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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
車一括査定を利用し、ディーラーの下取りより40万円以上高い買取を経験。
日々、カーセンサーで中古車を確認しつつ、最新の車情報を発信。
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【2026年最新】CX-60にサンルーフは不要!?/メリット・デメリットを紹介

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【CX-60にサンルーフは必要!?】サンルーフの 機能やメリット・デメリットを解説

📅 本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。

CX-60は2022年に登場して以来、絶大な人気を誇ります。

CX-5より少し大きく、高級感も増したマツダを代表するSUVです。

そんなCX-60にサンルーフは必要なのでしょうか。購入時にオプションで付けようか迷いますよね。

本記事ではCX-60のサンルーフの必要性、メリット・デメリットについて見ていきます。

この記事を読むことで、CX-60にサンルーフを付けるべきか判断できるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

また、CX-60を購入予定の方は「【CX-60の値引き限界は25万円!】値引き相場は渋い/値引きのコツを紹介」の記事も参考にしてください。

📋 この記事でわかること

  • CX-60のサンルーフの特徴と機能
  • CX-60にサンルーフは不要!?
  • CX-60のサンルーフの費用
  • CX-60にサンルーフを付けるメリット
  • CX-60にサンルーフを付けた時のデメリット

⏱ この記事でわかること(3秒まとめ)

  • CX-60のサンルーフの特徴と機能
  • CX-60にサンルーフは不要!?
  • CX-60のサンルーフの費用
  • CX-60にサンルーフを付けるメリット
  • CX-60にサンルーフを付けた時のデメリット

目次

CX-60のサンルーフの特徴と機能

CX-60のサンルーフの特徴と機能
出典:CX-60ホームページ

CX-60のガラスルーフは大きなガラスルーフが2面あり、より室内に開放感が広がります。

CX-60のサンルーフは標準装備とオプション設定

CX-60のサンルーフはグレードによって標準装備やオプション設定などに分かれています。

エンジン グレード サンルーフの設定
25S S Package 取り付け不可
L Package オプション設定
Exclusive Mode オプション設定
XD XD 取り付け不可
S Package 取り付け不可
L Package オプション設定
Exclusive Mode 標準装備
XD-HYBRID Exclusive Sports オプション設定
Exclusive Modern オプション設定
Premium Sports 標準装備
Premium Modern 標準装備
PHEV S Package 取り付け不可
Exclusive Sports オプション設定
Exclusive Modern オプション設定
Premium Sports 標準装備
Premium Modern 標準装備

基本的にベースグレードが取り付け不可、L PackageやExclusive系がオプション設定、上位グレードPremium系が標準装備になっています。

CX-60のグレードに詳しくは「【マツダ新型「CX-60」のグレードは!?】CX-60の特徴、価格の最新情報!」の記事で紹介しています。

CX-60サンルーフの機能

CX-60のサンルーフは以下3つの機能です。

・シェードの開閉
・ガラスルーフのスライド
・ガラスルーフのスライド

ガラス下面にあるシェードの開閉とガラスのスライド/チルトが可能です。

CX-60にサンルーフは不要!?

CX-60にサンルーフは必要!?出典:CX-60ホームページ

結論は以下の通りです。

CX-60にサンルーフは必須

基本的にサンルーフはどの車種でも付けた方が良いです。理由は下記です。

リセールに強く、元がとれる

上記の通りで、付けた方が見た目もよく、売る時のリセールにも影響するため基本的には付けるべきです。

プラスの費用になったとしても、売る時にそのままプラスで査定してもらえます。そのため、サンルーフを付けて損派はないです。

CX-60のサンルーフの費用

CX-60のサンルーフの費用

CX-60におけるサンルーフの費用(オプション代)を見ていきます。

CX-60には標準装備と一部メーカーオプションとして用意されており、下記の価格になっています。

サンルーフ:121,000円

価格としては標準的な値段です。

例えば、トヨタのランドクルーザープラドのサンルーフ費用は110,000円、アルファードやヴェルファイアの場合は121,000円ですので、他のメーカー同等の価格です。

CX-60にサンルーフを付けるメリット

CX-60にサンルーフを付けるメリット

ここからはCX-60にサンルーフを取り付けるメリットについて見ていきます。

メリットとしては下記の3点があります。

  • 開放感が出る
  • 外の景色を見渡せる
  • リセールが期待できる

それぞれ詳しく見ていきます。

開放感が出る

サンルーフを付けることで、車内の開放感が出ます。CX-60のサンルーフはガラスが2面あり大型のため、サンルーフを付けることによってより開放感が出ます。

また、車内が明るくなるので雰囲気も良くなります。

外の景色を見渡せる

サンルーフがあることで外の景色を見ることができます。

同乗者の方にとって景色が見えるというのは大きな要素の1つであり、上を見上げると外の景色が見えるのは、何とも言えない気持ち良さがあります。

ビル群が見えたり、キャンプなどでは自然豊かな山々を車内から見ることができます。

リセールが期待できるかも

サンルーフはもともと高級車に多く装備されていたアイテムで非常に人気があります。

オプション費が121,000円、なので価格としては高いですが、売却の際はそれ同等あるいはそれ以上の値が付くこともありますので、付けて損はありません。

実際に車を売却する際も車買取業者に「サンルーフは付いてますか?」とまず聞かれます。

CX-60にサンルーフを付けた時のデメリット

CX-60にサンルーフを付けた時のデメリット

デメリットは以下の2点です。

  • 車重が重くなる
  • 故障した際、修理費が高い

詳しく見ていきます。

車重が重くなる

デメリットはサンルーフを取り付けると車重が重くなるという点です。車重が重くなることで、それだけ燃費にも影響します。

燃費を少しでも良くしたい方にはあまりおすすめできません。

とはいえ、重量が重くなるといってもその差は10kg程度です。燃費にそこまで大きな差ではないでしょう。

故障した際、修理費が高い

次にサンルーフを動かす際のモーターが故障してしまうと約10万円ほどの修理費が発生してしまう点です。

サンルーフを取り付ける位置は天井部分、つまり雨が1番当たるところに取り付けられています。

最近のサンルーフは雨対策は充分にされていますが、万が一モーター部分に水滴が入ってしまうと一切開かなくなります。

修理しようとすると高額な修理費が発生しますのでその点は注意が必要です。

🔗 参考・公式情報

🔗 参考・公式情報

まとめ:CX-60にサンルーフは付けるべき

まとめ:CX-60にサンルーフは付けるべき出典:CX-60ホームページ

  • 機能はシェードの開閉とルーフのスライド/チルト
  • サンルーフ装着車はリセールが良い
  • 予算に余裕があるなら付けるべき

いかがだったでしょうか。CX-60のサンルーフの特徴、メリット・デメリットについて見てきました。

当サイト「Car Life」ではサンルーフの装着を強くおすすめしています。サンルーフが装備されている車は売却時の評価額が高くなる傾向にありますし、何より見た目がかっこいいです。

サンルーフは後付けできないので、CX-60購入を検討されている方は、上記を参考にしながら前向きに検討してみてください。

また、車を安く買うコツについて下記で紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。
≫【車を安く買う方法・コツ5選!】初めて車を買う方必見/おすすめの買い方あり

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✍️ この記事の著者について

国産SUV・ミドルクラス乗用車の購入・売却に詳しいカーライフアドバイザー。RAV4・ランドクルーザー・ハリアー・CX-5など主要車種の実走評価を継続的に行い、年間100件以上の査定情報をもとに最新の相場・グレード選び・値引き交渉のポイントを解説しています。

よくある質問(FAQ)

CX-60にサンルーフは付けるべきですか?

開放感・採光性が向上するメリットがある一方、車両価格アップ・雨漏りリスク・燃費悪化のデメリットもあります。用途・ライフスタイルで判断しましょう。

CX-60のサンルーフは後付けできますか?

純正オプション以外での後付けは技術的・保証面でリスクがあります。購入時のオプションとして検討するのが一般的です。

サンルーフはリセールに影響しますか?

需要があるため、サンルーフ付きの方がリセールに有利な場合があります。ただし車種・カラー・走行距離の方が影響が大きいです。

CX-60のサンルーフの維持費は?

特別な維持費はかかりませんが、パッキンの劣化による雨漏りが発生した場合の修理費(数万〜数十万円)に注意が必要です。

CX-60のサンルーフ:グレード別設定状況(2026年版)

グレード パノラマサンルーフ 費用 備考
XD / XD PROACTIVE 設定なし エントリー系
XD Exclusive Mode オプション設定あり 約9.5万円 中〜上位グレード
XD Premium Modern オプション設定あり 約9.5万円
XD L Package オプション設定あり 約9.5万円
25S Premium Modern/L Package オプション設定あり 約9.5万円 ガソリン系

CX-60のサンルーフ:特徴とメリット

CX-60のパノラマサンルーフはマツダのSKYACTIV技術と組み合わせた高剛性ルーフ設計が特徴です。フロントとリアの2枚のガラスパネルが天井を覆い、ラグジュアリーSEDANライクな開放感をSUVで実現しています。

  • ガラスエリアが広い:CX-60のルーフライン設計でサンルーフが大きく見える
  • 電動サンシェード付き:前後独立で操作可能。夏の直射日光も完全遮断できる
  • リセールへの貢献:サンルーフ装着CX-60は中古市場での人気が高い

CX-60でサンルーフを選ぶ際の注意点

  • 全高が増加:CX-60(全高1,685mm)+サンルーフで1,700mm超えになる可能性。立体駐車場の制限確認が必須
  • 約9.5万円のコスト:CX-60はもともと上位グレードで価格が高めなため、さらなる出費になる
  • 非開放型:ヴェゼル・ハリアーと同様に固定タイプで開かない

追加FAQ:CX-60のサンルーフに関する疑問

CX-60とCX-5のどちらのサンルーフが広いですか?

CX-60の方がルーフサイズが大きく、サンルーフのガラスパネル面積も広いです。CX-60はCX-5より一回り大型のSUVで、後席への採光効果・開放感がより高くなります。ただしCX-5のXD Exclusiveにはチルトアップ(開く)機能付きのサンルーフが設定されており、換気機能を求める場合はCX-5が有利です。

CX-60のサンルーフは後付けできますか?

マツダ純正のパノラマサンルーフは購入時のオプションのみで、後付けはできません。サンルーフを希望する場合はXD Exclusive Mode以上のグレードを購入する際に必ずオプション指定してください。

CX-60サンルーフ有無:ライバル車との快適性比較

車種 サンルーフ設定 開口サイズ目安 特徴
マツダ CX-60 一部グレードにメーカーオプション 標準的な電動ムーンルーフ プレミアムな室内環境に開放感をプラス
BMW X3 全グレードにパノラマサンルーフ設定 大型パノラマルーフ プレミアムSUVの定番装備として充実
ボルボ XC60 パノラミックサンルーフが標準・OP 大型パノラマルーフ スカンジナビアの光と空を感じるデザイン思想
トヨタ ハリアー Zグレードにオプション設定 標準電動ムーンルーフ 国産SUVで人気の開放装備

CX-60サンルーフのメンテナンスと注意点

  • 年1〜2回のゴムパッキン清掃:サンルーフのゴムパッキン(ウェザーストリップ)を定期的に清掃し、シリコンスプレーを塗布することで長寿命を維持できる
  • 排水ドレンの確認:サンルーフには雨水を排水するためのドレンチューブが設けられている。詰まりが生じると雨漏りの原因になるため、年1回はディーラーでの点検が推奨
  • 高速走行時は閉めた状態で走行:サンルーフを開けたまま高速走行すると風切り音・燃費悪化が大きくなる。80km/h以上ではチルトアップ(少しだけ開けた状態)にすると風切り音を軽減できる
  • 立体駐車場の高さ制限に注意:CX-60の全高は1,685mmのため、高さ制限1,550mmの機械式立体駐車場には入れない(サンルーフの有無に関わらず)

CX-60のサンルーフ設定グレード一覧(2026年版)

グレード サンルーフ設定 車両価格(税込) 備考
XD(ディーゼル) 設定なし 約369万円〜 エントリーグレード
XD-HEV(MHEV) メーカーオプション(約110,000円) 約446万円〜 マイルドハイブリッド
XD-HYBRID(4WD) メーカーオプション(約110,000円) 約528万円〜 最上位HEV
PHEV メーカーオプション(約110,000円) 約533万円〜 プラグインハイブリッド

※グレード・オプション設定は変更される場合があります。最新情報はマツダディーラーへご確認ください。

CX-60にサンルーフは必要か?付ける・付けないの判断基準

  • 付ける価値が高い方:①CX-60のラグジュアリーな内装と開放感を最大限に楽しみたい②ドライブ中の景色・空を感じたい③リセールバリューを高めたい(サンルーフ付きは中古相場がやや高くなる傾向)
  • 付けない方がいいケース:①CX-60の価格帯(370〜530万円)が高額なため、さらなるオプション費用を抑えたい②ガラスルーフにより車内が日光で暑くなることを避けたい(CX-60はUVカットガラスを採用しているが完全ではない)③予算をパワートレインのグレードアップに充てたい
  • CX-60のサンルーフの特徴:CX-60のサンルーフは「チルト&スライドタイプ」で外気を取り込みながら開放感を楽しめる。UVカット・遮熱機能付きで夏場の使用にも配慮されている

追加FAQ:CX-60のサンルーフに関する疑問

CX-60のサンルーフは雨の日も安全ですか?

CX-60のサンルーフは防水性の高い設計で、適切に閉じた状態であれば雨天時でも浸水の心配はありません。また自動閉鎖機能(雨センサーと連動)を備えているため、うっかり開けたまま雨が降ってきた場合でも自動的に閉じる機能があります(グレードにより異なります)。ただし万が一の水漏れリスクを考慮してサンルーフシールの定期点検(車検時等)をおすすめします。

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