📅 本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。
ランドクルーザープラドで「5人乗or7人乗り」どちらにしようか迷っている方いませんか?
それぞれどのような車内となっているのか、使い勝手や乗り心地、室内の広さの違いはあるのか詳しく見ていきます。
5人乗りと7人乗りで迷っている方はぜひ参考にしてください。
またプラドの【リセールバリュー】について下記で紹介してます。
≫【プラドのリセールバリュー情報】
📋 この記事でわかること
- プラド5人乗りのシートアレンジ
- プラド7人乗りのシートアレンジ
- プラド5人乗りのメリット・デメリット
- プラド7人乗りのメリット・デメリット
- プラドの5人乗り・7人乗りの販売割合は?
⏱ この記事でわかること(3秒まとめ)
- プラド5人乗りのシートアレンジ
- プラド7人乗りのシートアレンジ
- プラド5人乗りのメリット・デメリット
- プラド7人乗りのメリット・デメリット
- プラドの5人乗り・7人乗りの販売割合は?
📋 目次(クリックで移動)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
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プラド5人乗りのシートアレンジ
プラドの5人乗りは、セカンドシートを格納することによって、最大限のラッゲージスペースを作り出すことができます。
大荷物な買い出しなどに便利です。
プラド7人乗りのシートアレンジ
プラド7人乗りは、サードシートを倒すと5乗りとほぼ同等の積荷スペースが確保できます。
また、TX”Lパッケージ”とTZ–Gはサードシートをスイッチ1つ(電動)で格納できる上、スイッチがリアドア・バックドア両方についているため、荷物の積み込みがスムーズにできます。(復帰は手動)
サードシートを格納すると一般的な9.5インチのゴルフバック4つが積み込めるため、4人でゴルフを楽しむようなスタイルに最適です。
セカンドシートは左右で分割可倒式なので、3人乗車でちょっと長い荷物を積むようなアレンジも可能です。
スノーボードの板やサーフボードも楽々乗せることができます。
セカンドシートも完全に倒すと、かなりフラットな平面が作れるので、上にマットを敷いて車中泊なども快適です。
そのままだとやや段差があるので何もなしで寝るのは少しきついです。
必ずマットを敷きましょう。
プラド5人乗りのメリット・デメリット
メリット
・乗り降りが楽
プラドの後部座席は、広くとられており、乗り降りが非常に楽にできます。
リアドアの開口部分が大きくとられているので、人や荷物の出し入れなども無理なく行えるのが特徴です。
後部座席の足元はかなり広く余裕で足を組めます。
足元の空間が広くとられているので、ちょっとした荷物を床に置くことができ、置き場に困ることがありません。
わざわざ荷室に入れなくてもいいので、後ろに回り込んだり、バックドアを開ける手間が省けます。
また、天井も高く車内空間も十分あるので、圧迫感もなく快適に過ごすことができます。
シート自体もゆったりとした乗り心地で、長距離ドライブでも疲れることなく移動できます。
・荷室を広く使える
プラドの荷室の大きさは、奥行き980mmとなっているので、多くの荷物を積むことができます。
また横幅も1100mmあるので、キャンプや旅行の荷物も十分に載せることができるので使い勝手も良いです。
高さも900mmで、申し分ないです。
自転車やベビーカーなどもらくらく載せることができます。
荷物の大きさを気にすることなく、気軽に荷室が使えるのはとても便利です。
キャンプ、旅行、スノーボード、ゴルフ、旅行など、どのシーンでも対応できる点が最大の特徴です。
デメリット
・乗車人数が減る
7人乗りと比べて、乗車人数が減ります。
どんなにスペースに余裕があったとしても、決められた乗車人数以上乗ることはできません。
家族構成や使用用途によって、よく考えなくてはいけません。
例えば、チャイルドシートを使用している場合、残り4人しか乗車できません。
また、子どもの部活や習い事などに使用する場合には、乗車人数が増える可能性があります。
このような時に、5人乗りだと少し不便に感じます。
突然乗車人数が増えた時に対応できなくなるので、人を多く乗せる機会がある方は、7人乗りをオススメします。
・シートのスライドができない
5人乗りの場合、2列目のシートを前後にスライドする機能が装備されていません。
7人乗りには、135mmのスライド機構が装備されているので、足元にゆったりとしたスペースを確保することができます。
5人乗りには、リクライニング機能のみが装備されています。
リクライニングだけでも十分ですが、足元に荷物を置いたり、子どもの着替えや世話をする際にスライド機構は非常に役に立ちます。
プラド7人乗りのメリット・デメリット
メリット
・人を多く乗せられる
5に乗りよりも2人多く乗せることができます。
乗車人数に余裕があるので、緊急時、突然乗車人数が増えても対応できます。
また、チャイルドシートを使用する場合でも、乗車人数に余裕があるため、常時装着しておけるのもメリットの1つです。
5人以上乗らない時は、3列目をのシートを倒して荷物を置けるので7人乗りだからといって荷物が載せれないわけではありません。
7人乗りでも荷室は十分あります。
3列目の格納分があるので荷室は狭くなると思っている方も多いと思います。
実際スペースは少し減ります。
ですが、5人乗りとそこまで変わりません。それに5人乗りで十分すぎるスペースがあるので7人乗りにしてもさほど変わりません。
セダンやワゴンに比べたら全然こちらの方がスペースはあります。
デメリット
・3列目シートへのアクセスが大変
7人乗りの場合、1列目に2人、2列目に3人、3列目に2人という配置になります。
2列目にミニバンのように車内を移動できるウォークスルー機能はついてないため、3列目のシートへ行くにはリアドアからのアクセスのみとなります。
2列目シートを倒して3列目に行くのですが、乗り降りのスペースが非常に狭いです。
リアドアの開口部分は広いので、2列目の乗り降りでは問題ないですが、3列目シートに行くためには体を低く、横にして乗り込まなければなりません。
子どもであればスムーズに乗り降りできますが、成人男性はかなり大変です。
身長160cmくらいまでなら問題なく乗り降りできます。
それ以上だと少し大変です。
お年寄りにとってもかなり大変です。
・荷室を広く使えない
3列目シートを使用した状態での荷室は非常に狭く、使い勝手がよくありません。
荷室と言えるスペースがほとんどありません。
この状態で何か荷物を載せるとなると限られてたものしか積むことができないのが欠点です。
荷室を使わず、2列目シートや3列目シートの足元等に荷物を置いた方が使い勝手がいいかもしれません。
荷物を多く載せることがある方は、3列目シートは常に格納しておき、必要な時のみシートを使用するようにするといいでしょう。
・荷室の床が少し高くなる
7人乗りの場合は、3列目シートを格納するため荷室の床が少し高くなります。
バックドアの底面よりも100mmほど高くなっているので、重たい荷物を載せる際に少し大変です。
慣れてしまえば問題ありません。
また、荷室と格納した部分に溝ができるので、汚れやすいです。
この部分の汚れが目立つので掃除が大変です。
気になる方は荷室にラゲージマットを敷くのも1つの手です。
・3列目の乗り心地が悪い
3列目シートの厚みが薄く、車の振動をかなり感じます。
また、座面が床面と近いため、窮屈な体勢になります。ここが1つの大きな欠点です。
7人乗りの場合は、2列目シートをスライドすることで、ある程度足元の空間を確保できますが、それでも狭いです。
座面と太ももの間に空間ができるため、長時間座っているとお尻が痛くなってきます。
1列目、2列目のシートがしっかりしているのに対し、3列目のシートがこのような簡易的なっているのは少し残念です。
頻繁に6人以上乗せる方はミニバンにしましょう。
ミニバンには勝てません。3列目はどのミニバンにも劣ります。
プラドの5人乗り・7人乗りの販売割合は?
ランドクルーザープラドの5人乗りと7人乗りはどちらが多く売られているのでしょうか?
プラド 5人乗り 35.8%
プラド 7人乗り 64.2%
7人乗りの方が30%近く多く売られています。
普段7人乗せない方も一応7人乗りにしておくようです。
7人乗りにしておけば、いざという時に対応できる使い勝手の良さがポイントでしょう。
まとめ
5人乗り・7人乗りのメリットを解説しましたが、いかがだったでしょうか。
最終的には個人の好みになると思います。
総合的にみて7人乗りをお勧めします。
絶対に5人以上乗せることがない方は5人乗りで良いと思いますが、そうでない方は7人乗りにすると良いでしょう。
いざという時に役立ちます。
ちょっとみんなを送るとかそういった時に使えますし、1時間程度なら全然3列目も乗ってられます。
また、7人乗りの方が158,000円高いですが、その分下取り時も10万円程度高くなります。
ですので迷っている方は7人乗りにしておけば間違いありません。
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✍️ この記事の著者について
国産SUV・ミドルクラス乗用車の購入・売却に詳しいカーライフアドバイザー。RAV4・ランドクルーザー・ハリアー・CX-5など主要車種の実走評価を継続的に行い、年間100件以上の査定情報をもとに最新の相場・グレード選び・値引き交渉のポイントを解説しています。
よくある質問(FAQ)
プラドはどんな人におすすめですか?
プラドはSUVの中でも実用性・デザイン・走行性能のバランスが取れており、幅広いライフスタイルの方におすすめです。
プラドの購入で後悔しないためのポイントは?
①グレード選びを慎重に②オプションは必要なものだけに絞る③試乗して実際の乗り心地を確認する④売却時の査定も念頭に置く の4点が重要です。
プラドを売るときはどうすればいいですか?
MOTA車買取などの一括査定サービスで複数業者に競わせるのが最も高く売れる方法です。
プラドの最新情報はどこで確認できますか?
トヨタ・ホンダ・マツダ・スバルなどの公式サイト、またはディーラーへの問い合わせが最も確実です。
プラド5人乗りと7人乗り:スペック比較(2026年版)
| 比較項目 | 5人乗り(2列シート) | 7人乗り(3列シート) |
|---|---|---|
| 定員 | 5名 | 7〜8名 |
| 荷室容量(5名乗車時) | 広い(3列シート部分が荷室) | 3列目格納で普通。展開時は狭い |
| 3列目の快適性 | — | 大人には窮屈(主に子ども・緊急用) |
| 価格差 | 7人乗りより安い | 5人乗りより約10〜20万円高い |
| 燃費への影響 | 若干有利(軽量) | 3列シート重量分やや不利 |
| 人気度(中古市場) | 荷室重視派に人気 | 7人乗り対応の需要が高く人気 |
5人乗りと7人乗り:こんな人に向いている
| 5人乗りが向いている人 | 7人乗りが向いている人 |
|---|---|
| キャンプ・アウトドアで荷物が多い | 大家族(子ども3人以上)がいる |
| 4〜5人以下の乗車が多い | 祖父母・親族を乗せる機会がある |
| 荷室を最大限に使いたい | 7人乗り対応が車検・保険で重要 |
| 後付け改造を楽しみたい | 緊急時に6〜7人対応できる安心感が欲しい |
追加FAQ:プラド5人乗りと7人乗りに関する疑問
プラドの7人乗りは大人7人が乗れますか?
プラドの3列目シートは大人が長時間快適に乗るには狭く、主に子ども・緊急用途向けです。身長170cm以上の大人が乗ると頭上・足元が窮屈になります。「たまに祖父母を乗せる」「子どもの送り迎えで使う」程度なら問題ありませんが、長距離ドライブで7名全員を乗せることを前提にするなら、ハイエース・アルファード等の大型ミニバンの方が快適です。
プラドの5人乗りから7人乗りへの改造はできますか?
5人乗りのプラドに7人乗り用の3列目シートを後付けする改造は構造変更申請が必要で、難易度が高いです。座席数の変更は「車台番号・型式」に関わる構造変更となるため、陸運局への届出と公認検査が必要です。費用・手間の観点から、3列シートを希望する場合は7人乗り仕様の車体を最初から選ぶ方が現実的です。
2026年最新|プラド150の5人乗り・7人乗り比較表
| 比較項目 | 5人乗り | 7人乗り |
|---|---|---|
| 設定グレード | TZ-G(最上位)他一部 | TX・TZ系(主流) |
| 荷室容量(全席使用時) | 約463L(広い) | 約164L(3列使用時・狭い) |
| 3列目使用時の乗車定員 | 5名 | 7名 |
| 3列目シートの使い勝手 | (なし) | 緊急用・子ども向け。大人の長時間乗車には不向き |
| 車両価格差 | ほぼ同等〜やや高い(グレードによる) | ほぼ同等〜やや安い |
| リセールバリュー | ○ やや高め(希少性) | ◎ 高い(流通量多く安定) |
5人乗り・7人乗り、2026年時点での選択基準
- 7人乗りを選ぶべき方:①大家族・祖父母との外出がある②キャンプ等で人数が増えることがある③将来的に子どもが増える予定④特定の希望グレードが7人乗りのみの設定
- 5人乗りを選ぶべき方:①常時5名以下での乗車②荷室を最大限活用したい(アウトドア・積載重視)③3列目をほぼ使わないことが確実④TZ-G等の最上位グレードにこだわる
- 2026年の中古市場での差:7人乗りの流通量が多いため中古市場では選びやすく価格も安定。5人乗りは希少性から程度によっては高値がつくこともある










