MENU
ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
車一括査定を利用し、ディーラーの下取りより40万円以上高い買取を経験。
日々、カーセンサーで中古車を確認しつつ、最新の車情報を発信。
"車を高く売るコツ”はこちら ≫

【2026年最新|ランドクルーザープラドの実燃費は!?】ガソリンとディーゼルを徹底調査

当サイトはプロモーションが含まれております

📅 本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。

「プラド150の実燃費はどのくらい?」
「ガソリンとディーゼル、どちらが燃費コストで有利?」
「燃費を改善するコツは?」

本記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。

車を維持していく上で燃料費は大きなランニングコストの一つです。今回はランドクルーザープラド(150系)の実燃費について、ガソリン・ディーゼル別の実測データ・コスト比較・燃費改善のコツをまとめて解説します。

📋 この記事でわかること

  • プラド150の燃費の特徴
  • プラド150のカタログ燃費
  • プラド150の実燃費データ(ガソリン・ディーゼル別)
  • ガソリン vs ディーゼル:年間燃料費コスト比較
  • プラド150の燃費をライバル車と比較

⏱ この記事でわかること(3秒まとめ)

  • プラド150の燃費の特徴
  • プラド150のカタログ燃費
  • プラド150の実燃費データ(ガソリン・ディーゼル別)
  • ガソリン vs ディーゼル:年間燃料費コスト比較
  • プラド150の燃費をライバル車と比較

📖 実燃費(WLTCモード)とは

実走行に近い条件で計測した公式燃料消費率。市街地・郊外・高速の複合値。

目次

プラド150の燃費の特徴

プラド150は60年以上の伝統を持つランドクルーザーの派生車種として1984年に誕生し、現行型は2009年に登場した4代目です。

本格的なラダーフレーム構造・4WDシステムを持つ重量級SUV(車重1,950〜2,150kg)のため、一般的なSUVと比べると燃費は不利な条件が揃っています。ただしディーゼルエンジン搭載モデルは、そのトルク特性を活かして高速道路での燃費に優れます。

プラド150のカタログ燃費

グレード エンジン カタログ燃費
(WLTCモード)
駆動方式
TX / TX”Lパッケージ” 2.7Lガソリン(2TR-FE) 11.2km/L フルタイム4WD
TX / TX”Lパッケージ” / TZ-G 2.8Lディーゼル(1GD-FTV) 13.2km/L フルタイム4WD

※上記はWLTCモード燃費。旧JC08モードではガソリン12.4km/L・ディーゼル15.8km/Lと表示されていました。

プラド150の実燃費データ(ガソリン・ディーゼル別)

ガソリン(2.7L 2TR-FE)の実燃費

走行シーン 実燃費 カタログ比
市街地(信号が多い道) 約9〜11km/L 約80〜98%
郊外・一般道(流れが良い) 約11〜13km/L 約98〜116%
高速道路(100km/h巡航) 約12〜14km/L 約107〜125%
山岳路・オフロード 約8〜10km/L 約71〜89%

ディーゼル(2.8L 1GD-FTV)の実燃費

走行シーン 実燃費 カタログ比
市街地(信号が多い道) 約10〜12km/L 約76〜91%
郊外・一般道(流れが良い) 約12〜14km/L 約91〜106%
高速道路(100km/h巡航) 約13〜16km/L 約98〜121%
山岳路・オフロード 約9〜11km/L 約68〜83%

ディーゼルは高速道路での燃費が特に優れており、長距離移動が多いユーザーほどメリットが大きくなります。市街地でもガソリンより1〜2km/L有利です。

ガソリン vs ディーゼル:年間燃料費コスト比較

年間走行距離 ガソリン(2.7L)
実燃費11km/L・170円/L
ディーゼル(2.8L)
実燃費13km/L・160円/L
年間差額
5,000km 約77,000円 約62,000円 ▲15,000円
10,000km 約154,000円 約123,000円 ▲31,000円
15,000km 約232,000円 約185,000円 ▲47,000円
20,000km 約309,000円 約246,000円 ▲63,000円

ディーゼル車の車両本体はガソリン車より約50万円高い設定ですが、年間1万km走行でも約3.1万円/年の差しかなく、燃料費だけで元を取るには約16年かかる計算です。ただし税制優遇(エコカー減税対応)・リセールバリューの高さを含めると、ディーゼルを選ぶ総合的なメリットは大きいです。

プラド150の燃費をライバル車と比較

車種 エンジン 実燃費
(混合走行)
備考
プラド150 2.8Lディーゼル 約11〜13km/L 本格オフロード4WD
RAV4 HEV 2.5L HEV 約18〜20km/L 街乗り燃費が特に良い
CX-5(ディーゼル) 2.2Lディーゼル 約14〜17km/L モノコック・軽量で有利
ハリアー HEV 2.5L HEV 約18〜22km/L プレミアムクロスオーバー
パジェロ(廃盤) 3.2Lディーゼル 約8〜10km/L プラドより燃費悪い

プラド150の燃費を改善する5つのコツ

【すぐできる燃費改善策】

  1. ECOモードを常用する:スロットル開度・変速タイミングを自動最適化。市街地で0.5〜1km/L改善
  2. ふんわり発進を心がける:急発進はガソリン消費の最大要因。エンジン回転を2,000rpm以下に保つ
  3. 適正空気圧を維持する(280kPa):空気圧が10%低下すると燃費が約1%悪化。月1回の点検を
  4. エアコン設定を工夫する:設定温度を25℃以上にすることで消費電力を抑制。停車時はエンジンOFF
  5. 不要な荷物を降ろす:100kgの重量増加で燃費が約1%悪化(重量2,100kgのプラドでは影響が大きい)

燃費に影響する要素

要因 燃費への影響
4WDロック(H4/L4) 通常より10〜20%悪化。舗装路ではH2(2WD)使用を推奨
冬季・外気温が低い 暖機運転・エンジン冷間時の燃費悪化で約1〜2km/L低下
インチアップ・大径タイヤ タイヤが重くなるほど燃費悪化。285/70R17でも0.5〜1km/L程度
渋滞・アイドリング 渋滞が多い市街地では実燃費が大幅低下。ディーゼルの方が影響が少ない

プラド150を売るなら一括査定が有利

プラド150は2023年に生産終了となり、中古市場での希少性が高まっています。特にディーゼル車(TZ-G)は需要が強く、高値がつきやすい状況です。

🚗 プラド150の相場を無料確認

MOTA車買取は最大20社が査定 → 高額上位3社のみから連絡。しつこい電話なしで高値売却が可能です。

▶ MOTA車買取で無料査定する(公式)

よくある質問(FAQ)

プラド150のディーゼルの実燃費はどのくらいですか?

2.8Lディーゼル(TZ-G)の実燃費は、市街地で約10〜12km/L、高速道路で約13〜16km/L、混合走行で約11〜13km/Lが平均的です。カタログ燃費(13.2km/L)に対して実燃費は85〜90%程度達成するケースが多いです。

プラド150のガソリンとディーゼル、燃費コストはどちらが安いですか?

年間走行距離が1万kmの場合、ディーゼルの方が年間約3万円安くなります。ただし車両価格差(約50万円)を燃料費だけで回収するには長期間かかります。リセールバリューの高さを含めた総合的なコストではディーゼルが有利です。

プラド150の燃費を改善する方法はありますか?

最も効果的な方法は①ECOモードの常用②急加速を避けたふんわり発進③適正空気圧の維持(280kPa)④エアコンの設定温度見直しです。この4点で1〜3km/Lの改善が見込めます。

プラド150は燃費が悪いですか?SUVの中でどのくらいの位置づけですか?

ガソリン車(約9〜12km/L)は同クラスSUVの中では燃費が悪い部類です。ディーゼル車(約11〜13km/L)は本格ラダーフレームSUVの中では良好な水準です。RAV4 HEVやハリアーHEVとは比べ劣りますが、本格的なオフロード性能とのトレードオフです。

🔗 参考・公式情報

燃料費シミュレーション:年間走行距離別コスト比較(2026年版)

現行プラド250系は2.4Lガソリンターボのみのラインナップです(旧プラド150はガソリン・ディーゼルの2種類が設定されていました)。ここでは旧型との比較も含め、実際の燃料費を試算します。

年間走行距離別・燃料費比較(2026年)

モデル WLTCモード燃費 1万km/年 1.5万km/年 2万km/年
プラド250系(2.4Lガソリン) 11.6km/L 約14.2万円 約21.3万円 約28.5万円
プラド150(2.7Lガソリン・旧型) 10.4km/L 約15.9万円 約23.8万円 約31.7万円
プラド150(2.8Lディーゼル・旧型) 11.8km/L(軽油換算) 約12.6万円 約18.9万円 約25.2万円
ハリアーHEV(比較用) 22.3km/L 約7.4万円 約11.1万円 約14.8万円

※ガソリン単価165円/L、軽油単価145円/L(2026年時点目安)で計算。実燃費はWLTCカタログ値より10〜20%低下するケースが多い。

プラド250系の実燃費レポート:ユーザーデータから分析

走行シーン 実燃費目安 カタログ値比
高速道路(100km/h巡航) 13〜15km/L カタログ超えも可能
郊外路(信号少・流れ良好) 10〜12km/L ほぼカタログ値
市街地(信号多・渋滞あり) 7〜9km/L カタログ値を下回る
山岳・オフロード走行 6〜9km/L 大幅低下
混合(市街地5割・高速5割) 10〜12km/L カタログ値の約86〜103%

プラドの燃費を向上させる実践テクニック

  • タイヤ空気圧を適正値に維持:0.2kgf/cm²低いだけで燃費が約2%低下する。月1回の点検が重要
  • エコドライブモードの活用:急加速を避けてゆっくり加速することで市街地燃費が10〜15%改善
  • 不要な荷物を降ろす:重量増加は燃費に直結。100kgの荷物で約5〜8%燃費悪化
  • アイドリングストップを活用:長時間の停車時はエンジンを切る(プラドは自動アイドリングストップ搭載)
  • エアコンの使い方を工夫:設定温度を25度→27度に上げるだけでエアコン負荷が軽減

追加FAQ:プラドの燃費に関する疑問

プラド250とプラド150(旧型ディーゼル)ではどちらが燃費が良いですか?

カタログ値ではプラド150ディーゼル(11.8km/L)とプラド250ガソリン(11.6km/L)がほぼ同等です。ただし軽油の方がガソリンより単価が安いため(2026年目安で軽油145円 vs ガソリン165円)、年間走行距離が多い方はプラド150ディーゼルの方が燃料費が安かったと言えます。プラド250はディーゼル設定がないため、現在の選択はガソリンターボのみです。

プラド250の実燃費は何km/Lぐらいですか?

市街地中心で7〜9km/L、郊外・高速混合で10〜13km/Lが現実的な目安です。WLTCカタログ値(11.6km/L)は理想的条件での数値で、市街地が多い日常使いでは8〜10km/L程度を想定しておくと良いでしょう。

プラドの燃料タンク容量は何リットルですか?一回の満タンで何km走れますか?

プラド250系の燃料タンク容量は87Lです。実燃費10km/Lで計算すると満タンで約870kmの航続距離になります。長距離ドライブ・ロングツーリングでもガソリンスタンドを心配せずに走れる大容量タンクです。

プラド150年間燃料費シミュレーション

年間走行距離 ガソリン実燃費8km/L換算 ディーゼル実燃費11km/L換算 燃料費差(軽油145円・ガソリン170円)
1万km/年 約212,500円 約131,800円 ディーゼル約80,700円節約
1.5万km/年 約318,750円 約197,700円 ディーゼル約121,000円節約
2万km/年 約425,000円 約263,600円 ディーゼル約161,400円節約

プラドの実燃費を改善するコツ

  • 急加速・急ブレーキを避ける:プラドは車重2t超のため、発進・加速時の燃料消費が大きい。ゆっくりしたアクセル操作が効果的
  • 高速走行は100km/h以下で一定速度を保つ:高速走行で速度が上がるほど空気抵抗が増し燃費が悪化。クルーズコントロール活用で改善
  • タイヤ空気圧を適正に保つ:265/60R18等の大型タイヤは空気圧低下の影響が大きい。月1回チェックを推奨
  • 不要な重荷物を降ろす:プラドはルーフキャリア・ウィンチ等のアクセサリーを多く付けがち。常時不要な重量物は降ろす
  • ディーゼルは暖気後に走行開始する(冬季):冷間始動直後は燃費が悪化する。軽いアイドリング後に走行開始

プラドガソリン vs ディーゼル:どちらが燃費的に有利か

比較項目 TX(2.7Lガソリン) TZ・TZ-G(2.8Lディーゼル)
WLTCモード燃費 約10.6km/L(2WD) 約13.2km/L(2WD)
実燃費目安 7〜9km/L 10〜13km/L
燃料単価(目安) レギュラー約170円/L 軽油約145円/L
年間燃料費差(1.5万km) ディーゼルが約12万円/年お得
本体価格差 TX:安い TZ以上:ガソリンより約30〜50万円高い

追加FAQ:プラドの実燃費に関する疑問

プラド150の実燃費はカタログ値と比べてどのくらい違いますか?

プラド150のWLTCモード燃費はガソリン車(TX)約10.6km/L、ディーゼル車(TZ)約13.2km/L(いずれも2WD)ですが、実際のオーナーレポートではガソリン車7〜9km/L、ディーゼル車10〜13km/Lが多いです。市街地走行では特に燃費が低下し、高速主体の走行では若干改善されます。オフロード走行・牽引時は大幅に燃費が悪化します。全体的にカタログ値の70〜85%程度が実用燃費の目安です。

プラドをディーゼルにすると本体価格差は何年で回収できますか?

プラドのガソリン(TX)とディーゼル(TZ)の本体価格差は約30〜50万円(TZの方が高い)です。年間燃料費の節約額はディーゼルが約8〜15万円/年(走行距離・燃料価格次第)となるため、単純計算で本体差額回収には約3〜6年かかります。長期保有(7年以上)・年間走行距離が多い(1.5万km以上)の方はディーゼルが有利です。短期(3〜5年)乗り換えを前提にするならガソリン(TX)のほうがコストメリットが出にくいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次