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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
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【RAV4のおすすめグレード別の特徴を解説!】人気は「G」グレード!

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【RAV4のおすすめグレード別の特徴を解説!】人気は「G」グレード!

「RAV4のおすすめグレードは?」
「2WDか4WDどちらにしようか?」
「Adventureとその他の違いは?」

本記事は、こんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。

トヨタのRAV4はグレードがたくさんあるため、どのグレードが良いかよくわかりませんよね。

また、せっかくならお得に良い買い物をしたいですよね。

そこで、本記事ではRAV4の売れ筋グレードの装備の違いや価格について見ながら、おすすめグレードを紹介していきます。

この記事を読むことで、RAV4のグレード別の特徴やおすすめグレードがわかるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

また、RAV4を購入予定の方は「【RAV4の目標値引き額は60万円!】RAV4の値引き相場と交渉術を徹底解説!」の記事も参考にしてください。

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目次

RAV4のグレード一覧

RAV4のグレード一覧
出典:RAV4ホームページ

まずはRAV4のグレードについて見ていきます。

RAV4は「ガソリン車」と「ハイブリッド車」がありますので、それぞれに分けて一覧にしました。

RAV4のガソリン車一覧

まずは、「ガソリン車」です。

グレード エンジン 駆動方式 車両本体価格
X 直列4気筒
2.0L直噴エンジン
2WD(FF) 2,938,000
4WD 3,169,000
G 4WD 3,666,000
Adventure 4WD 3,684,000
G-Zパッケージ 4WD 3,836,000

4つのグレードがあり、Xグレードのみ2WDの設定があります。

RAV4のハイブリッド車一覧

続いて「ハイブリッド車」の一覧です。

グレード エンジン 駆動方式 車両本体価格
X 直列4気筒
2.5L直噴エンジン
+モーター
2WD(FF) 3,538,000
4WD(E-Four) 3,791,000
G 4WD(E-Four) 4,304,000
Adventure 4WD(E-Four) 4,303,000

こちらもXグレードのみ2WDの設定があります。

また、ガソリン車ではG-Zパッケージがありますが、ハイブリッド車はありません。

G-Zパッケージを選ぼうとすると必然的にガソリン車になります。

RAV4のおすすめグレード別の特徴を解説!

RAV4のおすすめグレード別の特徴を解説!
出典:RAV4ホームページ

グレード間の装備の違いと価格差の妥当性について見ていきます。

RAV4はグレードによってボディサイズの違いもあります。

ボディサイズの違いについては「【RAV4のボディサイズは大きい!?】全長、全幅、全高をライバルSUVと徹底比較!」の記事を参考にしてください。

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RAV4の装備は、トヨタの公式装備一覧表をもとにしています。

RAV4のガソリン車とハイブリッド車の違い

RAV4の「ガソリン車」と「ハイブリッド車」(ともに4WD、Xグレード)の比較です。

ガソリン車とハイブリッド車比較

※赤字は同等装備

最大の相違点はパワートレインで、ガソリン車はエンジンのみで前後輪を駆動する機械式4WDを採用するのに対し、ハイブリッドはエンジン+モーターのハイブリッドシステムで前輪を、モーターで後輪を駆動する電気式4WDを採用しています。

また、設定できる走行モードが異なるほか、ハイブリッドはワンランク上のヘッドランプやエアコンを採用しています。

価格差は622,000円もありますが、9割方はパワートレインの違いによるものと見て間違いありません。

動力性能・燃費ともにハイブリッドの方が優れていますが、そこに622,000円分の価値を感じらているかどうかが、ハイブリッドとガソリン車を選ぶ際の判断基準になります。

また、RAV4の実燃費については「【RAV4の実燃費は悪い!?】燃費性能をライバル車と徹底比較!」の記事を参考にしてみてください。

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RAV4のハイブリッド車の4WDシステムの特徴

RAV4のハイブリッドに採用されている電気式4WDシステムは「E-Four」と呼ばれ、路面状況や走行状況に応じ、前後輪のトルク配分を100:0〜20:80まで連続的に可変させるものです。

発進時や悪路走行時は自動で4WDに切り替わり、駆動力や走行安定性を高める一方で、通常走行時や減速時は2WDで走行し、燃費を向上させます。

ただし、路面状況によっては走破性がガソリン4WDに劣ることもあるので、オフロード好きには向かないかもしれません。

ハイブリッド車の4WDは本格派のクロカンモデルとは呼べませんが、一般道での走行性能は雪道も含め問題ありません。

基本的に街乗りがメインという方はハイブリッド車4WDで十分満足できます。

RAV4のXグレードとGグレードの違い

RAV4のガソリン車のXグレードとGグレード(ともに4WD車)の比較です。

グレード比較

グレードがワンランク違うだけですが、価格差は442,000円とかなりの差があります。

それだけの価格差があるだけに、上級グレードのGグレードはXグレードより遥かに充実した装備を持つことがこの表から分かります。

特に便利な装備を赤字で示しています。

それぞれを紹介していきます。

パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)+BSM

パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)+BSM

出典:RAV4ホームページ

※2.0 Xは68,200円でメーカーオプション設定(BSMとセット)

パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)は、バックで出庫する際に後方左右から接近する車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより、運転手に注意を促す装備です。

更に、衝突の危険があると判断すると自動ブレーキにより衝突被害を軽減・回避する機能も付いています。

BSM(ブラインドスポットモニター)は、隣の車線の後方から接近する車両を検知するとドアミラー内のインジケーターが点灯、更にその方向にウインカーを出すとインジケーターが点滅し、運転手に注意を促す装備です。

最大で60m後方まで検知できるため、車線変更の際に発生しやすい接触事故を防ぐ効果があります。

最近ではこの機能は多くの車種で付いていますが、車が隣を通るたびに点滅や点灯するので人によってはあまり良い機能ではないと感じる方もいるようです。

運転席パワーシート+シートポジションメモリー+電動ランバーサポート

運転席パワーシート+シートポジションメモリー+電動ランバーサポート

出典:RAV4ホームページ

運転席パワーシートは、運転席の前後スライド・リクライニング・シート上下・チルトアジャスターの4項目が、スイッチ操作で電動調整できる装置です。

Xのマニュアル式シートと比べ、力を使わずにスムーズなシートポジション調整ができます。

また、シートポジションメモリーは運転手2人分のシートポジションを記憶・再現できる装置で、複数の方が運転する場合はとくに便利です。

そして、電動ランバーサポートはスイッチ操作により腰の部分をサポートするもので、特に腰痛持ちの方には非常に良い装備です。

快適温熱シート

快適温熱シート

出典:RAV4ホームページ

運転席と助手席に、背中や腰、お尻をヒーターで直接暖めたり、冷風を送ることで冷やしたりする装置が付いています。

夏場の暑い時期・冬場の寒い時期どちらでもすぐに対応できるため、乗り始めから快適に過ごすことができます。

HI/MID/LOの3段階に調整できます。

パノラミックビューモニター

パノラミックビューモニター

出典:RAV4ホームページ

車両を上から見たような映像をディスプレイオーディオに表示させる機能です。

運転席からの目視だけでは見にくい、車両周辺の確認をリアルタイムでサポートしてくれます。

バック駐車が苦手な方にはとても便利な機能です。

GグレードはXグレードよりも442,000円高いですが、これだけの安全装備や快適な機能が付くので納得のいく金額です。

ガソリン車のGとXの4WD システムの特徴

ガソリン車のGとXに搭載される4WDシステムは、「ダイナミックトルクコントロール4WD」と呼ばれるものです。

基本的にはハイブリッド車同様、悪路走行時に走行性能を高める機能で、通常は燃費の良い前輪駆動で走行しますが、発進時や滑りやすい路面では後輪にも適切なトルクを配分し、駆動力や走行性能を高めます。

旋回時もきめこまやいトルク配分を行い、悪路だけでなく舗装路でも走行性能向上します。

RAV4のG-ZパッケージとAdventureの違い

RAV4のガソリン車の人気グレード、G-ZパッケージとAdventureの比較をしていきます。

RAV4のG-ZパッケージとAdventureの違い

108,000円高いG-Zパッケージは、Adventureと比べ安全装備や快適機能が充実しています。

デジタルインナーミラー

デジタルインナーミラー

出典:RAV4ホームページ

※2.0Adventureは44,000円でメーカーオプション設定

車両後方に搭載されたカメラの映像を、インナーミラー(ルームミラー)に映し出す装備です。

後席に人を乗せたり、大きな荷物を積んだ場合も後方視界を確保することができます。

また、雨天時もクリアな後方視界が確保できるなど、大きなメリットがあります。

ただし、人によっては使いづらさを感じる場合もあり、この機能は賛否両論あります。

ハンズフリーパワーバックドア

ハンズフリーパワーバックドア

出典:RAV4ホームページ

※2.0Adventureは77,000円でメーカーオプション設定

スマートキーを携帯していれば、足をバックドアの下部にかざすだけで自動で開閉する装備です。

両手が荷物でふさがっている時に、重宝します。

装備の違いは大きくこの3点ですが、G-ZパッケージとAdventureは内外装が異なるので装備だけでは優劣をつけることはできません。

内外装についても見ていきます。

RAV4のAdventureとG-Zパッケージの外装の違い

RAV4Gグレード

出典:RAV4ホームページ

G-Zパッケージのフロントビューです。

フロントグリルはガンメタリック塗装、スキッドプレートはシルバー塗装になります。

また、ドアハンドルはメッキモール付きで、アルミホイールはスーパークロームメタリック塗装です。

Adventureと比較すると大人しいイメージですが、高級感が漂うような外装になっています。

RAV4Gグレード後方

出典:RAV4ホームページ

G-Zパッケージのリアビューです。

スキッドプレートはシルバー塗装、バックドアガーニッシュはカラード+高輝度シルバー塗装になります。

メッキの車名プレートが付きますが、グレードマークはつきません。

 

RAV4Adventure前方

出典:RAV4ホームページ

Adventureのフロントビューです。

フロントグリルやフロントバンパー、スキッドプレートが専用デザインとなります。

また、ドアハンドルはカラード((ボディと同色)で、ホイールアーチモールは大型の専用品を装備。

アルミホイールは切削光輝+ブラック+マットクリア塗装になっており、Adventureらしいオフロード感が出ています。

ワイルドなイメージがあり、正にグレード名のAdventureにふさわしい、どんな悪路でも走破できそうな外装になっています。

RAV4Adventure後方

出典:RAV4ホームページ

Adventureのリアビューです。

専用スキッドプレードが装着されるほか、マットブラックの車名プレートとグレードマークが付きます。

バックドアガーニッシュはカラードです。

RAV4のG-ZパッケージとAdventureの内装の違い

RAV4Gグレード内装

出典:RAV4ホームページ

G-Zパッケージの内装です。

画像はブラックの内装色ですが、ライトグレーを選ぶこともできます。

どちらの色を選んだ場合もレジスターノブはメッキで、ステアリングホイールはサテンメッキ加飾付の本革巻きです。

Adventureと比較すると、ワンランク上の質感があり、高級車のような内装になっています。

RAV4Adventure内装

出典:RAV4ホームページ

Adventureの内装です。

画像はオーキッドブラウンの内装色ですが、ブラックを選ぶこともできます。

どちらの色を選んだ場合も、レジスターノブはブラックになります。

ステアリングホイールはウレタンで、シートは専用の合成皮革を採用したスポーティシートです。

高級感はそこまでありませんが、良い意味でおしゃれなデザインが良いです。

それぞれを比較すると、ワイルドさや独特なおしゃれさが魅力のAdventure、高級感と落ち着いた雰囲気が魅力のG-Zパッケージになっています。

快適性を重視するなら、装備も充実しているG-Zパッケージがおすすめですが、個性が溢れ出たAdventureも好みによってはありです。

自分のライフスタイル、車の用途によって決めると良いかもしれません。

ガソリン車のG-ZパッケージとAdventureの4WDシステムの特徴

ガソリン車のG-ZパッケージとAdventureの4WDシステムの特徴

出典:RAV4ホームページ

G-ZパッケージとAdventureの4WDシステムは、同じガソリン車でもGグレードやXグレードとは異なり、世界初の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を採用しています。

走行状態に応じ、前後のトルク配分のみならず後輪左右のトルク配分も自動で可変させるシステムで、GグレードやXグレードのダイナミックトルクコントロール4WDを凌ぐ優れた旋回性が特徴です。

トルク配分は100:0~0:100まで可変が可能です。

また、通常走行時や減速時に、後輪に伝える駆動力を切り離すディスコネクト機構を採用、優れた燃費性能を実現していることも魅力です。

RAV4の人気は「G」グレード!

RAV4の人気は「G」グレード!
出典:RAV4ホームページ

RAV4のおすすめグレードは、

  • ガソリン車「Gグレード」
  • ガソリン車「Adventure」
  • ハイブリッド車「Gグレード」

RAV4 ガソリン車「Gグレード」のおすすめ理由

RAV4のグレード展開は、ガソリン車が5タイプ、ハイブリッド車が4タイプの計9タイプです。

この中から、まずコスパの観点からおすすめグレードをあげると、ガソリン車の「Gグレード」になります。

価格と装備のバランスの良さが魅力で、安さを重視して「Xグレード」を買うよりも遥かに満足度が高いです。

上級グレードのG-Zパッケージだけに付く装備は、絶対必要というほどではないので、買い得感は「Gグレード」の方があります。

ただ、「Gグレード」のみならずガソリン車全てですが、動力性能や燃費性能は他車と比べて優秀ではありません。

他車同等です。

より力強い走りや燃費の良さを望むなら、価格は大幅にアップするもののハイブリッド車を選んだ方が良いかもしれません。

RAV4 ガソリン車「Adventure」のおすすめ理由

2つ目のおすすめグレードをあげるなら、「Adventure」になります。

Adventureは個性的な内外装になりますが、走破性には優れており、オフロード走行に向いています。

また、普段の街乗りでも他車に劣らない装備になっています。

オフロード感が欲しい方や、少し個性を出したい方におすすめです。

RAV4 ハイブリッド車「Gグレード」のおすすめ理由

Gグレードは上記で説明しました通り、装備が充実しており、快適に運転ができます。

ただし、ガソリン車ではパワー不足が懸念させるため、Gグレードのハイブリッド車もおすすめです。

また、価格の面では他のグレードより高くなりますが、ハイブリッド車ですので、燃費が良く、普段のガソリン代が抑えられる点はかなりメリットです。

また、ガソリン代が高騰した場合でも、ある程度費用が抑えられるので、普段のストレスなどもガソリン車に比べると少ないです。

費用に余裕がある方はハイブリッド車も選択肢として有りだと思います。

まとめ

まとめ
出典:RAV4ホームページ

  • 「Gグレード」や「Adventure」で充分な装備が備わっている
  • 費用に余裕がある方はハイブリッド車もあり!

上記でおすすめグレードを紹介しましたが、グレードは全9パターンありますので、自身の目的、「ハイブリッド車かガソリン車どちらにするか?」「シートはレザーにしたいのか?」、「4WDが必要なのか?」などをそれぞれ1つずつ決めていけば最終的には1つグレードにたどり着くと思います。

自身のライフスタイルや予算を考慮して、ぴったりなRAV4をゲットし、素敵なカーライフを楽しみましょう。

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