📅 本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。
CX-5の値引き相場は車両本体20〜40万円・オプション5〜15万円(2026年5月現在)。長期在庫車・型落ちグレードは特に値引きを引き出しやすい。決算期月末の商談が最適。
⏱ この記事でわかること(3秒まとめ)
- 2024年最新!CX-5の値引き限界は40万円!?
- CX-5のグレードと価格
- CX-5のリセールバリュー
- CX-5のおすすめオプション
- CX-5の値引き額
📖 値引きとは
メーカー希望小売価格(MSRP)からの割引額。車種・グレード・時期・営業担当との交渉によって変動する。
「CX-5の値引き限界は?」
「値引きの相場は?」
「値引きを引き出すコツは?」
本記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。
CX-5はマツダの中でも高い人気を誇るSUVです。
「ガソリン車」と「ディーゼル車」が用意され、さまざまなニーズを満たした一台です。
そんなマツダ:CX-5の値引き限界はいくらでしょうか。
本記事ではCX-5の値引き限界や相場、値引きのコツまで解説していきます。
CX-5の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
また、値引きを最大限に引き出す“交渉術”については「【失敗しない新車の値引き交渉術7選!】」の記事を参考にしてください。
📋 この記事でわかること
- 2024年最新!CX-5の値引き限界は40万円!?
- CX-5のグレードと価格
- CX-5のリセールバリュー
- CX-5のおすすめオプション
- CX-5の値引き額
📋 目次(クリックで移動)
2024年最新!CX-5の値引き限界は40万円!?
出典:CX-5ホームページ
限度額は40万円です。
とはいえ、平均値引き額は20~30万円程度で、40万円を引き出すのは簡単ではありません。
条件や時期によっても限度額は変化します。
実際の値引き額についても後ほど紹介します。
CX-5のグレードと価格
出典:CX-5ホームページ
CX-5のグレードと価格一覧です。
「ガソリン車」と「ディーゼル車」に分けてまとめました。
ガソリン車とディーゼル車で迷っている方は「【CX-5はディーゼルとガソリンどっち!?】維持費やリセールまで徹底解説」以下の記事も参考にしてみてください。
ガソリン車
ガソリン車のグレードと価格一覧です。
| モデル | グレード | 駆動方式 | 価格 |
| 20S | Smart Edition | 2WD | 2,766,500円 |
| 4WD | 2,997,500円 | ||
| Proactive | 2WD | 2,942,500円 | |
| 4WD | 3,173,500円 | ||
| 25S | L Package | 2WD | 3,289,000円 |
| 4WD | 3,520,000円 | ||
| Exclusive Mode | 2WD | 3,620,100円 | |
| 4WD | 3,851,100円 |
約277万円〜385万円で、価格差は110万円程度です。
ディーゼル車
続いてディーゼル車のグレードと価格一覧です。
| モデル | グレード | 駆動方式 | 価格 |
| XD (AT/MT) |
Smart Edition | 2WD | 3,085,500円 |
| 4WD | 3,316,500円 | ||
| Proactive | 2WD | 3,261,500円 | |
| 4WD | 3,492,500円 | ||
| L Package | 2WD | 3,608,000円 | |
| 4WD | 3,839,000円 | ||
| Exclusive Mode | 2WD | 3,939,100円 | |
| 4WD | 4,170,100円 |
約309万円〜417万円で、こちらも価格差は110万円程度です。
ディーゼルモデルにはMT車もあります。AT/MTは同じ価格です。
CX-5の価格とグレードについて詳しくは「【CX-5のおすすめグレードは!?】CX-5のグレードを徹底解説/価格も紹介」の記事で解説しています。
CX-5のリセールバリュー
出典:CX-5ホームページ
CX-5のリセールバリューはどのグレードを選択しても、リセールは高いです。
グレード間の違いは多少ありますが、一般的な車よりもグレードによるリセールの違いは少ないです。
そのため自身の予算や用途に合わせてグレードを選びましょう。
詳しくは「【CX-5のリセールバリューを徹底解説!】売る時期が重要/高く売るコツあり」の記事で解説しています。
CX-5のおすすめオプション
出典:CX-5ホームページ
CX-5のおすすめオプションについてです。
おすすめは下記の10個です。
- 地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
- 電動スライドガラスサンルーフ
- 360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー
- BOSEサウンドシステム+10スピーカー
- クルージング&トラフィック・サポート
- ルーフレール(ショップオプション)
- フロアマット(ショップオプション)
- ナンバープレートホルダー(ショップオプション)
- アクリルバイザー(ショップオプション)
- ETC車載器(ショップオプション)
上記のオプションは付けておくと便利であったり、リセールに影響するためおすすめです。
詳しくは「【CX-5のおすすめオプションはこれだ!】CX-5の人気オプションを紹介/費用の節約術アリ」の記事で解説しています。
CX-5の値引き額
出典:CX-5ホームページ
価格ドットコムの情報による実際にCX-5を購入した方の値引き額は以下の通りです。
。
| グレード | 購入日 | 車両値引き | オプション値引き |
| XD Exclusive Mode |
2024年1月 | 5万円 | 30万円 |
| XD L Package 4WD |
2023年8月 | 15万円 | 5万円 |
| XD Exclusive Mode MT | 2023年8月 | 45万円 | 0万円 |
| 25S L Package | 2023年7月 | 20万円 | 10万円 |
| XD Sports Appearance | 2023年5月 | 30万円 | 30万円 |
| XD Smart Edtion | 2023年5月 | 5万円 | 5万円 |
平均で20〜30万円ほどの値引きに成功しています。
グレードや時期によっては、45万円ほどの値引きができた方もいるようです。
また、標準グレードの方が、値引きは厳しい傾向にあります。
30万円の値引きを目指し、それ以上はラッキーくらいの気持ちで挑むと良いかもしれません。
CX-5の値引きポイント

ポイントは3つです。
- 車両本体
- オプション
- 諸経費
この3点からの値引き交渉をします。
車両本体の値引き限界:10%
上記が目安です。ただし10%はごくまれなので、3〜5 %程度が相場です。
オプションの値引き限界:30%
オプションは付けるほど値引き額は大きくなります。
特に保証などを付けると大きな値引きが期待できます。
とはいえ保証は個人の考え方があるので無理に付ける必要はありません。
諸経費からも値引き可能
諸経費には下記の2つがあります。
・法定外費用
法定費用は税金などの値引きできない費用で、法定外費用は値引き可能です。
具体的には下記です。
・納車代行費用
などです。
車庫証明費用は少し手間なので、ディーラーに頼んだ方が良いかもしれませんが、納車は店頭で受け取れば0円ですので、簡単に費用をカットできます。
CX-5の値引き限界のコツ

CX-5の値引きのコツは3つです。
それぞれ詳しく見ていきます。
買う時期:1〜3月または9月
車が一番売れる時期は決算期です。その決算期は年度末決算が3月、中間決算が9月です。
そのためこの時期は値引き限界まで引き出せる可能性が高いです。
特に月末は値引き限界がMAXまで上がります。
詳しくは「車の買取が高くなる時期は1月〜3月と9月!」で解説しています。
ライバル車と比較
具体的には「RAV4」や「エクストレイル」などです。
それぞれの見積書を持って値引き交渉することで、値引きの引き上げが期待できます。
この方法はほぼ確実に効果があるので、必ず実践しましょう。
社外品を使う
基本的に純正品より社外品の方が安いです。
具体的には下記です。
・フロアマット
これらを社外品で検討してみてください。
トータルで見ると安くなることが多いです。
他社メーカーの場合は社外ナビもありですが、マツダの場合は標準で付いているため選択できません。
とはいえ純正品の良さもあるので、純正品と社外品をしっかりチェックすることが大切です。
🔗 参考・公式情報
まとめ:CX-5の値引き限界は40万円
出典:CX-5ホームページ
今回はCX-5の値引き限界について見てきました。
CX-5はフルモデルチェンジから年月が経っており、値引きは限界は40万円ほどです。
実際にCX-5を購入する際は必ず交渉のコツを実践してください。
交渉次第で数十万円変わってくるので、ぜひチャレンジしてみてください。
車を安く買うコツについては「【車を安く買う方法・コツ5選!】初めて車を買う方必見/おすすめの買い方あり」で紹介しているので、こちらも参考にしてください。
📚 CX-5関連記事
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✍️ この記事の著者について
国産SUV・ミドルクラス乗用車の購入・売却に詳しいカーライフアドバイザー。RAV4・ランドクルーザー・ハリアー・CX-5など主要車種の実走評価を継続的に行い、年間100件以上の査定情報をもとに最新の相場・グレード選び・値引き交渉のポイントを解説しています。
📊 2026年現在のCX-5値引き相場
2025〜2026年の相場では車両本体20〜40万円、オプション5〜15万円が現実的な目標です。3月・9月の決算期月末に交渉すると最も効果的です。
2025〜2026年の相場では車両本体20〜40万円、オプション5〜15万円が現実的な目標です。3月・9月の決算期月末に交渉すると最も効果的です。
よくある質問(FAQ)
CX-5の値引き相場はいくらですか?
CX-5の値引き相場は15〜40万円程度です。マツダはプレミアム路線のため以前より値引きが渋くなっていますが、交渉次第で引き出せます。
CX-5はディーゼルとガソリンどちらが値引きしやすいですか?
ガソリン車の方が値引きしやすい傾向があります。ディーゼルは燃費・トルクの良さから人気が高く、値引き幅が小さくなりがちです。
CX-5の競合車として使えるのは?
RAV4・フォレスター・エクストレイル・ヴァンガードが有効な競合です。マツダディーラーには他社の見積もりを持参するのが効果的です。
CX-5は今後モデルチェンジしますか?
CX-5は長期にわたって販売されており、フルモデルチェンジが噂されています。モデルチェンジ直前は旧型の在庫値引きが大きくなる可能性があります。
🔗 参考・公式情報
CX-5値引きの実態:グレード別相場(2026年版)
| グレード | 車両価格 | 値引き目安 | 値引き限界目安 |
|---|---|---|---|
| XD(2WD) | 約279万円 | 10〜18万円 | 25〜35万円 |
| XD PROACTIVE(2WD) | 約307万円 | 12〜20万円 | 28〜38万円 |
| XD L Package(2WD) | 約343万円 | 15〜25万円 | 35〜45万円 |
| XD L Package(4WD) | 約368万円 | 18〜28万円 | 38〜48万円 |
| XD Exclusive Mode | 約362万円 | 16〜25万円 | 35〜45万円 |
※値引き幅はディーラー・時期・交渉力・在庫状況により大きく変わります。
CX-5の値引き交渉を成功させるコツ
- ライバル車(フォレスター・エクストレイル等)の見積もりを持参する:「他のSUVとも比べている」ことを示すだけで積極的な値引きを引き出しやすい
- マツダディーラーを複数回る:同じマツダディーラーでも地域・店舗・担当者で値引き幅が異なることがある
- 決算期(3月・9月)を狙う:販売目標達成のために値引き幅が大きくなりやすい
- カラー・オプションを絞り込んでから交渉する:「この仕様で決める気がある」ことを示すと担当者も動きやすい
- 下取り査定と値引きは別々に交渉する:下取り金額で誤魔化されないように総額で比較する
追加FAQ:CX-5の値引きに関する疑問
CX-5の値引き40万円は本当に達成できますか?
車両本体から40万円の純粋な値引きは非常に困難ですが、「車両値引き25万円+オプション無料サービス10万円相当+下取り上乗せ5万円」を合計すると40万円相当のお得感を実現できる場合があります。値引き額だけでなく「見積もり総額」で比較することが重要です。L Package以上の上位グレードで決算期に交渉すると総額で有利な条件が出やすいです。
CX-5はハリアーより値引きしやすいですか?
CX-5はハリアーと比べて人気・認知度がやや低い分、ディーラーが積極的に値引きを提案してくれやすい傾向があります。ハリアーは国内での人気が非常に高く値引きが引き出しにくいのに対し、CX-5は同クラスSUVとの競合を意識してくれる場面が多いです。特にXD(ディーゼル)グレードは競合が多く、値引き交渉の余地が大きいです。
2026年最新|CX-5値引き交渉の最新相場
| グレード | 車両本体価格 | 値引き目標(車両) | オプション値引き | 合計目標 |
|---|---|---|---|---|
| 25S(ガソリン・2WD) | 約293万円 | 12〜18万円 | 3〜5万円 | 15〜23万円 |
| XD(ディーゼル・2WD) | 約313万円 | 15〜22万円 | 3〜5万円 | 18〜27万円 |
| XD Lパッケージ(ディーゼル・2WD) | 約368万円 | 20〜30万円 | 5〜8万円 | 25〜38万円 |
| XD エクスクルーシブモード | 約415万円 | 22〜35万円 | 5〜10万円 | 27〜45万円 |
※2026年時点の参考値。マツダのディーラー方針により値引き幅はトヨタより控えめな傾向があります。
2026年版|マツダCX-5の値引き交渉で押さえるポイント
- マツダは「価値販売」方針で値引きが少ない:マツダは近年「値引きをせずに価値で選ばせる」販売方針を強化している。他社ブランド(トヨタ・ホンダ)と比べると値引き幅が控えめなケースが多い点を事前に理解しておく
- CX-5からCX-60・CX-80への買い替えを交渉材料に:「CX-60も検討している」と伝えることで、販売店がCX-5で決めてもらうために条件を改善するケースがある
- 決算期(3月・9月)が最大のチャンス:マツダも決算期には販売台数の積み増しのために値引き幅が広がる傾向がある。特に3月末の最終週が交渉の最良タイミング
- ディーゼルモデルは値引き余地が大きい:ガソリンより単価が高いディーゼルLパッケージ系は値引き余地も大きい。上位グレードほど値引き交渉の幅が生まれやすい


