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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
車一括査定を利用し、ディーラーの下取りより40万円以上高い買取を経験。
日々、カーセンサーで中古車を確認しつつ、最新の車情報を発信。
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ハリアーの運転が怖い、不安な人は必見/ハリアーの運転のコツを紹介

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【ハリアーの運転が怖い、不安な人は必見】ハリアーは運転しにくい?/運転のコツを紹介

「ハリアーの運転が怖い、不安」
「事故ってしまいそう」
「上手に運転するコツは」

この記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。

ハリアーは国内トップクラスの人気SUVです。そのため「ハリアーに乗りたい、運転したい」と思っている方も多いでしょう。

しかし、心の中では「ハリアーは大きくて、運転するのが怖い」と不安な気持ちでいっぱいな方もいるのではないでしょうか。

本記事ではハリアーの運転のコツ、運転支援システム、後付けできる運転サポート機能などを解説します。

ハリアーの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

また、ハリアーを購入予定の方は「【ハリアーの目標値引き額は60万円!】ハリアーの値引き相場と交渉術を徹底解説!」の記事も参考にしてください。

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目次

ハリアーは運転しにくい?

ハリアーは運転しにくい?出典:ハリアーホームページ

ハリアーはボディサイズが大きく、ボンネットが長いデザインのため、どちらかというと運転しにくい部類に入るでしょう。

ハリアーのボディサイズについては「【ハリアーのボディサイズは!?】旧モデルやライバル車とボディサイズを徹底比較!」記事で詳しく解説しています。

また、ハリアーは着座位置がセダンよりは高いので、同じくらいのサイズのセダンよりは車体感覚をつかみやすいです。

一方、軽自動車やミニバンより車体感覚をつかみにくく、ハリアーより大きいアルファードなどよりもボンネット先端の位置の把握は難しいかもしれません。

したがってセダンよりは運転しやすいですが、軽自動車やミニバンよりは運転しにくいです。

ハリアーの運転のコツ/運転支援システムを使いこなそう

ハリアーの運転のコツ/運転支援システムを使いこなそう出典:ハリアーホームページ

ハリアーの運転のコツは「運転支援システムをフル活用すること」です。

現行モデルのハリアー80系には多くの運転支援システムが備わっています。

運転支援システムなしでも練習すれば上手に運転できるかもしれません。

とはいえせっかくの機能なので、素直に先進機能に頼ってしまうのが手っ取り早いです。

ハリアーの運転を助ける運転支援システムは以下3つです。

  • パノラミックビューモニター
  • パーキングサポートブレーキ
  • バックガイドモニター

それぞれ詳しく解説します。

運転支援システムの使い方を正しく理解し、狭い道や駐車時にフル活用しましょう。

パノラミックビューモニター

パノラミックビューモニターは車の周囲の様子を360°確認できるモニターです。

車体感覚を掴めていなくても、周囲の状況を確認できるため、自信を持って運転することができます。

パノラミックビューモニターがあれば障害物との距離をモニターで把握できるため、駐車も簡単にできます。

パノラミックビューモニターはプラグインハイブリッド車に標準装備、それ以外にはZグレードにオプションで用意されています。

パーキングサポートブレーキ

パーキングサポートブレーキは障害物に近づくと警告音でドライバーに通知、衝突する危険がある時は自動でブレーキがかかる機能です。

この機能を備えることで物に衝突リスクが軽減されます。

またパーキングサポートブレーキには以下の2種類があります。

・前後方静止物用
・後方接近車両用

前後方静止物用は静止物を検知することができ、全グレードに標準装備されています。

後方接近車両用は駐車場からバックで出る時などに、後方から接近する車両を検知することができます。こちらはZグレード以上に標準装備、SグレードとGグレードにはオプションで用意されています。

バックガイドモニター

バックガイドモニターはバック時に車両の軌道を予測するシステムです。バック駐車時に活躍する機能です。

バックガイドモニターは全グレードに標準装備されています。

また、その他のおすすめオプションは「【ハリアーのおすすめオプションはこれだ!】ハリアーの人気オプションを紹介!」の記事で紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

旧型ハリアーに搭載されている運転支援システム

旧型ハリアーに搭載されている運転支援システム出典:ハリアーホームページ

「これからハリアー購入する」という人はこれまで紹介した機能をつけることで、怖い思いをすることなく運転することができるでしょう。

しかしハリアーは20年以上前から発売されています。

旧型ハリアーには、上述した機能は搭載されていません。

中古車の購入を検討している人、すでハリアーを所有しているという人向けに、旧型ハリアーに搭載されている運転支援機能を紹介します。

初代ハリアー(10系)の運転支援システム

初代ハリアーは1997年〜2003年に発売されていました。

この時代は車の安全機能がまだまだ発展途上でした。そのためバックモニターも搭載されていない車がほとんどです。

したがって初代ハリアーに対しては、後述しますが、後付けできる運転の手助けになるアイテムの活用がおすすめです。

2代目ハリアー(30系)の運転支援システム

2代目ハリアーからはバックモニターは搭載されている車両もあります。バックモニターがあるだけで、駐車は非常にやりやすいです。

また、オプションでフロント&サイドモニターが用意されていました。フロント&サイドモニターはボンネット先端をモニターで確認することができる機能です。

2代目ハリアーでも、これらの機能が搭載されている場合は運転がとても楽です。

3代目ハリアー(60系)の運転支援システム

3代目ハリアーからは運転支援システムが充実しています。

上位グレードにはパノラミックビューモニターが採用されており、車両周囲の映像をモニターで確認することが可能です。

また、インテリジェントクリアランスソナーも採用されており、障害物への接近を警告してくれます。

ただし、パノラミックビューモニターとインテリジェントクリアランスソナーは全グレードに標準装備ではありませんでした。そのため搭載されていない車両もあるので、注意してください。

後付けできる運転しやすくなるアイテム

後付けできる運転しやすくなるアイテム出典:ハリアーホームページ

ハリアーに後付けできるアイテムは主に4つです。

・フロントカメラ
・バックカメラ
・コーナーセンサー
・コーナーポール

上記はカー用品店などで後付けが可能です。

特にフロントカメラやバックカメラは駐車時などで非常に役立つため、駐車が苦手な方におすすめです。

コーナーポールは少し見た目がダサいかもしれませんが、一番簡単に付けることができるサポートアイテムです。

その他にもさまざまなアイテムがあるので、自身の求めるアイテムを探してみると良いかもしれません。

まとめ:ハリアーは運転支援システムが充実

まとめ:ハリアーは運転支援システムが充実出典:ハリアーホームページ

  • ハリアーの運転は難しくない
  • 運転支援システムをフル活用しよう
  • 後付けできるアイテムも豊富

本記事ではハリアーの運転支援システム、後付けできる運転サポートアイテムなどを解説しました。

ハリアーは大柄なボディのため、初めの運転は怖さもあるでしょう。しかし慣れてしまえば、視線が高いため運転しやすい車です。

もし、まだ戸惑っている方は一度ハリアーを試乗してみると良いかもしれません。

ハリアーユーザーになって、快適なカーライフを楽しみましょう。

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