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約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
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トヨタ:KINTOのデメリットは5つ!/特徴やリアルな評判を紹介

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トヨタ:KINTOのデメリットは5つ!/特徴やリアルな評判を紹介

「KINTOってなに?」
「KINTOのデメリットは?」
「KINTOが向いている人?」

本記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。

トヨタの「KINTO(キント)」は若者を中心に知名度を伸ばしてきており、ニュースでも取り上げられているトヨタ車専用のカーリースです。

初期費用と月々の費用を抑えてトヨタの新車に乗れるため、利用者も年々増えています。

とはいえ「KINTOは高い」「デメリットが多い」という口コミを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

本記事ではKINTOの5つのデメリット、実際にKINTOを利用したユーザーの口コミを解説していきます。

この記事を読むことで、失敗しないKINTOの利用方法が分かるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

トヨタ:KINTO(キント)とは?

「KINTO」とはトヨタの新車を月額制で利用できる車のサブスク(カーリース)です。

詳しくは後述しますが、KINTOの月額料には車に関わる諸費用(保険・車検など)も全部含まれています。

例えば車を購入して3年ローンを組んだ場合、1年目・2年目・3年目と金利の変動で返済額が安定しない場合もあります。さらに車検やメンテナンス等で急な出費がかさんでしまうこともありますよね。

KINTOなら車検・保険・メンテナンスも全て込みでずっと定額です。KINTOの契約期間は3年・5年・7年から選択できます。(レクサスは3年のみ。)

18歳以上で免許を持っている方なら誰でも審査に申し込むことが可能です。

KINTO(キント)の企業情報

トヨタ「KINTO」の企業情報は下記の通りです。

会社名

株式会社KINTO
代表取締役 小寺信也
事業内容

自動車リース、自動車修理・点検

車両管理・中古車売買等

モビリティサービスに関わる一切の事業

所在地

【名古屋オフィス】
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅四丁目8番地18号

【東京オフィス】
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町二丁目3番1号
室町古河三井ビルディング7F

KINTOはトヨタの子会社として誕生したトヨタ車専門のカーリース会社です。

車両の所有者(契約者)とKINTOの間で車両の借用契約を交わし、KINTOとトヨタ正規店(レクサス正規店含む)との間で提携関係が結ばれているという仕組みです。

KINTO(キント)で乗れる車種は?

KINTOで取り扱っている車種は以下の通りです。

KINTO専用特別仕様車 ヤリスG”KINTOツーリングセレクション”
コンパクトカー

ルームー/パッソ/ヤリス/アクア/GRヤリス

セダン・ワゴン

プリウス/カローラツーリング
【レクサス】
IS

SUV ライズ/ヤリスクロス/C-HR/ハリアー/RAV4/カローラクロス/ランドクルーザープラド/クラウンクロスオーバー/bZ4X
【レクサス】
UX/NX/RZ
ミニバン

ノア/ヴォクシー/シエンタ/アルファード/ヴェルファイア

トヨタの人気車種がラインナップされており、幅広いニーズに応えています。コンパクトカーからミニバン、レクサスまで取り扱う車種が豊富なサービスです。

KINTO(キント)のデメリットは5つ!

トヨタ:KINTOのデメリットは3つ!

まずはトヨタ「KINTO」のデメリットを解説します。

デメリットは下記の5つです。

それぞれ詳しく見ていきます。

走行距離の制限がある

KINTOの走行距離制限は以下の通りです。

 【KINTOの走行距離制限】
・3年プラン:54,000km
・5年プラン:90,000km
・7年プラン:126,000km
(月間走行距離1,500km×利用月数計算)

契約満了までに超過していた場合、追加料金が発生します。トヨタ車で1kmあたり11円・レクサス車で1kmあたり22円の追加料金が必要です。

そのため毎日50km以上車の乗る方には向かないサービスとなっています。

とはいえ全国の平均走行距離が年間:8,000〜10,000km(月々:600〜900km程度)です。したがって月で1,500km以上乗る人はめったにいないため、大きな問題ではありません。

走行距離が気になるなら「MOTAカーリース」

もし走行距離が気になる方は「MOTAカーリース」がおすすめです。「MOTAカーリース」は走行距離の制限がないため、気兼ねなく、たくさん運転することができます。

詳しくは「【MOTAカーリースの評判や口コミは悪い!?】審査落ちしないための方法を解説」の記事で解説しています。

最低でも3年以上の契約が必要

KINTOは最短で3年の契約です。もし中途解約の場合は所定の精算金(違約金)が発生します。

ただし契約期間中の契約者の死亡・免許返納・海外転勤等で運転困難や使用困難となった場合などに限り、違約金不要で解約できます。

またKINTOを利用し続ける場合は最短1年半から乗り換えることが可能です。

短期間カーリースなら「定額カルモくん」

もし1年などの短期間でのカーリースを希望の場合は「定額カルモくん」がおすすめです。最短1年から契約することができるため、短いスパンで変えたい方には非常に便利です。

詳しくは「【定額カルモくんのデメリットは6つ!】注意点や審査のコツまで解説」の記事で解説しています。

自分の所有物にはならない(買取不可)

KINTOを検討する際に多くの方が迷う点は、ズバリ「最終的に車が自分のものにならない」という部分です。ここは好みや車の考え方によって価値観が変わってきますよね。

しかし長く1台の車に乗るのもありですが、機能性や安全性が進化した最新の車に乗り続けるという選択肢を与えてくれているのがKINTOです。

仮に車を買ったとしてもいつかは売却が必要です。。もちろんですが、愛車の資産価値は購入時より大幅に下がります。

そう考えると、KINTOは売却等の手間を省き新しい車に乗り換えられるラクに車に乗り続けられる仕組みと言えます。

自動車保険の等級を引き継げない

KINTOには任意保険料が基本料金に含まれています。

一見お得に感じるかもしれませんが、実は加入済みの任意保険の等級が高い人にはもったいないプランです。

理由は、いくら等級が高い人も「今の任意保険の契約を中断しなけれなばならいから」です。

したがって、等級が低い若者にはお得ですが、等級が高い50〜60代の方には向かないかもしれません。

途中解約すると違約金が発生する

KINTOは基本的に途中解約できません。

実は申し出れば可能ですが、高額な違約金が発生します。

もし契約中に「車が飽きたから乗り換えたい」「車が不要になったから解約したい」といった場合、別途違約金を支払わなければなりません。

そのため、KINTO契約の際は、慎重に年数を設定することが大切です。

また、KINTO以外のおすすめカーリースについては「【2024年最新:カーリースおすすめランキングTOP3】会社ごとの比較あり」の記事で解説しています。

KINTO(キント)のメリット5つ

トヨタ:KINTOのメリットは8つ!

続いてトヨタ「KINTO」メリットについてです。

KINTOを利用するメリットは以下の5つです。

どれも車に乗りにはお得なものばかりなので、利用を検討している方は必ずチェックしておきましょう。

任意保険が込みで月額1万〜トヨタの新車に乗れる

KINTOの月額jは車種や保険の種類にもよりますが、1万円台〜です。

しかもこの月額の中には保険料・メンテナンス費用・自動車税・車検も全て含まれています。

【KINTOコミコミ定額の内容】
・任意保険(車両保険含む)
・メンテナンス(故障修理含む)
・車検※5年・7年プランのみ適用
・税金諸費用(自動車税・重量税・自賠責保険料)

任意保険料やメンテナンス代まで含まれるカーリースサービスは珍しく、一見安く見えるカーリースサービスでも見積もりを取ってみるとKINTOよりも高額になるケースもあります。

実際、カーリース利用者が最も後悔するのが「思ったよりも割高だった」という点です。

見せかけの値段で安く見せるのではなく、実際に必要な料金をはじめから提示しているところからKINTOのユーザーファーストが伺えます。

頭金不要

低予算の強みとしてもう一点あるのが、KINTOは頭金が不要という点です。頭金の相場は車両本体価格の2〜3割程度です。

200万円の車を購入するには、40〜60万円程度の頭金が必要です。

もちろん頭金は必ず用意しなければいけないものではありませんが、用意できない場合カーローンの借入額が増える上に審査も厳しくなります。

KINTOであれば上記のような頭金は一切不要です。つまり初期費用なしでトヨタの新車に乗ることが可能です。

車は欲しいけど頭金や車検などのまとまったお金の負担が難しい、、、」という方には、ピッタリのサービスと言えます。

ライフステージの変化に合わせて車を乗り換え可能

KINTOならライフステージや気分に合わせてフレキシブルにプラン選択が可能です。

就職・結婚・転勤・出産など、ライフステージは常に変化します。その度に車を乗り換えるにはお金も手続きも必要で大変です。

しかしKINTOを利用すれば、ライフスタイル・ライフステージの変化や気持ちの変化に合わせて柔軟な車の乗り換えが可能です。

「のりかえGO」でさらに乗り換えやすく

KINTOは一定期間後は途中で別プランに乗り換えることができる「のりかえGO」を発表しました。(2020年5月)

「のりかえGO」は3年プランの場合は1年半経過後以降、5年/7年プランの場合は3年経過後以降はいつでも新しい車へ乗り換えられる仕組みです。
(手数料あり)

ライフステージの変化が激しい方や車をたくさん乗り換えたい方にとっては非常に便利なサービスです。

メンテナンスは正規店で行ってくれる

月額制に含まれている車のメンテナンスはトヨタの正規店で行ってくれます。

メンテナンス内容は以下の通りです。

【メンテナンス内容】
・法定点検
・定期点検
・車検※3年プランは除く
・故障修理
・代車
・油脂類の交換及び補充
・所定の消耗品の交換

消耗品一覧
エンジンオイル/エンジンオイルフィルタ/エアークリーナーエレメント/タイヤ/バッテリー/ワイパーゴム/ウィンドウォッシャー液/エアコンフィルター/ ブレーキパッド/ブレーキシュー/ブレーキライニング/ブレーキフィールド/各種電球/各種電池(電子キー・カードキー)など

トヨタ正規店でメンテナンスしてくれるため、安心して新車に乗ることができます。

ニーズにあわせて2つのプランが選べる

KINTOは利用者のニーズに合わせて「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」に2種類の契約プランを用意しています。

【初期費用フリープラン】
・初期費用0円で乗り始められる

・3年/5年/7年から契約期間を選べる
・契約期間中でも一定の手数料で車の乗り換え可能
・ボーナス併用払いができて月々の支払いがリーズナブル

【解約金フリープラン】
・車が不要になっても安心の解約金0円

・同じ車で再契約なら月額利用料が最大30%OFF
・契約時に申込金を支払うので月々の支払いがリーズナブル

初期費用フリープランは頭金等の最初にかかる費用がありません。そのため頭金を用意できない方でも利用しやすいプランです。

解約フリープランはライフスタイルの変化で車を手放す可能性がある方でも、途中解約金がかからないので安心して契約することができます。

KINTO(キント)のリアルな評判や口コミ

KINTOの評判・口コミってどうなの?

トヨタ「KINTO」の実際の評判・口コミをまとめました。月々の支払いに関しては、安いと感じる方と高いと感じる方に分かれるようです。

KINTOに関する良い口コミ悪い口コミをそれぞれ詳しく見ていきます。

トヨタ「KINTO(キント)」の良い評判や口コミ(月々の支払いが安い)

KINTOの良い口コミ・評判では、月々の価格が安くなる点や乗り換えられることが挙げられていました。

またライフステージの変化に合わせて車を選択できるという点も評価を集めています。

申し込みの方法はこちらからチェック!

トヨタ「KINTO」の悪い評判や口コミ

KINOTOの悪い口コミ・評判を見ると値段に対しての声が見られました。

KINTOの悪い口コミには良い口コミとは反面、「値段が高い」という声もあります。KINTOの月料金に関して、高いのか安いのかユーザーによってもかなり意見が分かれています。

評判や口コミでトヨタ「KINTO(キント)」の高い月額問題!車購入と徹底比較

月額料金が高いと言われるKINTOですが、実は月々の料金で比べるとKINTOが利用した方が購入よりも安くなります。

一つの例ですが、ヤリスクロスの場合でもKINTO利用時と車購入時で比べてみた比較表は以下の通りです。

以下の条件での比較です。

・KINTO:3年契約
・購入時:3年で乗り換える想定
・ローン:3年で完済

KINTO利用時 現金一括払い 自動車銀行ローン
(5.0%の場合)
A:車両代・オプション代 2,048,857円 2,048,857円
B:税金・諸費用 199,910円 199,910円
C:任意保険・メンテナンス 997,005円 997,005円
D:分割払い手数料 161,756円
E:3年後の下取り参考価格 935,994円 935,994円
F:3年後の総支払額(A+B+C+D+E) 1,603,800円 2,309,796円 2,471,552円
月々の支払い額
(F÷36ヶ月)
44,550円 64,161円 初回:74,052円
2回目以降:68,500円

車を売却する頃には、下取り額・買取額ともに大幅に下落しています。長く乗り続ければ乗り続けるほど、資産価値はなくなります。

比べてKINTOであれば最短3年スパンで常に新車に乗れ、コスパの良い車のサブスクです。

またKINTOの利用価格は、車種や年齢・保険等級、新車購入の場合の支払い方法やローンの組み方によってもさまざまです。

保険等級が進んでいない若者の場合は、任意保険料も込みのKINTOの恩恵を受けられるでしょう。

詳しくは後述しますが、3年の短期リースでKINTOほどコスパ良く利用できるカーリースは他にないので非常におすすめです。

KINTO(キント)が他のカーリースより高いと言われる理由

他のカーリースサービスと比べてKINTOが高いと言われる理由

トヨタ「KINTO」が他のカーリースよりも高いと言われてる理由は、保険料や車検などのメンテナンスも含めた値段を提示しているからです。

月々1万円台〜というカーリースサービスも多いですが、保険料やメンテナンスの費用も含めてシミュレーションすると月々の支払いが高額になるケースもあります。

実際に試算を出した時にカーリースが思ったよりも高いと言われる理由です。

しかし、KINTOは任意保険やメンテナンスプランも含めた真の意味で込み込みの値段を提示しています。

KINTO(キント)の人気車種!TOP5

それではここで、トヨタ「KINTO」の人気車種トップ5を紹介していきます。

新型モデルやフルモデルチェンジしたばかりのモデルもラインナップされています。

人気車種トップ5は以下の通りです。

  1. プリウス:Uグレード
  2. プリウス:Z/Gグレード
  3. ルーミー
  4. ライズ
  5. ヤリス

それぞれ詳しく見ていきます。

第1位 プリウス:Uグレード

第1位 プリウス:Uグレード出典:KINTO公式サイト

新型プリウスは2023年1月に5代目へとフルモデルチェンジをしました。その中でも「KINTO専用車」となるプリウス:Uグレードです。

プリウスのUグレードはサブスク専用で設定されている「KINTO Unlimited」というサービスがあります。

契約後にソフトウェアのアップグレードができたり、ブラインドスポットモニターやステアリングヒーター等といった安全・快適装備を後付けで取り付けることが可能です。

カーリースで乗りながらも常に最新装備にアップデートできる仕組みになっています。

また、Uグレードは他グレードより燃費性能が優れており、WLTCモードで32.6km/Lと群を抜いています。

さらに、納車目安時期も1.5〜2ヶ月程度と早めになっています。

KINTOでプリウスを選ぶならUグレードが断然おすすめです。

第2位 プリウス:Z/Gグレード

第2位 プリウス:Z/Gグレード出典:プリウスホームページ

1位に並んで2位にランクインしたのが新型プリウスのZグレード、Gグレードです。プリウスはUグレードだけでなく他のグレードも人気があります。

燃費が28.6km/L(WLTCモード)と性能が高く、、ガソリン代の節約になります。

ただし納車時期は7〜9ヶ月程度が目安のため、納車を気にするのであればUグレードがおすすめです。

第3位 ルーミー

第4位 ルーミー出典:ルーミーホームページ

小さな子どもがいるファミリー層に絶大な人気があるルーミーです。全高は1735mmと頭上にゆとりがあり、小さいお子さんがいる方やシニアの方でも乗り降りが楽なのが特徴です。

また、シートアレンジも多彩で、積載性に優れており、大きな荷物もラクに積むことができます。なお、2021年の販売台数(軽自動車を除く)はトップのヤリスに次ぐ2位となっています。

ただし、ヤリスは「ヤリス」と「ヤリスクロス」の合計なので、実質的にはルーミーが販売台数ナンバーワンです。

第4位 ライズ

第3位 ライズ出典:ライズホームページ

ライズは2019年11月に発売されたコンパクトSUVで、ダイハツとの共同開発で作られました。サイズ的には小さいですが、SUVの要素を取り入れているため、アウトドアにもピッタリな一台です。

また、コンパクトでおしゃれな見た目のため、女性にも人気が高いSUVです。

第5位 ヤリス

第5位 ヤリス出典:ヤリスホームページ

ヤリスは2020年2月に発売されたコンパクトカーで、トヨタのTNGA戦略(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)によって作られた車です。

もともと「ビッツ」という名前でしたが、現行モデルから「ヤリス」という新しい名前で登場しました。

ヤリスもライズ同様、コンパクトで扱いやすいため、女性やお年寄りなどでも運転しやすい車です。

KINTO(キント)の料金

KINTOの料金は下記のとおりです。

項目 KINTO(キント)の料金
頭金 0円
ボーナス払い 0円
保険料 込み
契約期間 最長7年
新車のりかえ

トヨタは3年/5年/7年、レクサスは3年

上記のとおりで、頭金やボーナス払いは不要です。

そのため、KINTOは月々の支払いのみで、トヨタの新車に乗ることができます。

KINTO(キント)の途中解約

KINTOは途中解約も可能です。

ただし、途中解約する場合は中途解約金(追加精算金)が必要になります。

追加精算金については、車種やご利用期間によって異なり、解約する場合は、30日前までに申請が必要です。

KINTO(キント)が向いてる人

KINTOがおすすめな人

トヨタ「KINTO」の利用は、以下に当てはまる人におすすめです。

  • 月々の支払いを明確に、トヨタの新車に安く乗りたい方
  • 車の乗り換えを検討している、初めてマイカーを検討中の若い世代
  • 初めての車でまず3年どこよりもお得にカーリースを利用したい
  • 生活・ライフステージの変化に合わせてトヨタの新車に乗り続けたい人
  • 高齢で運転が不安な方やいつまで使うか分からない方

車を購入する場合、車検やメンテナンスなど月によって予想よりも車にかかる費用がかさむこともあります。

KINTOであれば、月々定額、頭金なしでトヨタの新車に乗り続けることが可能です。保険料が高くなる若い世代にとって、任意保険が込みの料金設定されているKINTOはおすすめです。

また3年プランを選択して6ヶ月以上利用すれば免許返納による中途解約は違約金不要です。そのため、いつまで車が必要か分からない高齢の方にもKINTOが最適です。

さらに「車に乗る期間が限定的かもしれない」「乗りたい車が生活によって定期的に変わっていく」という方も車を購入するよりKINTOを利用した方がかなりお得になります。

審査に通ってから契約するか決められるので、審査に通るか不安な方もまずは無料審査でチェックしてみるのもありです。

KINTO(キント)が向いてない人

KINTOが向いてない人は以下に当てはまる方です。

  • 任意保険の等級がMAXの方
  • 1つの車を長く乗りたい方
  • たくさん運転する方

上記のとおりで、任意保険がMAX(20等級)の方は、1つの車に長く乗りたい方はKINTOは向いていません。

特に、毎日たくさん運転する方、走行距離が多い方は注意です。

デメリットでも解説しましたが、KINTOは走行距離の制限があります。

もし、規定の距離をオーバーしてしまうと追加で料金を払う必要があるため、普段からたくさん運転する方は、KINTOはやめましょう。

「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」はどっちがおすすめ?

「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」はどっちがおすすめ?

トヨタ「KINTO」には「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」があると書きましたが、「どちらを選ぶべき?」という方のために、2種類のプラン内容を比較しました。

それぞれの比較です。

初期費用フリープラン 解約金フリープラン
初期費用 0円 申込金として月額5ヶ月分相当
契約期間 3年/5年/7年
※レクサス車は3年のみ
3年(満了後再契約可能)
ボーナス併用払い 5.5万円/11万円/16.5万円※一部車両除く
※法人の方はご利用いただけません

利用不可

中途解約金 規定の中途解約金を支払う なし
車の乗り換え時の特典 のりかえGO(一定の手数料で次の車への乗り換えが可能) なし
契約満了時の選択項目 ・乗り換え
・返却

・再契約
・乗り換え
・返却

対象車種 トヨタ車/レクサス車 トヨタ車(順次拡大予定)

それぞれのプランについて詳しく見ていきます。

初期費用フリープランがおすすめの人

初期費用フリープランがおすすめの人は以下の通りです。

  • 初期費用0円で車に乗りたい人
  • はじめて車を持つ人
  • 契約満了が前提の人
  • 数年で新しい車に乗り換えたい人
  • ボーナス併用払いで月々の支払いを抑えたい人

初期費用フリープランはその名の通り初期費用が0円です。そのため、はじめて車を持つ人や頭金を用意できない人も気軽にトヨタの新車に乗ることができます。

解約金がかかるので契約満了が前提ですが、契約期間中に割安な手数料で新しい車に乗り換えることが可能です。したがって、常に新車に乗り換えたい人にもおすすめです。

また初期費用フリープランならボーナス併用払いが可能なので、月々の支払いを安く抑えることができます。

解約金フリープランがおすすめな人

以下のような人は解約金フリープランがおすすめです。

  • KINTOの3年契約を考えている人
  • 3年以内に車を手放す可能性のある人
  • 初期費用として5ヶ月分を用意できる人
  • 頭金を入れて月々の支払いを抑えたい人
  • 乗り慣れた車に長く乗りたい人

解約金フリープランの契約期間は3年しか選ぶことができませんが、同じ車で契約期間を2年ずつ2回延長することが可能です。(約3ヶ月分の更新料が必要)

初期費用フリープランでは3年/5年/7年の中から契約期間を選ぶ必要があります。

しかし解約金フリープランならライフスタイルに合わせて延長や解約を自由に決めることができます。

初期費用は必要ですが、月額利用料は初期費用フリープランから10%引きの料金で、月々の支払いを安く抑えられるのも魅力の一つです。

延長することで最長7年まで乗り続けることができるため、乗り慣れた車に乗りたい人にもおすすめのプランです。

KINTO(キント)の申し込み手順・流れ

KINTOの申し込み手順

ここからは実際にトヨタ「KINTO」に申し込む手順を解説していきます。

先述しましたがKINTOは申し込み〜契約までネットのみで完結します。納車時以外で店頭に行く必要もないので「何度もお店に行く時間がない」という方でも利用しやすいです。

それでは実際にKINTOの審査申し込み手順を見ていきます。

手順は以下の3ステップです。

  1. 審査の申し込み
  2. 審査通過の通知
  3. 契約
  4. 納車

申し込みは公式サイトのチェックから!
≫KINTO公式サイト

手順①:審査の申し込み

まずはKINTOの公式サイトから審査の申し込みを行います。
≫KINTO公式サイト

申し込みは以下の項目を選択・入力します。

1、車種
2、契約期間・グレード・カラー
3、オプション
4、個人or法人
5、販売店
6、個人情報

上記を入力して、最終チェックをして申し込みます。

手順②:審査通過の通知

その後、審査が行なわれます。審査結果は3営業日以内を目安にメールで通知されます。

もし通知予定を過ぎても連絡がない場合は、問い合わせるようにしましょう。

手順③:契約

審査結果の通知が届いたら、契約に進みます。ここでは正式な契約となるため、車種のグレードやカラーなどの間違いがないか慎重にチェックするようにしましょう。

間違いがなければ正式契約となります。

手順④:納車

正式に申し込みができたら、販売店から納車日の連絡が入ります。納車は車種によって異なるので、事前にチェックしておきましょう。

車が納車されたら、すべて完了となります。KINTOはネット環境さえあれば手軽に申し込みが可能です。

審査に通ってから契約するかどうか決められるのでまずは無料審査で利用できるか確かめてみましょう。

KINTO(キント)に関するよくある質問

KINTOに関するよくある質問

トヨタ「KINTO」に関するよくある質問です。

それぞれの回答は下記の通りです。

KINTOはレクサスにも乗れる?

結論、KINTOでレクサス車に乗ることは可能です。

ただし車種のラインナップは限られています。詳しくは下記の公式サイトでチェックしてみてください。
≫KINTO公式サイト

トヨタ車の場合は、ほとんどの車種が選択可能です。

KINTOの審査って厳しい?甘い?

KINTOの審査は通常のローン審査のような基準です。そのため普通の会社員ならまず問題なく通るでしょう。

ただし以下の内容に当てはまってしまった場合は審査に通らない可能性があります。

【KINTO審査に通りにくい例】
・年収よりも100万円以上高い車種を希望する場合

・金融のブラックリストになっている場合
・バイトやパート、自営業。専業主婦など固定収入が安定しない場合

上記に当てはまることがなければ、大抵の場合は審査に通ります。

KINTO契約者本人以外が運転することはできる?

KINTO契約者に使用を許諾されている方が運転する場合は、万が一の事故があっても補償されてます。つまり契約者の家族や友人でも運転は可能です。

そのためKINTOは家族や友人の運転頻度が高い方でも利用しやすいサービスです。

まとめ:KINTO(キント)で快適にカーライフを

まとめ:KINOTOで快適にカーライフを

本記事ではトヨタ「KINTO」のメリットやデメリット、評判などを解説しました。

生活していく上で、ライフステージは常に変化していくものです。より充実したライフスタイルのためにも、ご自身に合わせた車のステータス・性能・安全性は必要不可欠です。

そういった方におすすめなカーリースがトヨタのKINTOです。KINTOを使うことで、さまざまなライフステージに柔軟に対応することができます。

KINTOを利用してお得に乗りながら、素敵なカーライフを楽しみましょう。

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