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ryosuke
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その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
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【2026年最新】エクストレイルのオプションは!?/標準装備やオプションを紹介

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【エクストレイルのオプションは!?】標準装備やオプションについて紹介

📅 本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。

「エクストレイルのオプションは?」
「各グレードの標準装備は?」
「サンルーフは付けれる?」

この記事はそんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。

先日、「エクストレイル」が発売されました。9年ぶりとなるフルモデルチェンジで内外装ともに全面刷新されました。今回が4代目となります。

そんな【エクストレイル】の標準装備やオプションはどのようになっているでしょうか。

今回は日産の【エクストレイル】の標準装備やオプションについて紹介していきます。

この記事を読むことで、エクストレイルのオプションを理解できるので、ぜひ最後まで読んで頂けると幸いです。

また、エクストレイルのリセールバリューが知りたい方は「【エクストレイルのリセールバリューは高い!】リセールを徹底解説/高く売るコツも紹介」を参考にしてください。

📋 この記事でわかること

  • 【エクストレイル】の特徴
  • 【エクストレイル】のメーカーオプション
  • 【エクストレイル】オプションまとめ
  • よくある質問(FAQ)

⏱ この記事でわかること(3秒まとめ)

  • 【エクストレイル】の特徴
  • 【エクストレイル】のメーカーオプション
  • 【エクストレイル】オプションまとめ
  • よくある質問(FAQ)

目次

【エクストレイル】の特徴

【エクストレイル】の特徴
出典:エクストレイルホームページ

まずは新型【エクストレイル】の特徴(パワートレイン・価格)について紹介します。

新型【エクストレイル】のパワートレイン

新型【エクストレイル】に搭載されるパワートレインはどのグレードも統一で、組み合わせられるトランスミッションはCVT(無段変速車)となっています。

新型【エクストレイル】は「e-POWER」を搭載

新型エクストレイルに搭載されているパワートレインは、日産が数多くの車種で導入しているe-POWERと呼ばれるガソリンエンジンで、その電力でモーターを駆動させて走行するハイブリッドシステムを搭載しています。

これまでのe-POWERは1.2L直列3気筒エンジンでしたが、エクストレイルはVCターボと呼ばれる新型エンジン1.5L直列3気筒を採用しています。

ハイブリッド車のみの設定、ガソリン車は廃止

旧型のエクストレイルは「ガソリン車」と「ハイブリッド車」がありましたが、今回はハイブリッド車のみの設定です。

下記がパワートレインのスペック一覧です。

・排気量:1497cc
・最高出力:144ps(106kW)
・最大トルク:25.5kg•m(250N•m)

旧型エクストレイルは排気量が2000ccでしたが、今回は1500cc(1497cc)です。そのため、毎年かかる自動車税は旧型より安くなります。

下記に【エクストレイル】のパワートレイン詳細や最新情報がありますので、ぜひ参考にしてみてください。
【新型エクストレイルの特徴とは!?】 パワートレインや価格を紹介

新型【エクストレイル】の価格

通常モデルの車両本体価格は下記になります。

グレード/
駆動方式

2WD 4WD
(e-4ORCE)
S 3,198,800円 3,479,300円
X 3,499,100円

5人乗り:
3,799,400円
7人乗り:
3,930,300円

G 4,298,800円 4,499,000円

ではメーカーオプションの内容を見ていきます。

また、新型「エクストレイル」のボディサイズについては下記で紹介しています。
【新型エクストレイルのボディサイズは!?】旧型やライバル車とボディサイズを徹底比較

【エクストレイル】のメーカーオプション

【エクストレイル】のメーカーオプション出典:エクストレイルホームページ

それでは新型【エクストレイル】のオプションについて見ていきます。

価格は消費税10%込みです。各グレードごとの標準装備も併せて紹介します。

Sグレード

このグレードのMOP(メーカーオプション)は少ないです。

 ・100V AC電源(1500W)ラゲッジ&USB電源ソケットタイプC:52,800円
 ※このグレードの場合はタイプCソケットはリヤに1個
・リヤLEDフォグランプ4WD用:27,500円
 ※4WDはステアリングヒーター、後席のシートヒーターが標準装備
Sグレードのオプションは2つのみと非常に少ないです。
とにかく安く新型【エクストレイル】に乗りたいという方におすすめです。

Sグレードの標準装備

続いてSグレードの標準装備を「外装・機能」、「内装」、「安全装備・運転支援」に分けてそれぞれ見ていきます。

まずは「外装・機能」です。

外装・機能

・235/60R18タイヤ、アルミ
・ヒルスタートアシスト
・ヒルディセントコントロール
・オートハイビーム
・ドアミラーヒーター
オートハイビームが標準で付いている嬉しいですね。他社や他の車種では標準グレードでは装備されてない車も多いです。
夜間運転の煩わしさが解消されるのではないでしょうか。
内装

・アナログメーター
・ファブリックシート
・インテリジェントキー
・eペダル(ワンペダルモード)
・ステアリングヒーター(4WDのみ)
・電動パーキング
・ノーマルクルーズコントロール
・左右独立エアコン
・4スピーカー
・USB電源(前後1つずつ)
・電動ランバーサポート
・前席シートヒーター
・後席シートヒーター(4WDのみ)
・後席シートヒーターダクト
・PTC素子ヒーター

特に注目なのが、前席のシートヒーターです。

標準グレードで前席(運転席・助手席)にシートヒーターが付いている車はほとんどありません。ほとんどの車種が上位グレードまたはオプションでの装備になっています。

この点は他車の上位グレード仕様同等です。

また、今回導入された「eペダル」も注目です。私も実際に試乗しましたが運転がかなり楽になります。気になる方はぜひ試乗してみてください。

安全装備・運転支援

・衝突被害軽減ブレーキ
・踏み間違い衝突防止アシスト
・標識検知機能
・前方衝突予測警報
・ふらつき警報
・車線逸脱警報、逸脱防止支援
・サイド、カーテンエアバッグ

安全装備に関しては、旧型エクストレイルに比べれば非常に充実していますが、最近の新型車と比べると同等の仕様です。

フルモデルチェンジしたことでエクストレイルの機能が周りの新型車に追いついたイメージです。

続いて中間グレードのXです。

Xグレード

Xグレードのオプションです。

・後席ヒーター付シート+ステアリングヒーター(2WD用):38,500
・リモコンオートバックドア:66,000
・ルーフレール:27,500
・日産コネクトナビ+ETC2.0+SOSコール+アラウンドビューモニタ+電子インナーミラー+100V AC電源&USBタイプC:415,800
・日産コネクトナビ+ETC2.0+SOSコール+アラウンドビューモニタ+電子インナーミラー+1USBタイプC:363,000(3列シート用)
・防水シート:37,400
 ※運転席シートメモリー、助手席パワーシートが併せて装着
・リヤLEDフォグランプ(4WD用):27,500

このXグレードからオプションが豊富になります。それぞれ単体で設定できるので自分好みのオプションを選択できます。

ただ、日産コネクトナビとセットの電子インナーミラーなど単体で選べないオプションもあるので少し残念です。

Xグレードの標準装備

続いてXグレードの標準装備を見ていきます。

Sグレードの装備に追加・変更で

内装

・12.3インチデジタルメーター
・ブラインドスポットモニター
・運転席パワーシート
内装は「12.3インチデジタルメーター」の追加が大きな変更点です。
とはいえ、シート関係もあまり変わらないので、SグレードとXグレードの内装はそこまで差はありません。

安全装備・運転支援

・プロパイロット
・リアクロストラフィック警告

「プロパイロット」機能の追加が大きな違いです。高速道路での運転が非常に楽になります。

また、先日ディーラーで伺ったところ、こちらが売れ筋グレードとのことです。価格と仕様が充実しており一番ニーズがあるのかもしれません。

Gグレード

最後にGグレードについてです。最上位グレードになります。

単体オプション

・リヤLEDフォグランプ:27,500円
・アダプティブLEDヘッドライトシステム:11,000円
・ルーフレール:27,500円
・ナッパレザーシート(タンカラー内装):88,000円

複数選択オプション

・アダプティブLEDヘッドライトシステム+ルーフレール:38,500
・ルーフレール+電動パノラミックガラスルーフ:165,000円
・アダプティブLEDヘッドライトシステム+ルーフレール+電動パノラミックガラスルーフ:176,000円
・BOSEサウンドシステム:132,000
 ※BOSEサウンドシステムはアダプティブLEDヘッドライトシステム+ルーフレール+電動パノラミックガラスルーフ:176,000円の同時装着が必要

BOSEサウンドシステムが単体で選べると良かったのですが、とても残念です。BOSEサウンドシステムはほしいけど、他のオプションは不要という方も多いのではないでしょうか。

注意:後付けはできない

ただし、後付けはできないので付けておけば、後から後悔することがないので良いかもしれません。

サンルーフ装着はGグレードのみ
サンルーフはGグレードしかつけることができません。ですのでサンルーフ付けたい方は必然的にGグレードを選択する必要があります。
高級感漂う「タンカラー内装」

またここで注目はやはり「タンカラー内装」です。実際に拝見しましたが、この「タンカラー内装」にすることで高級感がグッと増します。これが単体で選べるのは非常に嬉しいですね。

Gグレードの標準装備

続いてGグレードの標準仕様です。

Xグレードの装備に追加・変更で

外装・機能

・235/55R19タイヤ、アルミ
・シーケンシャルターンシグナル
・LEDフォグランプ
・シルバー塗装バンパーフィニッシャー
・ドア下部クローム
・ハンズフリーパワーバックドア
外装はXグレードからかなり変わります。エクストレイル好きなら一目で分かるほど仕様がガラッと変わります。

内装

・木目調パネル
・アンビエントライト
・電子インナールームミラー
・リアドア巻き取り式サンシェード
・トリプルゾーンコントロール
・2WDでもステアリングヒーター
・日産コネクトナビ(9インチ)
・ETC2.0
・ワイヤレス充電
・AC100Vソケット(荷室)
・テーラーフィット・シート表皮
・運転席ポジションメモリー
・助手席パワーシート
・2WDにも後席シートヒーター
内装も外装同様Xグレードからかなり変わります。内装はXグレードでは味わえない高級感があります。
エクストレイルに「高級感」を求める方にはこのGグレードがおすすめです。
実際に店舗で見て見ると良いかもしれません。

安全装備・運転支援

・プロパイロットパーキング
・アラウンドビューモニター
・ドライバー緊急時対応システム
・SOSコール
・ヘッドアップディスプレイ
安全装備も仕様追加が何点かありますが、個人的にはXグレードでも十分だと思います。
装備されていて損はないのであるに越したことはありませんが、「安全装備」でGグレードを選ぶのはあまりおすすめしません。
また新型「エクストレイル」のボディカラーについては下記で紹介しています。
【エクスレイルの人気色は白と黒! 】人気色ランキングとリセールを紹介

🔗 参考・公式情報

【エクストレイル】オプションまとめ

【エクストレイル】オプションまとめ出典:エクストレイルホームページ

  • 選べるオプションは各グレード少ない
  • グレードによって選択できないオプションがある
  • 単体での選択ができないオプションがある

今回は新型【エクストレイル】のメーカーオプションについて紹介しました。

基本的に新型【エクストレイル】は選択できるオプションは少ないです。また、BOSEサウンドシステムなど単体で選択できないオプションがあるため注意が必要です。

そのため、余計なオプションをつける必要があるケースがあります。

とはいえ、メーカーオプションは購入後に後付けすることはできないので、迷った場合は付けておくと良いかもしれません。

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✍️ この記事の著者について

国産SUV・ミドルクラス乗用車の購入・売却に詳しいカーライフアドバイザー。RAV4・ランドクルーザー・ハリアー・CX-5など主要車種の実走評価を継続的に行い、年間100件以上の査定情報をもとに最新の相場・グレード選び・値引き交渉のポイントを解説しています。

よくある質問(FAQ)

エクストレイルはどんな人におすすめですか?

エクストレイルはSUVの中でも実用性・デザイン・走行性能のバランスが取れており、幅広いライフスタイルの方におすすめです。

エクストレイルの購入で後悔しないためのポイントは?

①グレード選びを慎重に②オプションは必要なものだけに絞る③試乗して実際の乗り心地を確認する④売却時の査定も念頭に置く の4点が重要です。

エクストレイルを売るときはどうすればいいですか?

MOTA車買取などの一括査定サービスで複数業者に競わせるのが最も高く売れる方法です。

エクストレイルの最新情報はどこで確認できますか?

トヨタ・ホンダ・マツダ・スバルなどの公式サイト、またはディーラーへの問い合わせが最も確実です。

2026年最新|エクストレイルのおすすめオプション優先順位

オプション名 費用目安 おすすめ度 理由
プロパイロット(高速道路運転支援) 約77,000円(OP) ★★★★★ 高速道路での追従走行・車線維持を自動化。長距離ドライブが格段に楽になる
ETC2.0車載器 約22,000〜33,000円 ★★★★★ 高速道路利用者には必須。渋滞回避情報・割引にも対応
ドライブレコーダー(前後) 約33,000〜55,000円 ★★★★★ 2026年現在の必需品。事故証拠・保険割引にも活用
アラウンドビューモニター グレードにより標準/OP ★★★★☆ エクストレイルは全高が高く死角が多いため、駐車時の安心感が大きく向上
撥水シート(防水加工) 約33,000〜55,000円 ★★★★☆ アウトドード利用が多いエクストレイルには防水シートが実用的
100V電源コンセント 約22,000〜33,000円(e-POWER) ★★★★★ e-POWERモデルは100V/1500W給電が可能。キャンプ・アウトドードで家電が使えて非常に便利

2026年版|エクストレイルでつけなくていいオプション

  • ディーラーコーティング:専門業者でのガラスコーティングの方が品質・コストパフォーマンスに優れることが多い。ディーラーコーティングは割高になりやすい
  • 純正カーナビ(高額品):スマートフォンのCarPlay・Android Auto連携でGoogle Maps・Apple Mapsが使えるため、高額の純正ナビは不要なケースが増えている
  • 窒素ガス充填:空気と実用上の差はほぼなく、コストパフォーマンスが低い。月1回の空気圧確認の方が効果的
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