MENU
ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
車一括査定を利用し、ディーラーの下取りより40万円以上高い買取を経験。
日々、カーセンサーで中古車を確認しつつ、最新の車情報を発信。
"車を高く売るコツ”はこちら ≫

【2026年最新】セダンとSUVどっちがかっこいい?若者に人気の車種・選び方を徹底比較

当サイトはプロモーションが含まれております
【若者がセダンに乗るとダサいと言われる理由は3つ!】オヤジっぽくてキモイのか!?

「セダンとSUVどっちがかっこいい?」
「若者にはどっちが人気なの?」

本記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。

かつては「セダン=高級・大人の車」のイメージでしたが、2020年代に入りSUVが若者を中心に圧倒的な人気を集めています。

一方で、近年セダンが「逆に個性的でかっこいい」と再評価されるトレンドも生まれています。

本記事では、セダンとSUVを価格・デザイン・維持費・人気度で徹底比較し、自分に合った選び方を解説します。

📋 この記事でわかること

  • セダンとSUVの基本比較
  • 若者がセダンよりSUVを選ぶ3つの理由
  • セダンが「かっこいい」と若者に再評価されている理由
  • 若者におすすめのSUV5選(2026年版)
  • 若者向けスポーツセダン3選(あえてセダン派へ)

⏱ この記事でわかること(3秒まとめ)

  • セダンとSUVの基本比較
  • 若者がセダンよりSUVを選ぶ3つの理由
  • セダンが「かっこいい」と若者に再評価されている理由
  • 若者におすすめのSUV5選(2026年版)
  • 若者向けスポーツセダン3選(あえてセダン派へ)

目次

セダンとSUVの基本比較

比較項目 セダン SUV
若者人気 △(一部で復権中) ◎(圧倒的人気)
デザイン クラシック・洗練 スポーティ・存在感
居住性 室内高が低め 見晴らしが良く開放的
燃費 ◎(空気抵抗が少ない) ○(ハイブリッドなら十分)
維持費 ○(タイヤ小さめ) △(タイヤ・車両保険が高め)
積載性 △(トランクのみ) ◎(大容量ラゲッジ)
リセールバリュー △(需要が下がり気味) ◎(人気が高く高値維持)

若者がセダンよりSUVを選ぶ3つの理由

①見晴らしが良く運転が楽しい

SUVはアイポイントが高く、前方・周囲の視認性が高いため、特に若い世代に「運転しやすい」「ドライブが楽しい」と人気です。

セダンはアイポイントが低いため、慣れないうちは視界の狭さを感じることがあります。

②アウトドア・ライフスタイルへの対応力

キャンプ・スキー・サーフィンなどアウトドアレジャーが人気を集める中、荷物をたっぷり積めるSUVは若者のライフスタイルに直結しています。

③リセールバリューが高い

SUVは中古車市場での需要が高く、売却時に高値がつきやすいのも選ばれる理由の一つです。特にハリアー・RAV4・ランドクルーザー系は値崩れしにくいです。

セダンが「かっこいい」と若者に再評価されている理由

一方で、近年は「みんなSUVを持っているからこそ、あえてセダン」という声も増えています。

  • SUVが普及しすぎて「個性が出しにくい」という声
  • スポーツセダン(マツダ6・スバルWRX・BMW 3シリーズ等)の走行性能への評価
  • クラシックな見た目が「逆に新鮮」「大人っぽい」と評価
  • セダンの低重心によるコーナリング性能の高さがドライバーズカーとして支持

若者におすすめのSUV5選(2026年版)

車種 価格帯 おすすめポイント
ヴェゼル 約250〜330万円 コンパクト・燃費◎・スタイリッシュ
カローラクロス 約250〜350万円 維持費安め・信頼性◎
RAV4 約320〜450万円 アウトドア対応力◎・リセール高
ハリアー 約300〜500万円 ラグジュアリー感・リセール最強クラス
フォレスター 約300〜390万円 安全性最高峰・アイサイト標準

若者向けスポーツセダン3選(あえてセダン派へ)

車種 価格帯 魅力
マツダ6(アテンザ) 約330〜450万円 デザイン◎・走行性能・コスパが高い
スバルWRX 約400〜480万円 水平対向エンジン・スポーツ走行の本格派
BMW 3シリーズ 約550万円〜 「駆けぬける喜び」を体現・個性・高級感

まとめ:結局セダンとSUVどっちがいい?

  • SUV派:見晴らし・積載性・リセールを重視するなら迷わずSUV
  • セダン派:燃費・個性・走行性能を重視するなら再評価中のセダンも◎
  • どちらも乗り換え時は一括査定で高く売るのが鉄則

車の売却にはMOTA車買取が電話少なくて手軽でおすすめです。

🚗 愛車を高く売るなら一括査定が正解

ディーラー下取りより平均10〜20万円高くなるケースも。MOTA車買取は最大20社が査定し、高額上位3社のみから連絡が届くのでしつこい電話がありません。

▶ MOTA車買取で無料査定する(公式)

よくある質問(FAQ)

若者がセダンを選ぶのはダサいですか?

いいえ、むしろ「あえてセダン派」が増えており再評価されています。SUVが普及しすぎた2020年代、BMW 3シリーズやマツダ6などのスポーツセダンは走行性能と個性でSUVにはない魅力があります。自分のライフスタイルに合っていれば十分かっこいい選択です。

セダンとSUVで維持費はどのくらい違いますか?

セダンの方が概ね維持費が安い傾向があります。タイヤサイズが小さく交換費用が安く、車重が軽い分燃費も良いケースが多いです。年間維持費の差は車種にもよりますが5〜15万円程度になることがあります。SUVは車両保険料も高くなりがちです。

2026年現在、若者に最も人気のSUVは何ですか?

国内の20〜30代に人気なのはヴェゼル・カローラクロス・RAV4・ハリアーなどです。特にヴェゼルはコンパクトサイズと燃費の良さで独身〜子育て世代まで幅広く支持されています。ハリアーはリセールバリューの高さで選ぶ方も多いです。

SUVとセダン、リセールバリューが高いのはどちらですか?

現在の中古車市場ではSUVの方が圧倒的にリセールバリューが高いです。特にハリアー・RAV4・ランドクルーザーは残価率70〜80%台を維持するモデルもあります。セダンは需要が下がり気味で、同年式・同走行距離でもSUVより売却額が低くなる傾向があります。

【関連記事】

2026年版:セダンvsSUV 人気モデル徹底比較表

「かっこよさ」は主観ですが、スペック・価格・ライフスタイル適合度は数値で比較できます。若者(20〜30代)に人気の車種を実際に並べて見てみましょう。

若者人気モデル:セダンvsSUV 比較一覧(2026年新車価格帯)

車種 タイプ 新車価格帯 全長×全幅 燃費(WLTCモード) 若者評価
トヨタ GR86 クーペ(セダン系) 264〜291万円 4265×1775mm 12.4km/L ★★★★★
マツダ ロードスター オープン(セダン系) 309〜349万円 3915×1735mm 14.4km/L ★★★★★
BMW 3シリーズ セダン 556〜663万円 4715×1825mm 14.7km/L ★★★★☆
マツダ MAZDA6 セダン 359〜407万円 4865×1840mm 16.4km/L ★★★★☆
トヨタ ヤリスクロス SUV 218〜270万円 4180×1765mm 30.8km/L(HEV) ★★★★★
ホンダ ヴェゼル SUV 259〜330万円 4330×1790mm 26.0km/L(HEV) ★★★★★
マツダ CX-5 SUV 306〜415万円 4545×1840mm 18.0km/L ★★★★☆
トヨタ ハリアー SUV 317〜470万円 4740×1855mm 22.3km/L(HEV) ★★★★★

※価格・燃費は各メーカー公式サイト2026年時点。WLTCモード燃費はハイブリッドモデルはHEVを参照。

ライフスタイル別:あなたに合うのはセダン?SUV?

「かっこよさ」より「自分のライフスタイルに合っているか」が長期的な満足度を左右します。以下のチャートで確認してみましょう。

ライフスタイル適合診断表

シーン・ライフスタイル セダン SUV 判定
週末キャンプ・アウトドア △(積載に制限あり) ◎(荷室広大) SUV推奨
都市部・駐車場が少ない環境 ◎(小回りが利く) △(大型SUVは入庫不可の場合も) セダン推奨
峠・ワインディング走行が好き ◎(低重心で軽快) △(重心が高い) セダン推奨
家族・友人を乗せる機会が多い △(後席快適だがラゲッジ小) ◎(3列SUVは特に快適) SUV推奨
高速道路中心の通勤・移動 ◎(空気抵抗少・燃費良) △(風圧・燃費でやや不利) セダン推奨
雪道・悪路を頻繁に走る △(地上高が低い) ◎(AWD・地上高で優位) SUV推奨
「個性的な1台」にこだわりたい ◎(少数派で目立つ) △(街中に同型が溢れている) セダン推奨
燃費・維持費を抑えたい ◎(タイヤ代・保険料が安い) △(車重・タイヤサイズが影響) セダン推奨

2026年の若者とクルマのトレンド分析

自動車購入データと若者向けカーメディアの動向から、2026年の若者の選び方トレンドを分析しました。

SUVが若者に選ばれる構造的理由

2015年頃からSUVが販売台数首位を独占する背景には、以下の構造的変化があります:

  • ハイブリッドSUVの普及:ヤリスクロス・ヴェゼルなど30km/L超えのSUVが登場し「SUV=燃費が悪い」が過去の話に
  • 都市型アウトドアブーム:キャンプ・サーフィン・スノボなどSUVと親和性の高いライフスタイルが20代に浸透
  • Instagram映え:SUVのシルエットがSNS投稿に映えやすい。アルパイン・ダートロード背景の写真は「いいね」が集まりやすい
  • 高い着座位置:視界の広さ・乗り降りのしやすさが日常使いで評価される

「あえてセダン」が再評価される理由

一方、2020年代後半からセダン・クーペへの「逆張り需要」が静かに増えています:

  • SUV過飽和問題:街中がSUVだらけになったことで「他と違う1台」を求める層がセダンに回帰
  • スポーツ走行の再評価:GR86・ロードスターの成功が「走りの楽しさ」に注目を集めた
  • 欧州セダン文化の影響:BMW・メルセデス・アウディの洗練されたセダンデザインが若者に刺さる
  • コスパ:新車でGR86(264万円〜)はヴェゼル(259万円〜)とほぼ同価格でスポーツドライブが楽しめる

年間維持費の差を徹底計算(セダンvsSUV)

費用項目 セダン(MAZDA6想定) コンパクトSUV(ヴェゼルHEV想定) 大型SUV(ハリアーHEV想定)
自動車税(年額) 約3.4万円(2.0L) 約2.5万円(1.5L HEV) 約3.4万円(2.0L HEV)
任意保険(年額目安) 約6〜10万円 約7〜12万円 約9〜15万円
タイヤ交換(4本) 約4〜6万円 約5〜8万円 約7〜12万円
燃料費(年間1万km) 約6.5万円(16.4km/L、165円/L) 約6.3万円(26km/L、165円/L) 約7.4万円(22.3km/L、165円/L)
概算合計(年間) 約20〜26万円 約21〜28万円 約27〜37万円

※駐車場代・車検費用は含まず。任意保険は26歳・ゴールド免許・車両保険付きの目安。燃料単価165円/Lで計算。

追加FAQ:セダンとSUVに関するよくある疑問

初めて車を買う20代におすすめはセダンとSUVどちらですか?

生活スタイルによります。キャンプ・アウトドアが好きで荷物が多い方にはコンパクトSUV(ヴェゼル・ヤリスクロスなど)が使い勝手が良いです。走りの楽しさや個性を重視するなら、同価格帯でGR86・ロードスターなどのスポーツ系が満足度が高い傾向があります。まず「週末に何をしたいか」で選ぶと後悔しません。

セダンは今後なくなってしまいますか?

完全になくなることはないと考えられています。トヨタGR86・マツダ ロードスター・BMW 3シリーズ・メルセデスCクラスなど、スポーツ性能・デザイン性に特化したセダン・クーペは根強い需要があります。ただし「日常セダン」(カムリ・クラウン等の普通の4ドア)はSUVやミニバンに市場を奪われ縮小傾向にあります。

彼女や友達と乗るならセダンとSUVどちらが評判いいですか?

日常の使い勝手ではSUVの方が乗り降りがしやすく、荷物も積みやすいので「実用面」での評価は高いです。一方でGR86やロードスターなどのスポーツ系は「スポーツカーに乗ってる」という希少性・話題性で好印象を持つ人も多く、どちらが上とは一概に言えません。大切なのはその車に似合う自分になれるかどうかです。

セダンとSUVを若者が選ぶ理由:詳細比較

比較項目 セダン(例:カムリ・クラウン) SUV(例:ハリアー・CX-5)
デザイン・見た目 大人っぽい・落ち着いた印象 スポーティ・アクティブ・存在感がある
実用性(積載) トランクは広いが開口部が狭い ハッチバック式で開口部が大きく積みやすい
視点の高さ(視界) 低い(スポーツカーに近い感覚) 高い(見晴らしが良く疲れにくい)
燃費 HEVセダンはトップクラス(30km/L超も) HEVでも20〜25km/L程度
若者人気 20代の人気は下降傾向 20〜30代に圧倒的な人気
価格帯(新車) 約300〜500万円(国産HEDセダン) 約250〜500万円(コンパクト〜上位)

若者にセダンはおすすめ?SUVを選ぶ理由

  • 若者のSUV人気の理由①:SNS映えするデザイン:SUVは立体的・堂々としたデザインで写真映えする。ハリアー・CX-5等は「おしゃれな車」として評判
  • 若者のSUV人気の理由②:アウトドア・キャンプブーム:コロナ禍以降のアウトドアブームで積載力・4WD性能のあるSUVが若い世代に支持される
  • 若者のSUV人気の理由③:視点が高く運転しやすい:セダンより見晴らしが良く、初心者・ペーパードライバー復帰にも安心感がある
  • セダンを選ぶ若者もいる:「みんなと違う車に乗りたい」「セダンの走行安定性・スポーツ感が好き」という理由でクラウン・カムリを選ぶ20代も増えつつある

追加FAQ:セダンとSUVに関する疑問

セダンはダサいですか?若者に不人気の理由は?

セダンが「ダサい」とされる理由は時代のトレンドによるものです。2010年代以降のSUVブームにより、セダン=「おじさんの車」「古い」というイメージが定着した面があります。しかし現在はトヨタ クラウン(クロスオーバー形状への進化)・レクサスIS等、スポーティなセダンの見直しも起きています。「人と違う車に乗りたい」「走りを楽しみたい」という若者にはむしろセダンが新鮮に映ることもあります。デザインの好みは個人差があり、「ダサい・かっこいい」は絶対的なものではありません。

若者が最初に買う車としてSUVとセダンどちらがおすすめですか?

初めての車(社会人・20代の初購入)としてはコンパクトSUV(トヨタ ライズ・ホンダ ヴェゼル等)がおすすめです。理由は:①取り回しやすいサイズと高い視点で初心者でも運転しやすい、②価格が200〜350万円程度でセダンより手が届きやすい、③維持費(燃費・保険)がセダンと大差ない、④リセールバリューが高い(ハリアー・RAV4等の人気SUVは特に)の4点です。セダンは「走りを楽しみたい・個性を出したい」方が2台目以降に選ぶケースが多いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次