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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
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トヨタの出荷停止はいつまで!?/ハイエースやランクル車種一覧紹介

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【トヨタの出荷停止はいつまで!?】車種一覧/ハイエースやランクルに不正

2024年1月29日、トヨタ自動車のグループ会社:豊田自動車織機がディーゼルエンジンの試験で不正があったことを公表しました。

これに伴い、トヨタ自動車のランドクルーザーやハイエースなどの6車種が出荷停止になっています。

現在、トヨタの車を購入を検討している人も、すでに所持している人にも気になるニュースですよね。

今回の不正に伴い、トヨタの出荷停止はいつまでなのか、また該当車種について詳しく解説していきます。

目次

トヨタの出荷停止はいつまで!?2025年初頭に納車再開か

トヨタの出荷停止はいつまで?2025年初頭に納車再開か

結論、いつまでトヨタの出荷停止になるか、わかっていません。

トヨタ自動車の出荷停止に関しては、具体的な終了時期については明確に公表されていないようです。

ただし、出荷停止は少なくとも2024年7月29日まで、または2025年初頭まで続く可能性が高いと予想されています。

理由は、トヨタの出荷停止はダイハツ工業の出荷停止と同様に、少なくとも半年は続くと予想されているからです。

そのため、2024年7月29日まで、または2025年初頭まで続く可能性が高いのではないでしょうか。

ただし、この情報は現時点での報道に基づいており、今後の公式発表や状況の変化により変更される可能性はあります。

トヨタの出荷停止はなぜ?豊田自動織機がディーゼル試験を不正!

トヨタの出荷停止はなぜ?豊田自動織機がディーゼル試験を不正!

2024年1月29日、豊田自動織機のディーゼルエンジンの試験で不正があったことを公表しました。

豊田自動織機はトヨタのグループ会社で、トヨタ自動車向けのエンジンも製造しています。

この日、不正が発覚したのは、乗用車用のディーゼルエンジン3機種です。

具体的な機種は以下のとおりです。

【不正エンジン一覧】
・1GD
・2GD
・F33A

豊田自動織機の不正の内容

豊田自動織機の具体的な不正内容は以下のとおりです。

出力試験時に異なるソフトを使った装置で出力性能を測定

また、同社の発表によると、

「該当のエンジンについては改めて検証し、出力基準を満たしていることは確認している」

ということですので、既に販売された車については問題なさそうです。

とはいえ、不正があった事実をトヨタ自動車は重く受け止め、再発防止に全力で取り組むとコメントしています。

出荷停止の影響

これを受けて、該当するディーゼルエンジンを搭載した車種は出荷停止の措置が取られることになりました。

トヨタ自動車CEOの佐藤社長によると、この出荷停止により影響を受ける車の台数は、月換算で世界で計3万6000台、国内で7000台に上るようです。

自動車業界への影響

現在、日本での自動車販売シェア1位のトヨタ自動車ですが、今回の一連の不正問題を受けて、自動車業界での立ち位置が大きく変わってくるかもしれませんね。

今回の不正を受けて、車に関する安全試験が適切に行われるよう良い方向に変わってくれることを願いましょう。

トヨタの出荷停止の車種一覧は!?ハイエースやランクルなどが対象

トヨタの出荷停止の車種一覧は!?ハイエースやランクルなどが対象

トヨタのホームページによると、販売停止になるのは以下の車種です。

  • ランドクルーザープラド(生産終了)
  • ハイエース/グランエース/ボンゴブロー二イバン(マツダ)
  • ダイナ/デュトロ(日野)
  • ハイラックス
  • ランドクルーザー300

これらは、豊田自動織機が生産するディーゼルエンジンの認証取得における不正行為が原因で出荷停止になっています。

本記事では、日本国内で販売されているもののみご紹介します。

ランドクルーザープラド(生産終了)

ランドクルーザープラド(生産終了)
出典:価格.com

・2020年8月販売開始
・生産事業体:トヨタ 日野
・販売国:日本、欧州、中東、アフリカ、アジア

トヨタの本格派SUVで、人気の車種です。

また、プラドはリセールが高いことで、有名なため、国内外で活躍しています。

プラドはすでに生産終了しているモデルにはなりますが、今回の不正の対象車種です。

ハイラックス

ハイラックス
出典:価格.com

・2020年5月発売開始
・生産事業体:トヨタ・モーター・タイランド
・販売国:日本

ハイラックスはトヨタのピックアップ車です。

ガソリンモデルとディーゼルモデルがあり、今回はディーゼルモデルが対象です。

ランドクルーザー300

ランドクルーザー300
出典:価格.com

・2021年8月販売開始
・生産事業体:トヨタ車体
・販売国:日本、欧州、中東、アジア、アフリカ

世界的に人気のあるトヨタのフラッグシップSUVです。

こちらもハイラックス同様、ガソリンモデルとディーゼルモデルがあります。

今回は、ディーゼルモデルが対象になります。

ハイエース/グランエース/ボンゴブロー二イバン(マツダ)

ハイエース
出典:価格.com

グランエース
出典:グーネット

・2017年12月発売開始
・生産事業体:トヨタ車体、岐阜車体、トヨタ車体(タイ)
・販売国:日本、欧州、中東、アジア

商用で主に取り扱われているハイエースやグランエースも対象車種です。

とくに、ハイエースのディーゼルモデルは人気が高いため、今回の不正で大きな影響があることは間違いありません。

ダイナ/デュトロ(日野)

ダイナ
出典:グーネット

デュトロ
出典:価格.com

・2021年5月発売
・生産事業体:日野
・販売国:日本、アジア

主に、商用で発売されている日野のトラックです。

出荷停止に伴い、トラックを取り扱っている会社などに大きな影響が出ることは間違いないでしょう。

トヨタの出荷停止についてSNSでは?

トヨタの出荷停止についてSNSでは?

トヨタの出荷停止についてSNSの反応をみていきます。

ランクルやハイラックスは人気のある車種のため、納車待ちの方も多いのようです。

また、新車が買えないとなると、中古車を検討する方もいるかもしれませんね。

まとめ

まとめ

  • ディーゼルエンジン3機種で不正
  • ランクルやハイエースなどが出荷停止
  • 出荷停止の期間は未定

今回は、トヨタ自動車の出荷停止の車種や時期まで解説してきました。

ディーゼルエンジン不正の影響で、ハイエースやランドクルーザーなど、人気の車種が対象になっているようです。

また、SNSでは納車待ちの方から、不安の声が多く上がっています。

ダイハツの不正に続いて、トヨタは大きなダメージですね。

とはいえ、トヨタは日本を代表する企業なので、今後の誠実な対応に期待しましょう。

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