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【2026年最新】新型RAV4の年間維持費はいくら?HEV・PHEV別シミュレーション完全版

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新型RAV4 維持費 年間 HEV PHEV シミュレーション

新型RAV4の維持費は年間いくらかかるか、HEVとPHEVで比較して明確に答えます。

結論から言います。新型RAV4(6代目)のHEV Zグレードで年間約30万円、PHEV Zグレードで年間約28万円(自宅充電あり)が目安です。

注目すべきは燃費の大幅改善です。旧型(5代目)のHEVは20.6km/Lでしたが、新型は26.0km/Lと約26%向上。年間走行1万kmで燃料費が約1.5万円安くなり、旧型より維持費が下がっています。

この記事では以下を解説します。

  • HEVとPHEV別の年間維持費の結論早見表
  • 旧型RAV4との維持費比較
  • 走行距離・充電環境別の燃料費シミュレーション
  • 税金・保険・車検・タイヤの内訳
  • 5年・10年の総維持費シミュレーション
  • 維持費を安くする5つの方法
目次

新型RAV4の年間維持費|HEV・PHEV別の結論早見表

新型RAV4の主な維持費項目を一覧にまとめました。Zグレード同士・年間走行1万km・自宅充電あり(PHEV)の条件で試算しています。

費用項目 HEV Z PHEV Z(充電あり) 備考
燃料費(ガソリン) 約69,000円 約17,000円 ガソリン180円/L
充電コスト(電気代) 0円 約18,000円 30円/kWh・EV70%
燃料費合計 約69,000円 約35,000円 PHEVが34,000円安
自動車税(年) 39,500円 39,500円 2.5L・同額
自動車重量税(年換算) 約8,000円 0円 PHEV初回車検まで免税
任意保険料(年) 約80,000円 約85,000円 車両価格差で若干増
車検費用(年換算) 約80,000円 約85,000円 法定費用+整備・年換算
消耗品・タイヤ(年) 約30,000円 約32,000円 車重差による若干の差
年間維持費合計 約306,500円 約276,500円 PHEVが約3万円安

自宅充電ありの条件では、PHEVの方が年間約3万円安くなります。 PHEVは購入価格こそ高いですが、維持費では有利な面が大きいことが分かります。

グレード別年間維持費一覧

グレード 車両価格 年間燃料費 年間維持費合計(目安)
HEV CORE 455万円 約69,000円 約290,000円
HEV G 490万円 約69,000円 約295,000円
HEV Z 533万円 約69,000円 約306,500円
PHEV Z 633万円 約35,000円 約276,500円
PHEV GR SPORT 650万円 約35,000円 約281,000円

※保険料は車両価格・等級により変動。上記はあくまで目安です。各グレードの詳細スペックは新型RAV4フルモデルチェンジ徹底解説をご覧ください。

COREとGはZより保険料・車検費用がわずかに安くなるため、年間維持費合計は5,000〜15,000円程度低くなります。 維持費だけで見ると、エントリーグレードのCOREが最も経済的です。

新型RAV4の維持費は旧型より高い?安い?【6代目との比較】

結論から言います。新型RAV4(6代目)の維持費は旧型(5代目)より安くなっています。 最大の理由は燃費の大幅改善です。

燃費改善で燃料費が年間いくら安くなったか

旧型RAV4 HEVの燃費はWLTCモードで20.6km/Lでしたが、新型は26.0km/Lと約26%向上しています。

年間走行距離 旧型HEV(20.6km/L) 新型HEV(26.0km/L) 年間節約額
年間8,000km 約69,900円 約55,400円 約14,500円安
年間1万km 約87,400円 約69,200円 約18,200円安
年間1.5万km 約131,100円 約103,800円 約27,300円安
年間2万km 約174,800円 約138,500円 約36,300円安

年間1万km走行で約18,000円、2万km走行なら約36,000円の燃料費節約になります。5年間乗り続ければ最大18万円近い差が生まれます。

6代目から変わった維持費ポイント

① PHEVの自動車重量税が免税に

6代目で初めてラインナップされたRAV4 PHEVには、自動車重量税の免税が適用されます。新車購入時と初回車検時の2回分、合計で約65,600円の節約になります。

② ガソリンモデルが廃止

旧型はガソリン車・HEV・PHEVの3パワートレインがありましたが、新型はHEVとPHEVのみになりました。新型のHEVは「電動車の維持費の安さ」と「充電不要のシンプルさ」を両立しています。

③ タイヤサイズが大型化

旧型(5代目)のHEVは235/55R18が標準でしたが、新型はグレードにより235/55R18〜235/50R19と大型化しています。タイヤ4本交換時のコストは旧型より1〜2万円程度高くなる場合があります。

旧型(5代目)vs 新型(6代目)年間維持費比較表

費用項目 旧型 HEV 新型 HEV Z 差額
燃料費(年間1万km) 約87,400円 約69,200円 ▲18,200円
自動車税 43,500円 39,500円 ▲4,000円
自動車重量税(年換算) 約8,000円 約8,000円 同等
任意保険料 約75,000円 約80,000円 +5,000円
車検費用(年換算) 約75,000円 約80,000円 +5,000円
タイヤ等消耗品 約25,000円 約30,000円 +5,000円
年間維持費合計 約313,900円 約306,700円 ▲約7,200円

燃料費の大幅削減が保険・タイヤなどのコスト増を上回り、新型の方が年間約7,000円安くなります。旧型RAV4の維持費詳細はRAV4の維持費は年間28万円!徹底解説もご覧ください。

新型RAV4の維持費|燃料費シミュレーション(走行距離・充電環境別)

維持費の中で最も変動幅が大きいのが燃料費です。年間走行距離・ガソリン価格・充電環境によって数万円単位で変わるため、自分の使い方に当てはめて確認してください。

HEVの燃料費シミュレーション

新型RAV4 HEVの燃費はWLTCモードで26.0km/L。実燃費はカタログ値の85%(約22.1km/L)として試算します。

年間走行距離 ガソリン160円/L ガソリン180円/L ガソリン200円/L
年間8,000km 約57,900円 約65,200円 約72,400円
年間1万km 約72,400円 約81,400円 約90,500円
年間1.5万km 約108,600円 約122,200円 約135,700円
年間2万km 約144,800円 約162,900円 約181,000円

年間1万km・ガソリン180円/Lの場合、年間燃料費は約81,000円。月換算で約6,800円です。

PHEVの燃料費シミュレーション(充電環境×走行距離の4パターン)

条件 年間燃料費(ガソリン) 年間充電コスト(電気代) 合計
年間1万km・充電なし 約81,000円 0円 約81,000円
年間1万km・充電あり(EV70%) 約24,000円 約35,000円 約59,000円
年間2万km・充電なし 約162,000円 0円 約162,000円
年間2万km・充電あり(EV70%) 約48,000円 約70,000円 約118,000円

※充電なし時のPHEVはバッテリー重量分だけHEVより燃費がわずかに悪くなるため、HEVより高めの試算

充電なしPHEVはHEVより燃料費が高くなる理由

PHEVは大容量バッテリーを搭載しているため、HEVより車両重量が約200kg重くなります。 この重さがエンジンへの負荷となり、エンジン走行時の燃費がHEVより低下します。自宅充電環境が整っていない場合は、迷わずHEVを選ぶのが賢明です。HEVとPHEVの選び方は新型RAV4はPHEVとHEVどっちを買うべき?で詳しく解説しています。

新型RAV4の維持費内訳|税金・保険料と節約ポイント

燃料費の次に維持費を左右するのが税金と保険料です。合計すると年間12〜15万円程度になるため、節約できる部分を把握しておくことが重要です。

自動車税(39,500円・HEV/PHEVで同額)

排気量 自動車税(年額)
1.5L以下 30,500円
2.0L以下 36,000円
2.5L以下(RAV4) 39,500円
3.0L以下 51,000円

毎年4月1日時点の所有者に課税され、5月末が納付期限です。クレジットカード払いでポイントを貯めることで実質的なコストを下げることができます。

自動車重量税の差(HEVは軽減・PHEVは免税)

タイミング HEV PHEV HEVとの差
新車購入時(3年分) 約24,600円 0円 約24,600円の節約
初回車検(2年分) 約16,400円 0円 約16,400円の節約
2回目以降の車検 32,800円(2年分) 32,800円(2年分) 同額

PHEVは新車・初回車検の合計で約41,000円の節約になります。年換算すると約8,200円の差です。

任意保険料の目安と節約方法

条件 年間保険料の目安
20等級・30代・車両保険あり(代理店系) 約90,000〜110,000円
20等級・30代・車両保険あり(ダイレクト系) 約55,000〜75,000円
20等級・40代・車両保険あり(ダイレクト系) 約50,000〜65,000円
20等級・車両保険なし(ダイレクト系) 約20,000〜35,000円

代理店系とダイレクト系では、同じ補償内容でも年間2〜4万円の差が出ることがあります。 ダイレクト系(ソニー損保・SBI損保・イーデザイン損保等)への切り替えが最も効果的な節約策です。

新型RAV4の維持費内訳|車検・タイヤ・消耗品費用の目安

車検費用の目安

車検業者 整備費用の目安 特徴
トヨタディーラー 40,000〜80,000円 純正部品・整備品質が高い
民間整備工場 25,000〜50,000円 コスパ良好・要見積もり比較
コバック等専門店 20,000〜40,000円 価格が明確・早い
ガソリンスタンド 20,000〜45,000円 手軽だが整備範囲に注意

ディーラーと民間専門店では、年換算で1〜2万円程度の差が出ます。PHEVの場合、電気自動車・PHEVの整備経験が豊富な業者を選ぶことが重要です。

タイヤ交換費用

グレード タイヤサイズ 4本交換費用の目安
HEV CORE / G / Z 235/55R18 約50,000〜80,000円
PHEV Z / GR SPORT 235/50R19 約60,000〜100,000円

ネット通販でタイヤを購入して持ち込み取付にすると、ディーラーより最大3〜4万円の節約になる場合があります。

PHEVのバッテリーは将来交換が必要か

結論:現時点では過度に心配する必要はありません。トヨタのPHEVバッテリーは10年・20万km程度の耐久性を持つよう設計されており、日常使いで10年以内にバッテリー交換が必要になるケースは稀です。万が一交換が必要になった場合の費用目安は30〜80万円程度ですが、保証期間内であれば無償対応となります。購入時にバッテリー保証の条件をディーラーで確認しておきましょう。

その他の消耗品費用

消耗品 交換目安 費用目安 年換算
エンジンオイル 5,000〜10,000kmごと 5,000〜10,000円/回 約10,000〜20,000円
オイルフィルター オイル交換2回に1回 1,000〜3,000円/回 約1,000〜3,000円
エアフィルター 2〜3年ごと 3,000〜6,000円 約1,500〜3,000円
ブレーキパッド 3〜5年ごと 20,000〜40,000円(4輪) 約5,000〜10,000円
ワイパーブレード 1〜2年ごと 3,000〜6,000円 約2,000〜5,000円
消耗品合計(年換算) 約20,000〜40,000円

PHEVは回生ブレーキを多用するため、ブレーキパッドの摩耗がHEVより少ない傾向があります。消耗品費用がわずかに抑えられる点もPHEVのメリットです。

新型RAV4の維持費シミュレーション|5年・10年の総コスト比較

5年間総維持費シミュレーション

費用項目 HEV Z(5年間) PHEV Z(5年間・充電あり) 差額
燃料費合計 約345,000円 約175,000円 PHEVが170,000円安
自動車税(5年分) 197,500円 197,500円 同額
自動車重量税(5年間) 約57,400円 約16,400円 PHEVが41,000円安
任意保険料(5年分) 約400,000円 約425,000円 HEVが25,000円安
車検費用(2回分) 約140,000円 約140,000円 同等
消耗品・タイヤ(5年分) 約150,000円 約160,000円 HEVが10,000円安
5年間維持費合計 約1,289,900円 約1,113,900円 PHEVが約176,000円安

自宅充電ありの条件では、5年間でPHEVの維持費はHEVより約17万円安くなります。 PHEVの車両価格はHEVより100万円高いですが、CEV補助金(55〜85万円)と5年間の維持費差(約17万円)を合わせると、実質的な差はほぼゼロか逆転する可能性があります。

10年間総維持費シミュレーション

費用項目 HEV Z(10年間) PHEV Z(10年間・充電あり) 差額
燃料費合計 約690,000円 約350,000円 PHEVが340,000円安
自動車税(10年分) 395,000円 395,000円 同額
自動車重量税(10年間) 約131,200円 約90,200円 PHEVが41,000円安
任意保険料(10年分) 約800,000円 約850,000円 HEVが50,000円安
車検費用(5回分) 約350,000円 約350,000円 同等
消耗品・タイヤ(10年分) 約300,000円 約320,000円 HEVが20,000円安
10年間維持費合計 約2,666,200円 約2,355,200円 PHEVが約311,000円安

10年間では維持費の差が約31万円に拡大します。 車両価格差100万円からCEV補助金(最大85万円)を引いた実質差額が15万円程度の場合、10年乗ればPHEVの方が総コストで明確に有利になります。

維持費が安いのはどっち?条件別の結論

条件 維持費が安いのは 理由
自宅充電あり・年間1万km PHEV 燃料費+重量税の節約が大きい
自宅充電あり・年間2万km PHEV(差が拡大) 走行距離が多いほどPHEVの節約効果が増す
自宅充電なし HEV 充電なしPHEVは燃費がHEVより悪化
3〜5年での乗り換え HEV 短期ではPHEVの維持費メリットが小さい
7年以上の長期保有 PHEV 燃料費節約の積み重ねがHEVを逆転

「自宅充電できるか」と「何年乗るか」の2点で決まります。自宅充電あり・5年以上乗るならPHEV、自宅充電なし・または5年以内の乗り換えならHEVが経済的です。

下取り・売却を加味した実質コスト

グレード 車両価格 5年後下取り想定(40%) 実質5年コスト(維持費込み)
HEV Z 533万円 約213万円 約449万円
PHEV Z(補助金55万) 実質578万円 約253万円 約438万円
PHEV Z(補助金85万) 実質548万円 約253万円 約408万円

補助金をフル活用できた場合、5年間の実質総コストはPHEVがHEVを約40万円下回ります。購入価格を抑える値引き交渉術は新型RAV4の値引き相場と交渉術をご覧ください。SUV全体のリセールバリューはSUVのリセールバリューランキングもご参照ください。

新型RAV4の維持費を安くする5つの方法【即実践できる節約術】

方法①:任意保険はダイレクト系に切り替える

維持費の節約で最も効果が大きいのが任意保険の見直しです。ダイレクト系(ネット通販型)に切り替えるだけで年間2〜4万円の節約になるケースが多くあります。ソニー損保・SBI損保・イーデザイン損保などが代表的です。切り替えの際は補償内容を必ず比較してください。

節約効果:年間15,000〜40,000円

方法②:車検はディーラー以外を活用する

コバック・車検館などの専門店を活用することで、法定費用+整備費用込みで総額5〜8万円台が目安です。PHEVの場合は電気自動車・PHEVの整備経験が豊富な業者を選ぶことが重要です。

節約効果:2年ごとに10,000〜30,000円(年換算5,000〜15,000円)月々の支払いを抑えたい場合は新型RAV4の残クレは月々いくら?全グレードシミュレーションも参考にしてください。

方法③:タイヤはカー用品店・ネット購入で節約する

購入・取付方法 費用の目安(18インチ4本)
ディーラー 80,000〜120,000円
オートバックス・イエローハット 60,000〜90,000円
タイヤ専門店 55,000〜85,000円
ネット購入+持ち込み取付 40,000〜65,000円

節約効果:交換1回あたり10,000〜40,000円(年換算3,000〜10,000円)

方法④:PHEVは自宅充電設備を設置してEV走行比率を上げる

設備タイプ 設置費用 年間節約額(1万km走行) 回収年数
100Vコンセント増設 1〜3万円 約22,000円 約1〜2年
200V専用コンセント 5〜10万円 約22,000円 約3〜5年
200V充電ボックス 10〜20万円 約22,000円 約5〜10年

200V専用コンセント(設置費5〜10万円)が費用対効果のバランスが最も良い選択肢です。深夜電力プランへの切り替えで電気代をさらに20〜40%削減できる場合があります。

節約効果:年間15,000〜35,000円

方法⑤:売却時は一括査定で下取りより高く売る

ディーラーの下取りは相場より10〜30万円低く評価されるケースが少なくありません。MOTA車買取のように「電話は最高額の1社のみ」というサービスを使えば、手間を最小限に抑えながら高額査定を狙えます。

MOTA車買取|電話1社のみ・査定額最高値で売る方法

節約効果:売却時に100,000〜300,000円のアップが見込める場合あり

FAQ|新型RAV4の維持費でよくある質問

Q1. 新型RAV4の維持費は旧型より高い?安い?

A. 旧型より安くなっています。 燃費が20.6km/Lから26.0km/Lに向上したことで年間燃料費が約18,000円安くなり、自動車税も43,500円から39,500円に下がりました。保険・タイヤのわずかなコスト増を差し引いても、年間約7,000円程度、新型の方が維持費が安い計算になります。

Q2. PHEVは維持費が高そうだが実際どうか?

A. 自宅充電環境があればHEVより維持費が安くなります。 年間約276,500円と、HEVの約306,500円より約3万円安い試算です。一方、自宅充電なしのPHEVはHEVより燃費が悪くなるため、維持費が高くなります。「PHEVの維持費が高いかどうか」は充電環境次第で正反対の答えになります。

Q3. 新型RAV4のタイヤは高い?交換費用の目安は?

A. 旧型よりやや高くなっています。 4本交換の費用目安は18インチで50,000〜80,000円、19インチで60,000〜100,000円です。カー用品店やネット購入+持ち込み取付を活用することで1〜4万円程度節約できます。

Q4. 維持費の中で一番高い項目はどれ?

A. 任意保険料が最も高い費用項目です。 年間約80,000〜110,000円と、燃料費・車検費用と並んで維持費の三大コストを構成します。任意保険をダイレクト系に切り替えるだけで年間2〜4万円の節約になるため、維持費節約の最優先事項です。

Q5. ハリアーと比べて維持費はどちらが安いか?

A. 新型RAV4 HEVの方がハリアーより維持費が安い可能性が高いです。 燃費はRAV4が26.0km/Lに対しハリアーHEVは22.3km/Lで、年間走行1万kmで燃料費を比較するとRAV4が約2〜3万円安い計算になります。3年以上乗るなら維持費トータルではRAV4が有利になるケースが多いでしょう。詳しくは新型RAV4 vs ハリアーどっちを買うべき?をご覧ください。

まとめ|新型RAV4の維持費はHEVで年間30万円・PHEVで28万円

新型RAV4 HEVの年間維持費は約30万円・旧型より約7,000円安い
PHEVは自宅充電ありで年間約28万円・HEVより約3万円安い
維持費節約の最優先は任意保険の見直しと、PHEVなら自宅充電設備の設置

どちらのパワートレインを選ぶにしても、今乗っている愛車を1円でも高く売ることが購入予算を最大化する第一歩です。新型RAV4の購入を検討しているなら、まず現在の愛車の買取相場を確認しておきましょう。

参考:トヨタ公式:新型RAV4の価格・グレード情報

あわせて読みたい:新型RAV4フルモデルチェンジ徹底解説新型RAV4はPHEVとHEVどっちを買うべき?新型RAV4 vs ハリアーどっちを買うべき?新型RAV4の値引き相場と交渉術

 

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