MENU
ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
車一括査定を利用し、ディーラーの下取りより40万円以上高い買取を経験。
日々、カーセンサーで中古車を確認しつつ、最新の車情報を発信。
"車を高く売るコツ”はこちら ≫

【フォレスターの大きさは!?】全長、幅、高さサイズを歴代モデルと比較!

当サイトはプロモーションが含まれております
【フォレスターの大きさは!?】フォレスターの歴代モデルやライバル車と大きさを比較!

「フォレスターの大きさは?」
「全長、幅、高さサイズは?」
「歴代モデルと比べてどう?」

本記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。

フォレスターは1997年にデビューして20年以上になります。

現行までに4回のフルモデルチェンジを行い、現在は5代目です。

そんなフォレスターの大きさは一体どのような変化を遂げたのでしょうか。

本記事ではフォレスターのサイズが大きいのか、歴代モデルやライバルSUVと比較していきます。

この記事を読むことで、フォレスターのボディサイズがどれくらいかイメージできるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

またフォレスターのリセールバリューを知りたい方は「【フォレスターのリセールバリューは高い】リセールバリューや購入・売却ポイントを紹介」の記事を参考にしてください。

あわせて読みたい
【スバル:フォレスターのリセールバリューは高い!】残価率や購入・売却ポイントを紹介 「フォレスターのリセールっていいの?」 「リセールが良いグレードは?」 「リセールが良いオプションは?」 この記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。...
目次

現行フォレスターは2018年に登場

フォレスター外観1出典:フォレスターホームページ

現行フォレスターは2018年に登場しました。フルモデルチェンジ当初の人気はすごかったようです。

下記がその時のニュースリリースです。

2018年6月20日

~「ドライバーモニタリングシステム」・「e-BOXER」搭載グレードが最も人気~

・SUBARU初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」 *1 を採用。車がドライバーを”おもてなし”して、安全な走行をサポート。
・モーターアシストによる軽快な加速により、日常シーンでも走りが愉しめる「e-BOXER」 *2を搭載
・SUBARU GLOBARL PLATFORMを採用。クラストップレベルの快適性と安全性能を実現。
・最新の先進安全装備「歩行者保護エアバック」と「アイサイト・ツーリングアシスト」を全車標準装備。

SUBARUは、新型「フォレスター」を本日2018年6月20日に発表し、7月19日 *3に発売します。

第5世代となる新型「フォレスター」は、SUBARUが最量販車種と位置付けるグローバル戦略の車です。

乗る人全てが愉しく、快適な空間を共有できるよう、取り回しの良さと室内の広さを両立したパッケージングや、使い勝手の良い装備を採用。

SUBARU共通のデザインフィロソフィー”DYNAMIC×SOLID”のもと、SUVらしたくましさや、機能的で使いやすさが感じられるモダンキュービックデザイン *4を表現しました。

また、SUBARU GLOBARL PLATFORMを採用することで、クラストップレベルの衝突安全性能・危険回避性能や、ドライバーの意思に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を実現。

さらにSUBARU初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」や水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた「e-BOXER」など新たな価値を加えることで、お客様が豊かさと、快適さ、愉しさ、冒険心といった気持ちを感じられるエモーショナルで身近な存在として、機能・性能を磨き上げました。

新型「フォレスター」の先行予約台数は、2018年5月18日から6月18日までに4,119台に達し、グレード別では、「ドライバーモニタリングシステム」と「e-BOXER 」を搭載する「Advance」が全体の約4割と最も多くのご予約をいただいています。

<SUBARUオフィシャルウェブサイト フォレスター>

https://www.subaru.jp/forester/forester/

 *1  ドライバーモニタリングシステムは運転者に注意っを喚起するものであり、ドライバーの前方不注意や、事故を防止するものではありません。
 *2 SUBARUらしい走りの愉しさに加え、環境にも配慮した水平対向エンジン+電動技術の総称。
 *3 「Advance」は、9月14日発売。
 *4 キュービックなシルエットがもたらす容積感と、左右フェンダーを張り出しによるスタンスの良さを併せ持ったフォルム。

5代目フォレスター

引用:スバル公式サイト

5代目はSUBARUの技術がつまった一台です。

フォレスターはシーンを選ばず、どんなドライバーでも快適に、かつ安全に運転することができます。

それではフォレスターのボディサイズについて見ていきます。

あわせて読みたい
【フォレスターの人気色は白と黒!】人気色ランキング/個性を出したいなら他の色もあり フォレスターのボディカラーは全10色と充実したラインナップになっています。 ユーザーのカーライフに合わせて自由に選べる反面、中には迷ってしまう方も少なくないでし...

フォレスターの大きさは!?

フォレスター外観2出典:フォレスターホームページ

現行5代目フォレスターは、グレードが下記の4つです。

  • Touring(ツーリング)
  • X-BREAK(エックスブレイク)
  • Advance(アドバンス)
  • SPORT(スポーツ)

全長と全幅はどのグレードも同じです。

しかし全高はグレードにより違いがあります。

【グレード別ボディサイズ】

  Touring X-BREAK Advance SPORT
全長(mm) 4,640 4,640 4,640 4,640
全幅(mm) 1,815 1,815 1,815 1,815
全高(mm) 1,715 1,730 1,715 1,715
ホイールベース(mm) 2,670 2,670 2,670 2,670

「X-BREAK」はルーフレールが標準装備のため+15になっています。他のグレードもルーフレールを付ける場合は全高1730mmになります。

現行フォレスターはどんな悪路でも走破できる迫力あるボディサイズです。

フォレスターの全長、幅、高さサイズを歴代モデルと比較

初代から5代目までのフォレスターの大きさはどれくらい変わったかの比較していきます。

初代フォレスター(SF型)と比較

初代フォレスター引用:グーネット:フォレスター

街乗りからオフロードまで走破できる性能があり、高い人気を集めました。初代フォレスターの人気が現在まで続く人気のSUVフォレスターの原点となっています。

現行フォレスターと初代の比較

  現行フォレスター(2018~) 初代(1997~2002)
全長(mm) 4,640 4,445
全幅(mm) 1,815 1,735
全高(mm) 1,715 1,580
ホイールベース(mm) 2,670 2,525

全体的に初代に比べて大きく、ボリュームのあるサイズです。

初代と比べて全長が195mm違います。19.5cmですが、実際に並べてみるとかなりの違いです。

2代目フォレスター(SG型)と比較

2代目フォレスター引用:グーネット:フォレスター

2代目フォレスターは先代を一新し、環境性能にも配慮した1台です。オフロードとオンロードどちらでも高い走行性能を求めたモデルです。

現行フォレスターと2代目の比較

  現行フォレスター(2018~) 2代目(2002~2007) 初代(1997~2002)
全長(mm) 4,640 4,450 4,445
全幅(mm) 1,815 1,735 1,735
全高(mm) 1,715 1,590 1,580
ホイールベース(mm) 2,670 2,525 2,525

初代から2代目は全幅は変わっていませんが、全長と全高は若干大きくなっています。

2代目と現行フォレスターの全長差が190mmで、サイズ感は大きな違いがあります。

3代目フォレスター(SH型)と比較

3代目フォレスター引用:グーネット:フォレスター

3代目フォレスターは過去モデルから新しい姿に変わり、ボディサイズは一回り大きくなり都会でも馴染む洗練されたデザインで登場しました。

とはいえスバルらしい力強い走りは受け継がれ、現行フォレスターの基礎とも言えるのが3代目フォレスターです。

現行フォレスターと3代目の比較

  現行フォレスター(2018~) 3代目(2007~2012) 初代(1997~2002)
全長(mm) 4,640 4,560 4,445
全幅(mm) 1,815 1,780 1,735
全高(mm) 1,715 1,675 1,580
ホイールベース(mm) 2,670 2,615 c2,525

初代と比べると一回り大きいです。

とはいえ、現行よりは小さく、初代と現行フォレスターの中間のボディサイズです。

4代目フォレスター(SJ型)と比較

4代目フォレスター引用:グーネット:フォレスター

3代目から走行性能、安全性能、環境性能といった基本性能を進化させ4代目が登場しました。

4代目は燃費性能が向上しており、「時代にあったSUV」として高い人気を集めました。

現行フォレスターと4代目の比較

  現行フォレスター(2018~) 4代目(2012~2018) 初代(1997~2002)
全長(mm) 4,640 4,595 4,445
全幅(mm) 1,815 1,795 1,735
全高(mm) 1,715 1,695 1,580
ホイールベース(mm) 2,670 2,640 2,525

3代目から4代目でも大きなサイズアップがありました。

とはいえ現行フォレスターとは50mm程度あります。モデルチェンジごとにボディサイズが大きくなっているのがフォレスターの特徴でもあります。

現行は旧モデルと比べて一番大きく、迫力のあるボディサイズになっています。

フォレスターのサイズをライバルSUVと比較

ハリアー外観出典:ハリアーホームページ

今回は日本車だけで比較していきます。

他メーカーでは下記の4車種と比較してみます。

・トヨタ:ハリアー
・トヨタ:RAV4
・マツダ:CX-5
・日産:エクストレイル

トヨタ:「ハリアー」は全長4740mm×全幅1855mm×全高1660mm、ホイールベースは2690mmです。

トヨタ:「RAV4」は全長4600mm×全幅1855mm×全高1685mm、ホイールベースは2690mmです。

マツダ:「CX-5」は全長4575mm×全幅1845mm×全高1690mm、ホイールベースは2700mmです。

日産:「エクストレイル」は全長4660mm×全幅1840mm×全高1720mm、ホイールベースは2705mmです。

  フォレスター ハリアー RAV4 CX-5 エクストレイル
全長(mm) 4,640 4,740 4,600 4,575 4,660
全幅(mm) 1,815 1,855 1,855 1,845 1,840
全高(mm) 1,715 1,660 1,685 1,690 1,720
ホイールベース(mm) 2,670 2,690 2,690 2,700 2,705
フォレスターは全体的にライバル車同等の大きさです。

全高が日産:エクストレイルに次いで2番目に高いので、SUVらしい迫力があります。また全幅がライバル車と比べて一番小さいため、他車に比べて縦長の車両になります。

上記の表を見てもフォレスターはライバル車に引けを取らない本格派SUVです。

フォレスターのラゲッジサイズと使い勝手

フォレスターのラゲッジサイズと使い勝手を見ていきます。

フォレスターのラゲッジサイズは大きい

フォレスターのラゲッジサイズです。

フォレスターのラゲッジサイズ:520L

開口部が広く、大きな荷物も積み降ろしできるほか、ベンチ代わりに大人2人が並んで座れるなど使い方はさまざまです。

他のSUVでは500L以下の車が多い中、フォレスターは520Lという大容量を実現しています。

フォレスターの使い勝手

下記がスバル公式サイトより出ている特徴です。

2018年5月18日に発表されたニュースリリースに、5代目フォレスターの特徴やこれまでと違う点が書かれていました。

【商品の主な特徴】
1. デザイン

SUBARU共通のデザインフィロソフィー“DYNAMICⅹSOLID”に基づき、SUVらしい存在感、力強さ、機能性を表現しました。

(1) エクステリア
SUVらしいたくましさや躍動感、豊かな荷室空間や機能性の高さを、モダンキュービックフォルム*3で表現しました。

・LEDハイ&ロービームランプ
全車にLEDヘッドランプを標準装備。水平対向エンジンのピストンの動きを表現したCシェイプのポジションランプにより、力強さを感じさせる精悍なデザインを採用しました。

・LEDフロントフォグランプ
全車にフロントフォグランプを採用し、一部グレードには、3灯式LEDを採用してスポーティさを表現。左右側方の配光エリアを従来のバルブ式に対して拡大し、夜間の視認性を向上。またバルブ式に対して約53%の省電力化を実現しました。

・フロントバンパーガード/リヤバンパーガード
AdvanceとX-BREAKの前後バンパー下部にアンダーガードを採用し、SUVらしいタフさやプロテクションパーツにより守られている安心感を表現しました。またAdvanceはシルバー加飾、X-BREAKはオレンジのアクセントラインを加えて、アンダーガードの存在感を際立たせています。

・サイドクラッディング
ホイールアーチは新たにクラッディングを採用。ホイールまわりを強調したデザインとすることで、走りの力強さと悪路走破性の高さを表現しました。Advanceはシルバー、X-BREAKはオレンジのアクセントを加え、機能性の高さをさらに強調しました。

・アルミホイール
悪路でもしっかりとボディを支える安心感と、確実に大地をとらえる力強さの両面を表現したホイールデザインとし、AdvanceとPremiumは18インチを採用しました。

・ボディカラー
若々しいアクティブなイメージと深みを感じさせる新色「ホライゾンブルー・パール」、「ジャスパーグリーン・メタリック」や「クリムゾンレッド・パール」を含む全9色を展開。冒険心をかき立てられるようなたくましさや、長く乗っていたくなるような信頼感を抱かせるボディカラーをラインアップしました。

引用:スバル公式サイト

下記でラゲッジスペースのライバル比較を紹介しています。
≫フォレスターの荷室サイズ(比較あり)

フォレスターの価格は?

フォレスター外観3出典:フォレスターホームページ

フォレスターの新車価格は299.2万円~335.5万円で、一番下から一番上のグレードまでは36.3万円の価格差です。

ライバル車などに比べてバリエーションは少なく、全部で4グレードです。

  • Touring:2,992,000円
  • X-BREAK:3,135,000円
  • Advance:3,234,000円
  • SPORT:3,355,000円

「Touring」が一番安く、「SPORT」が安いです。

フォレスターは他車とは異なり、各グレードを用途別に分けた感じです。

・標準モデル→「Touring」
・アウトドア→「X-BREAK」
・高級な街乗り→「Advance」
・スポーツな走り→「SPORT」

ユーザーの用途によってグレードが異なります。

フォレスターの乗り出し価格は下記で詳しく解説しています。
≫フォレスターの乗り出し価格詳細

まとめ

フォレスター外観4出典:フォレスターホームページ

フォレスターのまとめです。

  • 全長:4,640mm
  • 全幅:1,815mm
  • 全高:1,715mm
  • ホイールベース:2,670mm
  • 歴代モデルより一回り大きい
  • ライバル車同等の迫力あるボディサイズ

今回はスバル:フォレスターのボディサイズについてみてきました。

フォレスターの人気は国内だけでなく、海外でも人気の車種です。

フォレスターを検討中の方は、ぜひ一度試乗して、その良さを実感しましょう。

あわせて読みたい
【フォレスターの値引き限界額は50万円!】値引きのポイントやコツを紹介 スバル:フォレスターは国内で絶大な人気を誇る本格派SUVです。また悪路での走破性の高さから国外においても人気を集めています。 そんなスバルのフォレスターの値引き...
あわせて読みたい
【車を安く買う方法・コツ5選!】初めて車を買う方必見/おすすめの買い方あり 「車を安く買う方法は?」 「買うタイミングはいつ?」 「買うときの注意点は?」 この記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。 車を購入する際、「少しで...
あわせて読みたい
【車の値引き交渉術7選!失敗談あり!】交渉はタイミングと言い方のコツが必要! 「車の値引き交渉で失敗しないためには?」 「値引き交渉のポイントは?」 「交渉のタイミングってあるの?」 本記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。 ...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次