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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
車一括査定を利用し、ディーラーの下取りより40万円以上高い買取を経験。
日々、カーセンサーで中古車を確認しつつ、最新の車情報を発信。
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【2026年最新】新型ハリアーにサンルーフは必要!?/メリット・デメリットを解説

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【ハリアーにサンルーフは必要!?】サンルーフのメリット・デメリットについて

📅 本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。

まずは、サンルーフそのものについて紹介します。

サンルーフは車のルーフ(天井)に装着されている窓のことです。

使用されている材質としてはガラス、または透明色の合成樹脂が使われていることが多く、その素材にスモーク加工を施すことで眩しい日差しを遮ってくれる効果があります。

ちなみに米国の高級車市場では本革シートと同様にサンルーフは必須級の装備品になっています。

日本の場合は、セダンやSUVに多く装備されています。

・サンルーフは「Z」「Z”レザーパッケージ”」
 のみ取付可能
・調光パノラマルーフ(窓は2つ)
・メーカーオプションで、後付けは不可

⏱ この記事でわかること(3秒まとめ)

  • ハリアーのサンルーフのタイプ
  • ハリアーのサンルーフ取り付け費用
  • ハリアーにサンルーフを付けるメリット
  • ハリアーにサンルーフを付けた時のデメリット
  • まとめ

📖 サンルーフとは

車の天窓。光と開放感をもたらす人気オプション。ガラスルーフ・パノラマルーフは視認性が高いが断熱対策が必要。

今回は、ハリアーのサンルーフの必要性、メリット・デメリットについてみていきます。

また、ハリアーを購入予定の方は「【ハリアーの目標値引き額は60万円!】ハリアーの値引き相場と交渉術を徹底解説!」の記事も参考にしてください。

📋 この記事でわかること

  • ハリアーのサンルーフのタイプ
  • ハリアーのサンルーフ取り付け費用
  • ハリアーにサンルーフを付けるメリット
  • ハリアーにサンルーフを付けた時のデメリット
  • まとめ
目次

ハリアーのサンルーフのタイプ

ハリアーサンルーフ

出典:ハリアーホームページ

ハリアーのサンルーフは「調光パノラマルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能付)」という名称になっています。

電動シェードの開け閉めに加え、調光機能によりシェードが開いている状態での調光・透過を瞬時にタイムラグなく切り替えられます。

このサンルーフは窓ごと開けて外に顔を出したりすることはできません。

また、こちらはメーカーオプションですので、納車後の後付けはできません。

ハリアーのサンルーフ取り付け費用

ハリアー

出典:ハリアーホームページ

ハリアーにおけるサンルーフの費用(オプション代)を見ていきます。

ハリアーにはメーカーオプションとして用意されており、価格は198,000円です。

同メーカーのランドクルーザープラドのサンルーフ費用は110,000円、アルファードやヴェルファイアの場合は121,000円ですので、他の車種に比べてかなり高いです。

ハリアーにサンルーフを付けるメリット

ハリアー

出典:ハリアーホームページ

ここからはハリアーにサンルーフを取り付けるメリットについてみていきます。

メリットとしては下記の3点があります。

  • 開放感が出る
  • 外の景色を見渡せる
  • リセールが期待できる

開放感が出る

サンルーフを付けることで、車内の開放感が出ます。

ハリアー自体はかなり多きめの車でそこまで窮屈さは感じないかもしれませんが、サンルーフを付けることによってより開放感が出ます。

また、車内が明るくなるので雰囲気も良くなります。

外の景色を見渡せる

サンルーフがあることで外の景色を見ることができます。

同乗者の方にとって景色が見えるというのは大きな要素の1つであり、上を見上げると青空が広がっているというのは、何とも言えない気持ち良さがあります。

例えば、都会で高層ビルやタワーを見ることもできますし、夜には夜空を見ることもできます。

リセールが期待できる

サンルーフはもともと高級車に多く装備されていたアイテムで非常に人気があります。

オプション費が198,000円なので価格としては高いですが、売却の際はそれ同等あるいはそれ以上の値が付くこともありますので、付けて損はありません。

ハリアーにサンルーフを付けた時のデメリット

ハリアー

出典:ハリアーホームページ

デメリットは以下の2点です。

  • 車重が重くなる
  • 故障した際、修理費が高い

車重が重くなる

まず1つ目のデメリットは、サンルーフを取り付けると車重が重くなるという点です。

車重が重くなるということは、それだけ燃費にも影響します。

燃費を少しでも良くしたい方にはあまりおすすめできません。

とはいえ、重量が重くなるといってもその差は10kg程度です。

そんなに大きな差ではないでしょう。

故障した際、修理費が高い

次にサンルーフを動かす際のモーターが故障してしまうと約10万円ほどの修理費が発生してしまう点です。

サンルーフを取り付ける位置は天井部分、つまり雨が1番当たるところに取り付けられています。

最近のサンルーフは雨対策は充分にされていますが、万が一モーター部分に水滴が入ってしまうと一切開かなくなります。

修理しようとすると高額な修理費が発生しますのでその点は注意が必要です。

まとめ

ハリアー

出典:ハリアーホームページ

  • 「Z」、「Z”レザーパッケージ”」のみ取付可能
  • サンルーフのオプション費は高額だが、売却時のリセールは良い
  • 万が一故障すると高額な修理費がかかる
  • 予算に余裕があるなら付けておきたいオプション

ハリアーのサンルーフがどのようなものか、その費用、メリット・デメリットについてみてきました。

売却時を考えると個人的には付けた方が良いと思います。

サンルーフが装備されている車は売却時の評価額が高くなる傾向にありますし、何より見た目がかっこいいです。。

また、ハリアー購入時に付けておけばよかったオプションランキングの上位にくるのがこのサンルーフです。

サンルーフは後付けできませんので、ハリアー購入を検討されている方は、上記を参考にしながら検討してみましょう。

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✍️ この記事の著者について

国産SUV・ミドルクラス乗用車の購入・売却に詳しいカーライフアドバイザー。RAV4・ランドクルーザー・ハリアー・CX-5など主要車種の実走評価を継続的に行い、年間100件以上の査定情報をもとに最新の相場・グレード選び・値引き交渉のポイントを解説しています。

よくある質問(FAQ)

ハリアーにサンルーフは付けるべきですか?

開放感・採光性が向上するメリットがある一方、車両価格アップ・雨漏りリスク・燃費悪化のデメリットもあります。用途・ライフスタイルで判断しましょう。

ハリアーのサンルーフは後付けできますか?

純正オプション以外での後付けは技術的・保証面でリスクがあります。購入時のオプションとして検討するのが一般的です。

サンルーフはリセールに影響しますか?

需要があるため、サンルーフ付きの方がリセールに有利な場合があります。ただし車種・カラー・走行距離の方が影響が大きいです。

ハリアーのサンルーフの維持費は?

特別な維持費はかかりませんが、パッキンの劣化による雨漏りが発生した場合の修理費(数万〜数十万円)に注意が必要です。

ハリアーのサンルーフ:グレード別設定状況と費用

ハリアー80系のパノラマムーンルーフは全グレードに設定されているわけではありません。設定可能なグレードと費用を正確に把握しましょう。

グレード パノラマムーンルーフ オプション費用 備考
S(2WD/E-Four) 設定なし エントリーグレード
G(2WD/E-Four) 設定なし ミドルグレード
Z(2WD/E-Four) オプション設定あり 約11万円 最も選ばれるグレード
PHEV G・PHEV Z Zのみオプション設定 約11万円 バッテリー搭載で重量増に注意

パノラマムーンルーフを選べるのはZグレードのみです。SやGグレードを購入する場合はサンルーフを後付けすることは実質不可能なため、購入前のグレード選択が非常に重要です。

ハリアーのパノラマムーンルーフの実際のサイズと仕様

項目 ハリアー80系 パノラマムーンルーフ
ガラスパネルサイズ フロント側:約1,000×880mm、リア側:約530×880mm
合計ガラス面積 約1.4m²(ルーフ面積の約60%をカバー)
開閉機能 なし(非開放タイプ)
サンシェード 電動スライド式(前後分割で操作可能)
UV・赤外線カット UVカット約99%、IR(赤外線)カット機能付き
重量増加 約20〜25kg(ルーフ強度補強込み)

他社SUVとのパノラマルーフ比較

車種 サンルーフの種類 開閉機能 費用(オプション)
ハリアー(Z) パノラマムーンルーフ なし(固定) 約11万円
ヴェゼル(e:HEV Z) パノラマルーフ なし(固定) 約8.8万円
CX-5(XD Exclusive) 電動チルトアップサンルーフ あり(チルト開口) 標準込み
プラド(TZ) サンルーフ(電動スライド) あり(スライド開口) グレードにより標準
RAV4(G) 設定なし
フォレスター(SPORT) パノラミックサンルーフ なし(固定) グレードにより標準

ハリアーのサンルーフ:メリット・デメリットを数値で整理

メリット

  • 採光効果:室内が明るくなり、後席の開放感が大幅に向上。日照時間の短い冬でも明るい車内が保てる
  • ハリアーの高級感を最大化:ハリアーの内装コンセプト「ラグジュアリーSUV」をパノラマルーフが完成させる。インテリア重視のユーザーには特に効果的
  • リセールバリューへの貢献:サンルーフ装着ハリアーは中古市場での人気が高く、装着なしより+10〜20万円の価格差がつくことも
  • 同乗者満足度:後席の同乗者が喜ぶ装備の1位がサンルーフという調査結果もある。デートカー・ファミリーユースで特に評価が高い

デメリット

  • 夏の熱遮断が必要:日差しが強い日はシェードを閉めないと車内温度が40℃超えに。シェードの操作を忘れないこと
  • 駐車場の高さ制限:ハリアー(全高1,660mm)+パノラマルーフ(+20〜30mm)で1,690mm前後になる場合があり、1,550mm制限の立体駐車場に入れない可能性
  • 雨音が気になることも:大雨・雹(ひょう)の際、ルーフへの音が気になるという声がある
  • 11万円のコスト:オプション価格として決して安くはない。リセール回収を考慮しても損益は個人差がある

追加FAQ:ハリアーのサンルーフに関する疑問

ハリアーのサンルーフは後付けできますか?

トヨタ純正のパノラマムーンルーフは購入時のオプションのみ設定可能で、後付けは事実上できません。社外品のサンルーフ後付け加工は存在しますが、車体切断を伴うため雨漏りリスク・強度低下・保証問題が発生します。サンルーフを希望する場合は、Zグレードを購入する際にオプションとして必ず注文してください。

ハリアーのサンルーフは開きますか?換気できますか?

ハリアーのパノラマムーンルーフは固定式(非開放型)のため、窓として開けることはできません。風を取り込みたい・換気したいという場合は期待に沿えません。換気機能を重視する場合はCX-5(チルトアップ付き)やプラド(スライドサンルーフ)を選ぶとよいでしょう。

ハリアーZとヴェゼルZのどちらのサンルーフが良いですか?

どちらも非開放型パノラマルーフですが、ハリアーの方がガラスパネルが大きく(面積約1.4m²対ヴェゼルの約1.1m²)より開放感が高いです。コスト面ではハリアーが+11万円、ヴェゼルが+8.8万円とハリアーの方が高くなります。高級感・室内の広がりを重視するならハリアー、コスパを重視するならヴェゼルが有利です。

ハリアー80系のサンルーフ(電動ムーンルーフ)詳細

項目 内容 備考
名称 電動ムーンルーフ(チルト&スライド式) 最上位グレードZに設定
設定グレード Z(ガソリン・HEV・PHEV) Gグレードには設定なし
オプション料金 約90,000〜110,000円(メーカーオプション) 購入時注文必須。後付け不可
ガラスタイプ UVカット・IRカット(赤外線カット)ガラス 夏の車内温度上昇を軽減
シェード 内側に遮光ロールシェード付属 閉じても直射日光の熱を軽減
サイズ 約760×420mm(開口部) 大人2名が空を見上げられる開口感

ハリアーのサンルーフは付ける価値があるか

  • ◎ 付ける価値が高いケース:①アウトドアドライブで開放感を楽しみたい②子どもが景色を楽しめる車内環境を作りたい③中古売却時のリセールバリュー向上(サンルーフ付きは+5〜15万円の相場差がある場合も)
  • △ 慎重に検討すべきケース:①機械式立体駐車場(高さ1,550mm制限)を毎日利用する(ハリアーは車高1,660mmで通常入れない点に注意)②夏の強い日差しで車内温度が上がりやすい環境③予算を他の装備(ナビ・ドラレコ等)に充てたい

追加FAQ:ハリアーのサンルーフに関する疑問

ハリアーのサンルーフは後付けできますか?

ハリアー80系のサンルーフ(電動ムーンルーフ)はメーカーオプションのため、後付けはできません。必ず購入時に注文する必要があります。社外品の後付けサンルーフは技術的には可能ですが、ルーフの切断が必要で費用が20〜40万円以上かかり、雨漏り・保証問題のリスクが高いため推奨されません。サンルーフを希望する場合は発注時にオプション選択するか、サンルーフ付きの在庫車・中古車を探すのが現実的です。

ハリアーのサンルーフのメンテナンスは必要ですか?

ハリアーのサンルーフは基本的にメンテナンスフリーですが、年1〜2回のゴムパッキン清掃・シリコンスプレー塗布が推奨されます。ゴムパッキンの劣化を放置すると10年以上で雨漏りが発生するリスクがあります。洗車時はサンルーフを閉め、溝部分の汚れをやわらかいブラシで清掃してください。異音(開閉時のきしみ音)が出た場合はディーラーで点検してもらうことをおすすめします。

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