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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
車一括査定を利用し、ディーラーの下取りより40万円以上高い買取を経験。
日々、カーセンサーで中古車を確認しつつ、最新の車情報を発信。
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【トヨタライズの内装はダサい!?】買って後悔したポイントを解説

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【トヨタライズの内装はダサい!?】買って後悔したポイントを解説

「ライズの内装はダサいの?」
「買って後悔するの?」
「ライズはどんな人のおすすめ?」

本記事は、こんな疑問をお持ちの方に向けて書いてます。

ライズはトヨタのコンパクトSUVとして高い人気を集めています。

しかし、購入した人から「内装がダサい」「買って後悔した」という悪い評判もあります。

そこで本記事では、ライズの内装がダサいと言われる理由や、なぜ買った後に後悔するのかを解説していきます。

トヨタ:ライズの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

またライズの値引き限界を知りたい方は「【ライズの値引き限界は45万円!】相場は25〜35万円/値引きのコツも解説」の記事も参考にしてください。

目次

トヨタ:ライズの内装はダサい!?

トヨタ:ライズの内装はダサい!?

ライズの内装がダサいと言われる理由は以下の2つです。

それぞれ詳しくみていきます。

シートの高級感がない

ライズの全グレードでシートにはファブリック素材が採用されています。

このファブリックは化学繊維で作られた布地で、柔らかな触り心地、耐久性、通気性の良さが特徴です。

夏場は蒸れにくく、冬場は革製や合成皮革のシートのように冷たさを感じにくいため、一年を通じて快適なドライブが可能です。

しかし、高級感があるかと言われると、そこまでありません。

ところどころ簡易さが見受けらたり、コンセプト的に高級感を重視した車ではないので、質感は高くありません。

インパネ周りがチープ

2つ目はインパネ・パネル周りがチープなことです。

ライズはインパネ周りが、いわゆる「普通の作り」をしており、高級感はありません。

もともとライズは高級感を求めて設計されていないので、当たり前かもしれません。

そのため、高級感はなく、ライズユーザーの中にはダサい・チープと感じる人もいるようです。

ライズを買って後悔した辛口評価

ライズを買って後悔した辛口評価

ライズを買ったユーザーが後悔したポイントは以下の3つです。

それぞれ詳しくみていきます。

走行中の振動が大きい

ライズは走行中の振動が座席に伝わりやすいです。

特に後部座席で大きな振動を感じることがあります。

運転手にとってはそれほど気にならないかもしれませんが、後席の人にとってはかなり不快に感じる可能性があります。

特に、普段セダンタイプなどの乗り心地が良い車に慣れている方は気になるでしょう。

座席への振動によって、以下のような影響があります。

【注意点】
・車酔いしやすくなる
・長距離走行する際は、休憩が必要
・室内の居住性に影響が出る

上記のとおりで、振動が座席に伝わることにより、いくつかの影響が考えられます。

特に、小さなお子さんが乗る場合、車酔いをしやすくなるリスクがあるので注意が必要です。

ライズの振動の程度を正確に理解するためには、実際に試乗をすることが重要です。

後部座席の乗り心地が悪い

ライズは後部座席の乗り心地が悪いです。

ライズの後席に乗ってみると、その乗り心地の良さに疑問を感じる方もいるかもしれません。

理由は主に以下の2つです。

・タイヤサイズが16インチと小さい
・後部座席の可動域が小さい

特に、16インチのタイヤサイズが大きな影響を及ぼしています。

通常のSUVでは17インチが標準ですが、ライズの「X」「G」グレードは16インチを採用しています。

この1インチの違いが、走行中の振動や乗り心地に顕著な差を生じさせています。

また、後部座席の可動域が小さいことも乗り心地に関係しています。

横からのボディデザインがイマイチ

ライズは横からのボディデザインの評判が良くないです。

前方、斜め、後方から見るとバランスの取れたデザインのライズですが、横から見るとボディが短いことがはっきりわかります。

この短いボディは他の部分とのバランスを損ない、見た目の印象に影響を与えます。

ライズの全長は3,995mmと4,000mm以内に収まっており、SUVとしては比較的短い部類に入ります。

これは小回りを効かせるための設計で、運転のしやすさを大きく向上させています。

しかし、この設計により見た目のバランスが悪くなるという代償が生じています。

この点については、購入を検討する際に留意する必要があります。

ライズのボディサイズについて詳しくは「【トヨタ:ライズの大きさはイマイチ!?】ライバルSUVとサイズを比較」の記事を参考にしてください。

実用性から見るライズの後悔点・辛口評価

実用性から見るライズの後悔点・辛口評価

実用性に関するライズの辛口評価は以下の2つです。

それぞれ詳しくみていきます。

後部座席が狭い

ライズは全体のサイズが小さめであるため、特に後部座席のスペースが狭いです。

大人が長時間座るにはやや窮屈かもしれません。

市街地での運転や短距離移動には十分な快適性が確保されていますが、長距離の移動はストレスを感じることがあります

したがって、普段から長距離の運転をする方は注意が必要です。

荷室スペースが狭い

ライズはSUVですが、荷室スペースはそこまで大きくありません。

コンパクトSUVであるライズは、一定の大きさの荷物までは積載可能です。

アウトドアやキャンプ用品などは比較的容易に積み込むことができるでしょう。

必要に応じて後部座席をアレンジすることで、さらに多くの荷物を積載することも可能です。

しかし、マットレスのように大きく長いアイテムなど、積載できない荷物も存在します。

そのため、コンパクトSUVを選ぶ際には、積載できるものとできないものの区別を理解しておくことが重要です。

荷室について詳しくは「【トヨタ:ライズの荷室寸法は大きい!?】寸法や容量をライバルSUVと比較」の記事で解説しています。

それでもライズを購入してよかったという意見・口コミ

それでもライズを購入してよかったという意見・口コミ

ライズを購入して良かったという点は以下の3つです。

それぞれ詳しくみていきます。

コンパクトで運転しやすい

トヨタのライズはコンパクトなサイズが特徴で、都市部での運転に最適です。

狭い道や混雑した駐車場でも、スムーズに操ることができます。運転のしやすさは、初心者からベテランドライバーまで幅広く評価されています。

また、見通しの良いドライビングポジションは、運転時の安心感を高めます。

日常の移動やショッピング、通勤に便利な一台です。

車内も使い勝手が良く、快適なドライブを楽しむことができるでしょう。

小ないボディだけど車内が広い

「購入して良かった」という口コミの中で特に目立つのが、コンパクトながら広い車内空間を持つ点です。

コンパクトSUVとして、運転のしやすさと室内の広さを両立させることに多くのユーザーが満足しているようです。

ライズは無駄なスペースを極力減らし、効率的に室内空間を確保しています。

この運転のしやすさと実用性は、他の車種ではなかなか見られない魅力です。

この差別化が売上の増加につながっており、運転のしやすさと実用性を求める方には、ライズが特におすすめです。

期待以上の実燃費

ライズはSUVの中でトップラスの燃費を実現しています。

詳しくは「【2024年版:SUVの燃費ランキングTOP15】低燃費なSUVを実燃費で紹介」の記事で解説していますが、

ダイハツ:ロッキーやトヨタ:ヤリスクロス同等の燃費性能を誇ります。

実燃費は22〜44km/Lで、燃費を気にする方にとっては文句ない性能です。

実燃費が期待を上回ると、維持費の節約にもつながります。

維持費を少しでも抑えたい方にはおすすめの一台です。

ライズの燃費について詳しくは「【トヨタ:ライズの実燃費は!?】ガソリン車とハイブリッド車に分けて解説」の記事で解説しています。

ライズが向いている方

ライズが向いている方

ライズが向いている方は以下に当てはまる方です。

それぞれ詳しくみていきます。

運転が苦手な方

ライズは運転に自信がない方におすすめです。

理由は下記のとおりです。

・小回りが効く
・大きすぎず、ちょうどよいボディサイズ
・車高が高く、運転しやすい

上記のとおりで、ライズは運転がしやすい車として知られています。

特に、SUVでありながら小回りが利くことは大きなポイントですね。

そのため、狭い道や駐車場での運転が容易になり、運転中の不安を軽減できます。

運転に自信がない方は、一度、ライズを試乗してみると良いかもしれません。

大きな荷物を積まない方

ライズは、大きな荷物を積まない方にもおすすめです。

コンパクトSUVであるため、トランクスペースは限られており、通常のSUVに比べると積載量は少なめです。

スーパーでの買い物品やアウトドア用の小物などは容易に収納可能ですが、家具やマットレスのような大きな荷物は積載が難しいです。

奥行きや幅が足りないため、車内に収まらなくなることがあります。

主に街乗りや買い物、小物類の輸送に使用する場合、ライズは問題ないです。

街乗り専用として考えれば、運転のしやすさからライズは非常に適した選択となります。

頻繁に遠出しない方

ライズは乗り心地や、後部座席の空間が狭く、長距離の運転は向いていません。

したがって、頻繁に旅行などの遠出をしない方にライズはおすすめの一台です。

特に、ライズを通勤用として利用するのは良いかもしれません。

通勤経路によっては狭い道路を走る必要がある場合もありますが、大きな車では走行が困難になることもありますよね。

しかし、ライズはそのような道でもスムーズに走行でき、多様な状況に対応する優れた車です。

ライズが向いていない方

ライズが向いていない方

ライズが向いていない方は、以下に当てはまる方です。

それぞれ詳しくみていきます。

大きな荷物を乗せる方

大きな荷物を頻繁に運ぶ必要がある方はライズは向いていません。

上述しましたが、ライズは積載できる荷物に限りがあり、大きな荷物は積載が難しいです。

小物ならば多数積載可能ですが、大きなアイテムの場合は積載の制約がコンパクトSUVの欠点となります。

大きな荷物を頻繁に運ぶ方は、大型SUVやミニバンの方が良いかもしれません。

頻繁に後席に人を乗せる方

頻繁に後席に人を乗せる方もライズは向いていません。

ライズの後席の乗り心地は、振動や居住性の面で理想的ではないです。

特に振動は、乗車中ずっと感じられ、悪路での運転では一般道よりも強く伝わります。

長時間の乗車が続くと、車酔いのリスクも高まり、後席の人に不快な思いをさせてしまう可能性があります。

したがって、後席に人を乗せる方は、購入前に乗り心地を確認するようにしましょう。

まとめ

まとめ

本記事ではライズの内装がダサい理由から買って後悔したい点まで解説しました。

ライズは辛口な評判が多いですが、一方で、良い評判もたくさんあります。

人によって感じ方は違うため、良い点、悪い点があるのは仕方ないでしょう。

ただ、ライズが他のSUVに比べて運転しやすく、コスパが良いのは事実です。

そのため、ライズを買うか迷っている方は、一度、試乗してみると良いかもしれません。

自身のライフスタイルや使用頻度によって、検討してみましょう。

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