思を伝えておけば、車を高く売るための交渉が可能になります。

また他店の買取額を比較に出すのも、車を高く売るコツです。

交渉するだけタダなので、ムリのない程度に交渉してみてください。

タバコや食べ物の臭いを残さない

車内のニオイ対策は、車を高く売る大きなポイントです。

特にタバコやペット、芳香剤などの臭いは査定額が数十万円下がる可能性があります。

JAAI(日本自動車査定協会)が定めるハンドブックにおいても「異臭があるもの」については原点幅が大きいです。

JAAIが定める内装の減点項目 減点
異臭(タバコ、ペット、芳香剤等) 40
ペット等の毛 40
天井、内張り等にタバコのヤニが付着 40
内装部分の傷 10
シール、テープ、接着剤等の跡 10
ハンガーパイプの付いている 10

臭いが染みつくとクリーニングが必要になり、買取金額が下がります。

タバコや飲食、ペットの臭いが残らないように、日常的にきをつけましょう。

消臭方法について詳しくは「【車のニオイを除去する5つの方法!】車の嫌なニオイの原因と対策・予防方法について」の記事で紹介しています。

臭いがないと査定士に良い印象

また査定額に直接影響があるとは言えませんが、車を綺麗にしておくことで査定士に良い印象を与えることができます。

新車のようにピカピカではなくとも、綺麗に整理された車内を見てもらえば、車を大切にしてきたことが伝わります。

簡単でも良いので査定前に掃除を済ませておくようにしましょう。

定期的に洗車

「査定前に清掃をしておく」と上述しましたが、普段から洗車は心がけましょう。

普段から洗車していないと、汚れが定着して落ちにくくなります。

外装の劣化の恐れもあるため、車を高く売りたいなら1〜2ヶ月に一度は洗車をしましょう。

ガソリンスタンドで洗車を頼めば、車内清掃もしてくれて清掃の手間を省けます。

屋内保管で塗装の色あせを防止

可能であれば車を屋内で保管しましょう。

屋内が難しい方も、カバーをかけておくと車の外装が色あせにくく、高額買取が期待できます。

特に数日に1回しか車に乗らない方は、保管に気を配ってみてください。

車を高く売る方法を紹介/車の売却方法は4つ

車を高く売る方法を解説/車の売却方法は4つ

続いて、車を売る方法とそれぞれどんな人におすすめか見ていきます。

表にまとめました。

車を売る方法 おすすめな人
ディーラーでの下取り 売却額は気にしない、次の新車購入予定ある人
車買取業者へ売却 少しでも愛車を高く売りたい人
カーオークション 納得できる価格なら売りたい人
個人間売買 なるべく手数料を取られたくない人

それぞれの方法についてメリット・デメリットを紹介します。

自身に合った売却方法を選ぶ参考にしてください。

車を売る方法1:ディーラーでの下取り

ディーラーで車を売却し新車の購入資金に充てる方法で、車の売却方法の中では最も一般的です。

メリットもありますが、デメリットもあるので、しっかりチェックしましょう。

ディーラー下取りのメリット

メリットは以下の2つです。

  • 手間がかからない
  • 新しい車が納車されるまで、以前の車を使用できる

一番のポイントは「手続きが楽」な点です。

ディーラー下取りは車の売却と購入がディーラーで完結するので、手続きが非常に楽で手間がかかりません。

車の売買にあまり時間をかけたくない場合におすすめです。

ディーラー下取りのデメリット

ディーラー下取りのデメリットは以下の2つです。

  • 売却金が自由に使えない
  • 買取金額は低くなりがち

ディーラー下取りは業者間の競争がないので、基本的に安くなりやすいです。

また次の車の資金にするため、買取のように自由に使えるお金になりません。

とはいえ売却と購入手続きを同時に行い手間を簡略化できることがディーラー下取りのメリットです。

高く売ることにはこだわらない人」であれば、楽に手続きができるディーラー下取りも選択肢の一つです。

車を売る方法2:車買取業者へ売却

買取業者への売却は車の乗り換え時だけでなく、単純に車が不要になった場合にも利用できます。

当サイト「CarLIfe」では、こちらの車買取業者への売却を強く勧めています。

理由はこれから解説するメリットが大きいからです。

車買取業者へ売却のメリット

買取業者へ売却のメリットは3つです。

  • 一般的に下取りより高く売れる
  • 業者への売却のため、安心感がある
  • 実際に車を売却するまでの期間が比較的短い

車買取業者への売却は、「複数業者を競合させることで高額買取が実現しやすい」のがポイントです。

平均して10〜20万円高く売れます。

また個人ではなく業者へ車を売るため、「リスクを抑えて、できるだけ高く売りたい」と考えている方には最もおすすめの売却方法です。

車買取業者へ売却のデメリット

車買取業者へ売却のデメリットは3つあります。

  • 中古車買取店を巡る必要があり、手間がかかる
  • 売却タイミングと新車納期が合わない場合がある
  • 価格交渉が必要

特に注意したいのが「手間がかかる」という点です。

ディーラー下取りに比べて時間と手間がかかります。

車を売却・購入したい場合はディーラーでの下取りが最も時間がかからず楽にできます。

また新車の納車とタイミングを調整する必要があり、車が一時的になくならないよう注意が必要です。

併せて買取の場合は、車買取業者とのちょっとした交渉が必要です。

とはいえ、複数の業者を比較することで買取額は上がるため、そこまで気にするデメリットではないかもしれません。

おすすめ車買取業者については「【車買取業者のおすすめ5選!】最新のおすすめ車買取業者ランキングTOP5」の記事で紹介しています。

車を売る方法3:カーオークション

カーオークション会社を通して車を出し、中古車買取店同士でオークションを行う方法です。

カーオークションのメリット

カーオークションのメリットは以下の3つです。

  • 多くの買取業者が競争するため、高額落札の可能性がある
  • レアな車でも高く売れる可能性がある
  • 交渉が不要

数千の中古車販売店がオークション形式で買取を競い合うため高値が付きやすいのがポイントです。

また近所の買取店では需要がないレアな車でも、オークションなら落札者が見つかる可能性が高いです。

カーオークションのデメリット

続いてカーオークションのデメリットです。

  • 出品には手数料がかかる落札されない可能性もある
  • 落札されない可能性もある

多くのオークションでは出品して売買が成立すると手数料が発生します。

相場は1〜3万円で、例えば「楽天Car車買取」は22,000円です。

またオークションのため、そもそも車が売れない(落札されない)というケースもあります。

ただしこれは設定金額が高すぎるなど、まれなケースです。

カーオークッションは「ユーカーパック」がおすすめ

ユーカーパックは、全国8,000店以上の中古車販売店がオークションに参加しています。

オークションを通じて販売店がダイレクトに入札するため、中間コストをカットでき高価買取を実現しています。

ユーカーパックは手数料無料で、査定は1回で完了します。

希望価格(売り価格)を満たなければキャンセルできるので、気軽に申し込むことができます。

オークションで高価買取を目指しているなら、ユーカーパックがおすすめです。
≫ユーカーパックを申し込む

ユーカーパックの評判はこちら。
≫【ユーカーパックは車一括査定より優良!?】メリット・デメリットや口コミについて紹介

車を売る方法4、個人間売買

個人間売買は業者を通さずに親族や友人などに車を売る方法です。

また中古車フリマアプリなどを通じた車両売買も個人間売買に相当します。

個人間売買のメリット

個人間売買のメリットは以下の3つです。

  • 希望価格で売れやすい
  • 消費税がかからない

個人間売買は業者の中間マージンが不要で、消費税もかからないため希望価格で売れ安いです。

この方法が最も高く売れる可能性があります。

個人間売買のデメリット

続いて個人間売買のデメリットです。

  • 契約成立後のトラブルが起きやすい
  • 詐欺などの被害に遭うの可能性がある
  • 書類申請などの手続きが面倒

個人間売買は「プロによる整備・点検が行われていない」、「修復歴や事故歴が記載されていない」などトラブルに発展するケースもあります。

たとえよく知る知人でも油断せず、リスクが高いことを分かった上できちんと書類申請や手続きが必要があります。

とくに親族・友人間での売買はトラブルになると今後の関係性が悪くなる可能性もあります。

車の個人間で売買をする場合は、プロがしっかりと売り手と買い手を仲介してくれるサービスを利用することが重要です。

車の個人売買はカババがおすすめ

車を個人売買で売るならカババがおすすめです。

個人売買でよくあるトラブルなく、愛車を高く売ることができます。

詳しくは「【カババは売れない!?】評判やデメリットを解説/トラブル事例も要チェック」の記事で解説しています。

下取りより買取の方が車が高く売れる理由

下取りより買取の方が車が高く売れる理由は2つ

下取りは査定額が低い傾向にあり、車買取業者の方が査定額が高いと言われています。

主な理由は以下の2つです。

・中間マージンがない
・事務手数料が少ない
上記2つの理由から、下取りより買取の方が高く売れやすいです。

大手の買取業者は高く売れる(車買取で最も高く売れる)

「ガリバー」や「アップル」など大手の業者はそのまま自社の店舗で販売できるため中間マージンが不要です。

また、車買取業者とディーラーでは事務手数料の金額が異なり、車買取業者の方が安い傾向にあります。

上記の理由から買取の場合は高く売れる可能性が高いです。

下記が証拠です。

40万円の車が80万円で売れています。

基本的にディーラー下取りより買取の方が10万円以上高く売れています。

買取業者の競争は激しいので、複数の業者の査定を比べることが少しでも車を高く売るコツです。

愛車の高価買取を狙うなら「一括査定」がおすすめ(これが一番オススメ)

一括査定は同時に複数の買取業者に査定依頼できるので、買取業者を一件ずつ査定して回る時間と手間が節約できておすすめです。

ネットから簡単に高額査定の中古車買取を見つけることができるため、愛車を安く買いたたかれる心配もありません。

ただし一括査定をすると「電話がしつこい」という声も多く、買取業者から電話がかかってくることを前提で申し込む必要があります。

しつこい電話の対処方は「【車の売却は手間をかけたくない!】しつこい営業電話なしで車を売却する方法」の記事で詳しく解説しています。

おすすめの一括査定は『MOTA車買取

MOTA車買取はこれまでの一括査定のデメリットを無くした優れたサービスです。

【MOTA車買取の特徴】

  MOTA車買取 一般の一括査定
最大比較社数 20社 10~20社
電話数 3社 10社
ネット上で概算額提示 あり なし
料金 無料 無料

車の引き渡し時期や条件が個別に相談できる、柔軟性の高い売却方法です。詳細は下記を参考にしてください。
≫MOTA車買取の評判・口コミ

車が高く売れる時期は?

車が高く売れる時期は?

ポイントは下記の2つです。

この2点を意識してください。

車が高く売れる時期は1〜3月,9月

4月新年度が始まるため、3月末までに車を買う人が多いです。そのため車買取店は1〜3月の車買取を強化しています。

車がほしいのに車買取店にほしい車がないなんてなったらたまりませんよね。

ままた多くの車買取店の決算月が3月と9月のため、決算前は仕入れと販売を強化します。

・1〜3月:新生活の前+決算前
・9月:決算前
上記2つの時期が買取金額に大きく影響するポイントです。

車検前に売る

車は車検を通す前に売却しましょう。

理由は「車検を通しても車検費用を買取額で回収できないため」です。

車検前の買取額が100万で、車検費用が10万だった場合、車検後の買取額が110万円以上なることは少ないです。

基本的に車検費用以上を見込めないため、トータルで考えると車検前に売った方がお得です。

車が売る時期については「【車買取で高く売れる時期は2つ!】実際にやってみた査定の差額も公開」で詳しく解説しています。

車を高く売るための具体的な流れ・手順

車を高く売る具体的な流れ・手順

車を売る具体的な手順は以下の5ステップです。

  1. 相場を把握して売却方法を決める
  2. 実車査定・交渉
  3. 必要書類を揃える・契約
  4. 車両引き渡し
  5. 入金を確認する

必要書類や全体の流れ事前に把握して、スムーズに愛車を売却しましょう。

手順①:相場を把握して売却方法を検討

相場を知らないと査定額が高いのか低いのか判断ができず、せっかくの愛車を買い叩かれることがあります。

複数の店舗で査定してもらったり、ネットの相場シミュレーションサイトを利用して事前に相場を確認しておきましょう。

相場の確認方法は「【車の買取相場の調べ方は!?】具体的な手順を紹介/高く売るコツあり」の記事で詳しく解説しています。

相場を把握したら先述した4つの売却方法から自身に合った方法を決めましょう。

当サイト『Car Life』では「MOTA車買取」か「カーセンサー」をおすすめしています。

それぞれの詳細は以下で解説しています。
≫MOTA車買取の評判
≫カーセンサーの評判

手順②:実車査定・交渉

売却方法に合わせて相手に連絡し、実車査定や交渉をおこないます。

査定の場合は実際の車チェックがは20〜30分程度で、その後、査定金額の理由や今後の流れの説明が30〜40分程度あります。

トータルで2時間くらいは空けておくと、余裕を持って対応できます。

手順③:必要書類を揃える・契約

契約時に書類が揃っているとやり取りがスムーズにできてお互い気持ちが良いので、きちんと用意しておきましょう。

【必要書類】
・車検証

・印鑑証明
・自賠責保険証明書
・自動車納税証明書
・リサイクル券(預託済みの場合)
・実印
・振込先の口座情報
・住民票(車検証と印鑑証明の住所が異なる場合)

車の売却には上記の書類・情報が必要です。

印鑑証明はマイナンバーカードをもっていれば、コンビニで簡単に印刷できます。持っていない場合は市役所でもらうことができます。

発行から3ヶ月以内と有効期限があるため、早すぎにも注意です。

その他に「委任状」と「譲渡証」が必要ですが、これは業者側が準備してくれます。

手順④:車両引き渡し

車の引き渡しですが、最後に車内に貴重品などが残っていないか確認しましょう。

特に見落としがちな以下の4つのポイントを頭に入れ、最終チェックをするようにしてください。

【最終チェック】
・CD/DVDプレイヤー内のディスク回収

・ナビやドライブレコーダーのデータは削除したか
・スペアキーは用意したか
・ETCカードは抜いているか

もし忘れてしまった場合はすぐに業者へ連絡するようにしましょう。

手順⑤:入金を確認

業者の場合は1〜2週間で指定の口座に入金されます。

もし入金されない場合は店舗の連絡するようにしてください。

また現金での取引を持ちかける業者は悪徳業者の可能性が高いため、注意が必要です。

車を高く売る交渉術3選

車を高く売る交渉術3選

車を高く売るためには少しでも有利に交渉を進めることも大切です。

交渉のポイントは以下の3つです。

これらを上手く活用することで査定額をより引き上げることができます。

売る気があることをしっかりと伝える

査定士と交渉する上でもっとも大切なことは、こちらが本気で車の売却を考えているかを伝えることです。

無理に売却を迫られないよう「とりあえず値段を知りたかった」と言ってしまう場合もあるかもしれません。

しかし査定士から「売る気がないのでは?」と思われると、買取店側も本気の査定額を提示してくれません。

条件さえ合えば今すぐにでも売る」という姿勢を見せることで買取店側も本気で価格交渉に乗ってきてくれます。

引き渡しの時期を明確にする

車買取店はできるだけ早く車を引き取りたいと考えます。

なぜなら走行距離の増加、キズや凹みが増えるといったリスクがあるのに加え、時間が経つにつれ車の相場が下がるからです。

理想は査定当日か翌日に車を引き渡すことです。

とはいえ難しい場合も多いと思いますので、その際は「○月○日には引き渡せる」といったように明確な引き渡し日を伝えましょう。

期限が明確になることで、買取店側の提示額もアップしやすいです。

引き渡しは2週間以内がベスト

上記で述べたように引き渡しは査定当日か翌日が好ましいです。

ただし難しい場合もあるので、その場合は2週間以内の日を指定するようにしましょう。

あまり遅すぎると逆効果です。

査定士を味方につける

実は意外と重要なポイントです。

査定士も人間であることを忘れてはいけません。

気分よく会話ができる相手には、多少なりとも「力になりたい」という思考になります。

反対に無愛想な態度をすると査定士のやる気が削がれ、査定額もアップしない可能性があります。

査定額の大幅アップにつなげるのは難しいかもしれませんが、査定士と良い関係を作っておくことも重要なポイントです。

業者とやり取りする際は気持ちの良いコミュニケーションをとることを意識しましょう。

車を高く売るための注意点3つ

車を高く売るための注意点3つ

車を売る際に注意すべき点は主に下記の4つです。

トラブルに巻き込まれたくない」という方はぜひ参考にしてみてください。

それぞれ詳しく見ていきます。

事故歴や修復歴は正直に申告

事故歴や修復歴があるにも関わらず申告しないと最悪の場合、契約解除や損害賠償に発展する恐れがあります。

そのため事故歴や修復歴は正直に伝えるようにしましょう。

基本的に査定時にバレますが、無申告は次に車に乗るオーナーを危険に晒します。

高く売りたいからといって申告しないのは大きなトラブルのもとになるので絶対にしてはいけません。

任意保険の切り替え手続き

車の売却時に意外と忘れがちなのが、任意保険の手続きです。

車両変更後30日以内に手続きを済ませないと、補償を受けれない可能性があるので注意してください。

手続きは電話やネットで簡単に終わるので、車両引き渡し後すぐに済ませましょう。

契約後のキャンセルはしない

契約後のキャンセルOKという業者もありますが、基本的にはやめましょう。

契約によっては契約金が発生するなどのペナルティを受ける場合もあるので避けた方がいいです。

いずれの売却方法であっても、後々のトラブルを避けるためにも事前に契約内容をチェックしておくことが大切です。

車を売るときのよくある質問

車を売るときのよくある質問

車を売る際によくある質問を5つ紹介しますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

それぞれの回答は下記です。

車売却にかかる日数は?

中古車買取店に売る場合は、店舗によりますが2〜3日で売却可能です。

買取店を回って相見積もりを取ったり交渉したりすると1〜2週間、長い場合は1ヶ月かかることもあります。

一括査定申し込み後は電話がしつこい?電話なしの方法は?

一括査定は一度に複数業者に査定依頼できて便利ですが、申し込み後の電話がしつこいと感じる人がいるのも事実です。

そもそも一括査定とは、複数業者に「車を売りたいから連絡して!」という意思が簡単に伝えられるサービスです。

たくさんの電話がなるのはある程度、覚悟が必要です。

とはいえ本当に嫌になる方も中にはいます。

そんな場合の対処法は2つです。

・電話に出られるタイミングで申し込む
・先にスケジュールや要件を確認しておく
上記2つを実践することで気持ち良く電話対応することができます。

詳しくは「【車の売却は手間をかけたくない!】しつこい営業電話なしで車を売却する方法」の記事を参考にしてください。

手軽に相場シミュレーションできる?

「今すぐ手軽に相場を知りたい!」という方は、登録なしで簡単に買取相場が分かる相場シミュレーションサイトがおすすめです。

おすすめのシミュレーションは下記の2つです。

査定額の正確性には欠けるもののひとつの目安になるので、実車査定前に大まかな価格帯を把握したいときに利用しましょう。

ローンが残ってる車でも売却できる?

車のローンが残っていても完済すれば車の売却は可能です。

完済方法は「現金一括払い」、「売却益ローンで完済」、「オーバーローン(繰越ローン)」の3種類あります。

もしローンが乗っている車を売る場合は、業者に相談してみてください。

優しく対応してもらえます。

車検前と車検後、車を売るならどっち?

結論、車検前に売るのがおすすめです。

ほとんどの場合、売却金額よりも車検費用の方が高くつくため車検前に車を売った方がお得です。

特に古い車を売る予定の方は、車検代が高くつくのでなおさら車検前が良いです。

まとめ:車は売り方で10万円以上差がつく

まとめ:車は売り方で10万円以上差がつく

本記事では車を高く売る方法・コツについて解説しました。

「愛車を少しでも高く売りたい」という方は、一括査定やオークションサービスを利用してみましょう。

車一括査定なら業者を3つ(最大)に絞る『MOTA車買取』、オークションなら手数料が無料の『ユーカーパック』がおすすめです。

予想以上の査定額が出るかもしれません。

正しい売却方法で、愛車の高価買取を実現させましょう。

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