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ryosuke
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その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
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CX-8のおすすめグレードは!?/価格とグレードの違いを徹底比較

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【CX-8のおすすめグレードは!?】CX-8のグレードの特徴や価格を解説

「CX-8のグレードは何があるの?」
「CX-8の価格は?」
「CX-8のおすすめグレードは?」

本記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いてます。

CX-8はマツダのフルサイズSUVで、高い走破性・快適性を備えています。3列シートのため、若者だけでなくファミリー層にも人気のSUVです。

そんなCX-8のグレードや価格がどのようになっているか気になる方も多いのではないでしょうか。

本記事ではマツダ:CX-8のグレードの特徴や価格、おすすめのグレードを解説していきます。

この記事を読むことで、CX-8のおすすめグレードがわかるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

また、CX-8を購入予定の方は「【CX-8の値引き限界は70万円!】値引き額の相場は20〜40万円/値引きのコツを紹介」の記事も参考にしてください。

目次

CX-8のおすすめグレードは!?

結論、マツダ:CX-8のおすすめグレードは以下の通りです。

おすすめグレード:Smart Edition

上記の通りで、もし迷ったらSmart Editionを選んでおけば、間違いありません。

具体的には「CX-8のおすすめグレードは「Smart Edition」」で解説しています。

とはいえ、生活環境やライフスタイルによってニーズは異なるため、一概に「Smart Edition一択!」というわけではありません。

CX-8グレードごとの価格

CX-8グレードの価格
出典:CX-8ホームページ

CX-8のグレードの価格についてです。

ガソリン車」と「ディーゼル車」に分けて見ていきます。

CX-8のガソリン車

ガソリン車のグレードと価格一覧です。

エンジン グレード 駆動方式 価格
25S

25S
2WD 2,994,200円
4WD 3,230,700円
Smart Edition 2WD 3,323,100円
4WD 3,559,600円
Black Tone Edition
2WD 3,649,800円
4WD 3,886,300円
Sports Appearance 2WD 4,032,600円
4WD 4,269,100円
Exclusive Mode 2WD 4,274,600円
4WD 4,511,100円
25T Black Tone Edition 2WD 4,186,600円
4WD 4,423,100円
Exclusive Mode 2WD 4,822,400円
4WD 5,058,900円

CX-8のガソリン車は「25S」と「25T」2つのラインナップになっており、「25T」はターボを積んだエンジンになります。約300万円〜505万円で、価格差は205万円程度です。

CX-8のディーゼル車

続いてディーゼル車のグレードと価格一覧です。

エンジン グレード 駆動方式 価格
XD XD 2WD 3,377,000円
4WD

3,613,500円

Smart Edition 2WD 3,705,900円
4WD 3,942,400円
Black Tone Edition 2WD 4,032,600円
4WD 4,269,100円
Sports Appearance 2WD 4,415,400円
4WD 4,651,900円
Exclusive Mode 2WD 4,657,400円
4WD 4,893,900円

約340万円〜490万円で、こちらも価格差は110万円程度です。

CX-8はグレードが豊富

CX-8は豊富なグレードがあり、全24種類あります。これは3種類の異なるエンジンが用意されていることが大きなポイントです。そのため、ユーザーにとっては嬉しい反面、選ぶのに苦労してしまいそうです。

そこで本記事ではグレードを整理しつつ、一つずつ解説していきます。

まずはエンジンによるグレード構成から紹介します。

CX-8グレードのパワートレイン

CX-8グレードのパワートレイン出典:CX-8ホームページ

CX-8のパワートレインは下記の3つに分けられます。

「SKYACTIV-G」がガソリンエンジンで、「SKYACTIV-D」がクリーンディーゼルエンジンです。

【CX-8】に搭載されるパワートレインは3種類で、「ガソリンモデル」と「ガソリンターボモデル」、「ディーゼルモデル」があります。

スカイアクティブG2.5

スカイアクティブG2.5は最高出力140kW(190PS)、最大トルク252Nmです。

他2つのエンジンより少し劣りますが、普通に走る分には充分なパワーです。他のグレードに比べて価格が安い点が大きな魅力です。

スカイアクティブG2.5T

スカイアクティブG2.5TはV8エンジン並みの力強いトルクを実現したエンジンです。最高出力169kW(230PS)、最大トルクが420Nmで、ディーゼルエンジンに負けないパワーがあります。

大きなボディを持つCX-8をまるでスポーツカーのような感覚で走らせることができます。

CX-8のボディサイズについては「【マツダ:CX-8の大きさは!?】CX-5やCX-60、ライバル車とボディサイズを比較」の記事を参考にしてください。

より走りを楽しみたい方はスカイアクティブG2.5Tがおすすめです。

スカイアクティブD2.2

CX-8に搭載されたスカイアクティブD2.2は、世界最高レベルの底圧縮比を持つマツダのクリーンディーゼルエンジンです。

最高出力は140kW(190PS)、最大トルクは450Nmを発揮します。

またディーゼルエンジン特有の振動や騒音を制御するDE精密過給制御が向上し、より静寂性が高められたSUVになっています。

こうした進化により、パワーだけでなく回転フィールや静寂性も向上しており、ドライバーの思うままに走るエンジンとなっています。

CX-8のグレードの違い

CX-8のグレードの違い出典:CX-8ホームページ

続いてはグレードの違いや特徴を見ていきます。CX-8は5つのグレードがあります。

一番上の「25S/XD」がベースグレードで、一番下の「Exclusive Mode」が最上位グレードです。

25S/XD:ベースグレード

25S/XDはベースグレードです。

とはいえ装備は他車のベースグレードより充実しています。

主な仕様は下記です。

・AT誤発進抑制制御
・車線逸脱警報システム
・クルーズコントロール
・ハイビームコントロールシステム
・自動防眩ルームミラー
・電動格納リモコン式カラードドアミラー
・8.8インチセンターディスプレイ
・ラゲッジルームランプ
・4スピーカー
・17インチアルミホイール
・電磁式キーレスエントリーシステム
・革巻きステアリングホイール
・マツダコネクト

25S/XDはベースグレードでありながらも「クルーズコントロール」や「ハイビームコントロールシステム」など、充実した装備内容です。

またCX-8はラゲッジルームランプが付いているため、夜間でも快適に荷物の出し入れが可能です。

CX-8のラゲッジルームについては「【CX-8の荷室サイズは大きい!?】荷室をライバル車と比較/ファミリー層にもおすすめ」での記事で詳しく解説しています。

なお、「AT誤発進抑制制御」、「車線逸脱警報システム」などの先進安全技術は25S/XDを含む全グレードで標準装備です。

Smart Edition:装備が充実したグレード

続いてSmart Editionの装備です。25S/XDからの追加仕様です。

・レーダークルーズコントロール
・スマートブレーキサポート
・レーンキープアシストシステム
・ドライバーアテンションアラート
・アダプティブLEDヘッドランプ
・360°ビューモニター
・交通認識標識システム
・IRカットガラス
・ヒーテッドアミラー
・アクティブドライビングディスプレイ
・ステアリングヒーター
・運転席10Wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能
・運転席&助手席シートヒーター
・6スピーカー
・アドバンストキーレスエントリーシステム
Smart Editionは25S/XDをベースに、予防安全装備や快適装備を追加したグレードです。
高速道路でのドライバーの疲労を軽減する「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(全車速追従機能付き)」、車線内走行を維持するようサポートする「レーンキープ・アシスト・システム」などの多数の運転支援機能が搭載されています。
電子キーを身に付けておけばドアに触れるだけで解錠や施錠ができる「アドバンストキーレスエントリーシステム」や「パワーシート」など、快適な機能が追加されています。
また「シートヒーター」や「ステアリングヒーター」があるため、女性にも扱いやすい仕様になっています。

Black Tone Edition:ブラックにこだわったグレード

Black Tone Editionの装備です。Smart Editionからの追加仕様です。

・グロスブラックドアミラー
・10.25インチセンターカラーディスプレイ
・助手席6WAYパワーシート
・シートヒーター(2列目)
・充電用USB端子(3列目)
・地上デジタルTVチューナー
・ワイヤレス充電
・19インチブラックメタリック塗装アルミホイール
・グランリュクス合成皮革
Black Tone Editionは廃止されたPROACTIVEをベースにしたグレードです。
「ブラックメタリック塗装のアルミホイール」や「グランリュクス合成皮革」など、ブラックを取り入れた世界観を表現した落ち着きが魅力のグレードです。
また「シートヒーター(2列目)」や「充電用USB端子(3列目)」など同乗者の快適性にも配慮したグレードです。

Sports Appearance:スポーツカーのような上質感

Sports Appearanceの装備です。Black Tone Editionからの追加仕様です。

・LED間接照明(足元)
・運転席&助手席シートベンチレーション
・USB端子(Type-C:フロント×2)
・ワイヤレス接続機能
・19インチブラックメタリック塗装アルミホイール
・スムースレザーシート

「Black Tone Edition」からの追加仕様はそこまで多くありません。

注目は「19インチブラックメタリック塗装アルミホイール」と「スムースレザーシート」です。

他のグレードと差別化を図る、よりスポーティな仕様になっています。

他のCX-8ユーザーと差をつけたい方にぴったりなグレードです。

Exclusive Mode:豪華装備で高級感漂う1台

Exclusive Modeの装備です。Sports Appearanceからの追加仕様です。

・ガンメタリックブロックメッシュフロントグリル
・フロント&リアバンパーガーニッシュ
・ルーフレール
・サイドガーニッシュ
・パワーウォークイン機構(2列目)
・4WAYパワーシート(2列目)
・シートベンチレーション(2列目)
・ボーズサウンドシステム&10スピーカー
・19インチ高輝度塗装アルミホイール
・ナッパ革シート
最上級グレードであるExclusive Modeはフロントグリルは高級感のあるガンメタリックのブロックメッシュタイプが採用されています。
また「4WAYパワーシート(2列目)」や「シートベンチレーション(2列目)」など、もはや高級車のような仕様になっています。
そしてなにより「ボーズサウンドシステム&10スピーカー」が標準装備です。より上質な音楽を聴きながらドライブを楽しむことができます。
CX-8により上質な高級感を求める方にはおすすめのグレードです。

CX-8のおすすめグレードは「Smart Edition」

CX-8のおすすめグレードは!?出典:CX-8ホームページ

上記の通りで、CX-8のおすすめグレードは「Smart Edition」です。

理由は下記の通りです。

・装備が充実
・コスパが良い

「Smart Edition」は先進安全機能が充実しており、「レーダー・クルーズ・コントロール」や「レーンキープ・アシスト・システム」などドライバーの疲労を軽減する機能が備わっています。

さらにシートヒータなど十分すぎる快適機能がついてます。

また、ベースグレードと「Smart Edition」の金額差が328,900円ですが、これ以上の価値を備えた仕様と言えます。

必要最低限以上の装備が揃っているベースグレードでも満足感が高く、コスパも良いので「Smart Edition」がおすすめです。

とはいえ、快適性や高級感を求める方は上位グレードもありです。

駆動方式は2WD、雪国は4WD

駆動方式はコスパを考えると2WDがおすすめです。無理して4WDのために236,500円を出す必要はありません。

また、2WDでもスタッドレスタイヤを履けば、少しの雪道なら問題ありません。

ただし雪国にお住まいの方や、冬はスキーやスノーボードによく出かける方は4WDにしましょう。

おすすめはディーゼル車

その中でもディーゼルエンジンを搭載している「XD」がおすすめです。理由は燃費が良く、燃料が軽油のためです。燃料費がガソリン車より年間4〜6万円安いです。

車を乗り潰すことを考えると「Smart Edition」の中でも特におすすめです。燃費を重視したい方はディーゼル車を検討してみてください。

リセールを考慮した場合はガソリン車もアリ

CX-8のリセールバリューはガソリン車の方が良い傾向にあります。そのため、売ることを前提で考えた場合はガソリン車でも良いかもしれません。

とはいえガソリン車は月々の燃料代が高く、維持費がかかるので、家計の負担は大きくなります。

初期費用、維持費、リセールなどを考慮することが大切です。

CX-8の維持費については「【CX-8の維持費は年間23万円!】燃料代や車検、保険など必要な維持費を徹底解説!」の記事を参考にしてください。

CX-8のグレード別燃費性能

CX-8のグレード別燃費性能出典:CX-8ホームページ

続いてCX-8の燃費性能についてです。

今回は「カタログ燃費」と「実燃費」に分けて詳しく見ていきます。

CX-8のカタログ燃費

まずはCX-8のカタログ燃費です。

カタログ燃費は実際の燃費とは異なり、少し良い数字の場合が多いです。

ガソリン車

ガソリン車のカタログ燃費です。

  25S 25T
2WD 4WD 2WD 4WD
WLTCモード(km/L) 12.4 12.2 12.0 11.6
市街地モード(km/L) 9.8 9.7 9.1 8.7
郊外モード(km/L) 12.4 12.4 12.2 11.6
高速道路モード(km/L) 14.0 13.6 13.8 13.5
JC08モード(km/L) 13.8 13.2 12.4 12.0

どのグレードもWLTCモードで11~13km/L程度で、そこまでの差はありません。

ただし、25Tの4WDは他のグレードに比べて燃費が悪いの注意してください。

ディーゼル車

続いてディーゼル車のカタログ燃費です。

  XD-AT
2WD 4WD
WLTCモード(km/L) 15.8 15.4
市街地モード(km/L) 12.7 12.7
郊外モード(km/L) 15.5 15.1
高速道路モード(km/L) 17.9 17.2
JC08モード(km/L) 17.6 17.0

ディーゼル車はガソリン車に比べて燃費性能が良いです。2WDと4WDどちらも3〜5km/L程度ガソリン車より良い燃費です。

SUV車の燃費は通常10〜12km/L、悪い車で6km/Lのため、この数字は非常に高いです。

CX-8の実燃費

続いてCX-8の実燃費です。

実燃費のデータは「e燃費」を参考にしています。

ガソリン車

ガソリン車の実燃費です。

  25S 25T
2WD 4WD 2WD 4WD
実燃費(km/L) 10.50 9.23 9.78 8.20

ガソリン車の実燃費は8〜11km/Lです。

25Tの方が燃費が悪いです。25Tはターボを積んでいるため、25Sより1〜2km/L程度燃費が悪いです。

ガソリン車は乗る環境や走り方によって燃費が大きく異なりそうです。

ディーゼル車

続いてディーゼル車の実燃費です。

  XD-AT
2WD 4WD
実燃費(km/L) 13.88 13.07

CX-8のディーゼル車は燃費が非常に良いです。燃費を考慮するならディーゼル車がおすすめです。

また、2WDと4WDで燃費差はほとんどありません。駆動方式はコスパ重視なら2WD、雪道を走るなら4WDといった感じで選択してみてください。

CX-8の燃費については「【CX-8の実燃費は!?】カタログ燃費と実燃費を調査/ライバルSUVと燃費比較」の記事で詳しく紹介しています。

まとめ:CX-8はグレードが豊富

まとめ:CX-8はグレードが豊富出典:CX-8ホームページ

  • CX-8はグレードが24種類あり、豊富
  • おすすめグレードは「Smart Edition」
  • エンジンは燃費を考慮してディーゼル車が良い

本記事ではCX-8のグレードと価格、おすすめグレードを解説しました。

CX-8は非常にたくさんのグレード設定があります。各グレードをよく理解し、自身に合ったもの選ぶことが大切です。

まずは、自分が求める条件をはっきりとさせてください。安全性能を重視するのか、高級感を追求するのかなど、重視する内容で選択するグレードは変わってきます。

その上で自身の予算やライフスタイルに合わせて、理想のCX-8を探してみてください。

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