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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
車一括査定を利用し、ディーラーの下取りより40万円以上高い買取を経験。
日々、カーセンサーで中古車を確認しつつ、最新の車情報を発信。
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【RAV4を残クレするといくら!?】実際に残クレでシミュレーションしてみた!

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【RAV4を残クレするといくら!?】実際に残クレでシミュレーションしてみた!

RAV4を購入の際、支払い方法を迷っている方も多いのではないでしょうか。

現在はたくさんの支払い方法があります。

方法としては4パターンです。

  • 一括支払い
  • ローン支払い
  • 残クレ(月々支払い)
  • 残クレ(据え置き支払い)

今回は、実際に残クレ(月々支払い)で支払う場合、どれだけ費用が必要かシミュレーションしていきます。

目次

残クレとは?

残クレの仕組み

残クレとは、「残価設定ローン」「残価設定クレジット」のことをいいます。

通常の方法で買う場合よりも支払い負担が少なく新車を購入できる支払い方法です。

残クレの仕組み

残クレは車両価格の30%〜50%程度を下取り時の買取保証額、つまり「残価」として設定し、残価を除いた50%〜70%程度の金額を返済する支払い方法です。

返済期間は3〜5年が一般的で、5年間の60回払いなら59回に分けて残価以外の部分を毎月支払い、60回目の最終支払額で残価を負担します。

59回まで支払えば残価は下取りっで相殺できるため、実際に負担する車の購入費用は車両価格の50%〜70%程度と毎月の利息だけです。

残クレ終了時は3つの選択肢がある

支払い期間の終了時には車をどうするか3つの選択肢から選ぶことができます。

  • 新車に乗り換える
  • 残価を支払って乗り続ける
  • ディーラーに返却

また、車を残クレで購入する方は、20%ほどいます。

詳しくは「【残クレで車を買う人の割合は!?】残クレは年々増えている/利用者数を調査」の記事を参考にしてください。

RAV4を残クレするといくら!?

RAV4を残クレで購入した際の費用をみていきます。

とはいえ、頭金やボーナス払いなどの条件によっても月々の支払額が変わってきます。

そのため一概にいくらかははっきり言えません。

本記事では、ある一定の条件でシミュレーションしていきます。

RAV4の総費用

RAV4

出典:RAV4ホームページ

今回は前提条件として、

  • Gグレード
  • ハイブリッド車
  • E-Four(4WD)

とします。

グレードはたくさんあるので今回は上記で算出します。

グレードについては下記の記事に詳しくありますので、ぜひ参考にしてください。

【RAV4のおすすめグレード紹介!】RAV4の機能やスペックをグレード別に徹底解説!

また、オプションは代表的な下記のものを付けました。

  • ボディカラー ホワイトパールクリスタルシャイン:33,000円
  • 寒冷地仕様:19,800円
  • パノラマムーンルーフ:143,000円
  • フロアマット:27,500円
  • ナンバーフレーム フロント デラックス:2,200円
  • ナンバーフレーム リヤ デラックス:2,200円
  • IR(赤外線)カットフィルム スモーク:48,400円
  • T-Connectナビキット:116,270円
  • ETC2.0ユニット(ビルトイン)ボイスタイプ 除くディスプレイオーディオ:33,660円

オプションに関しては人それぞれつける内容が異なりますので、今回は必要最低限のオプションを付けました。

正直これくらいあれば十分かなと思います。

また、下記におすすめオプションを紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

【RAV4のオプションはこれだ!】RAV4の人気オプションを紹介!

トータル費用として、税金・諸経費抜いて、

・車両本体価格:4,085,000円
・オプション価格:426,030円
→合計:4,511,030円

税金・諸経費を合わせて、

・車両本体価格:4,085,000円
・オプション価格:426,030円
・税金・諸経費:104,530円
→合計:4,615,560円

このようになりました。

450万円越えとなり、かなり高額です。

実際にはここから値引きが入りますが、今回は値引きなしの金額で残クレを見ていきます。

RAV4の値引き限界額については「【RAV4の目標値引き額は60万円!】RAV4の値引き相場と交渉術を徹底解説!」の記事で詳しく解説しています。

RAV4の残価設定(残クレローン)シミュレーション

RAV4

出典:RAV4ホームページ

今回、初回に税金・諸経費の104,530円頭金1,000,000円出した場合で算出してみます。

税金・諸経費と頭金を差し引いた金額:3,511,030円が割賦元金となります。

また、ボーナス支払いを100,000円とします。

残クレの場合、年利は3.9%となります。

また今回は値引き等は一切考慮せずに算出しています。

残クレのローンを3年とした場合(残価設定:3年)

3年(36回払い)とした場合は、下記のようになります。

3年残クレのシミュレーション

月々の支払いは40,100円となります。

最終回の支払い額が2,205,900円となり、5年間のトータル支払いが4,953,693円になります。

この時点で元金に対する手数料は338,133円です。

また、3年で車を返却する場合の3年間のトータル支払いは、4,953,693円-2,205,900円=2,747,793円となります。

・車を乗り続ける場合:4,953,693円
・車を返却する場合:2,747,793円
 (3年間の手数料:338,133円

約34万円の手数料はなかなか大きいですね。

ただ、月々の支払いが40,100円で済むので、お得感はあります。

支払い期間の終了時(3年後)には車をどうするか3つの選択肢から選ぶことができます。

  • 新車に乗り換える
  • 残価を支払って乗り続ける
  • ディーラーに返却

残クレのローンを5年とした場合(残価設定:5年)

次に5年(60回払い)とした場合で見ていきます。

5年残クレのシミュレーション

月々の支払いは33,300円となります。

最終回の支払い額が1,511,450円となり、5年間のトータル支払いが5,116,359円になります。

この時点で元金に対する手数料は500,799円です。

また、5年で車を返却する場合の5年間のトータル支払いは、5,116,359円-1,511,450円=3,604,909円となります。

・車を乗り続ける場合:5,116,356円
・車を返却する場合:3,604,909円
 (5年間の手数料:500,799円)

3年の残クレに対し、月々の支払い額は7,000円ほど安くなりますが、手数料だけで見ると3年の残クレよりも16万円以上多く払うことになります。

反対に、月々3.3万円で新車のRAV4に乗れる点はかなりのメリットになります。

5年残クレも3年クレと同様に、5年乗ったら3つの選択肢から車をどうするか選ぶことができます。

RAV4を残クレした場合の月々の費用

RAV4で残クレした場合の月々の費用は以下の通りです。

・3年:40,100円
・5年:33,300円

5年払いの方が約7,000円安くなります。

そのため月々の支払いを抑えたい方は5年、利息を少しでも抑えたい方は3年の残クレ契約がおすすめです。

7,000円の差は大きいので、自身の予算によって選択してみてください。

まとめ

RAV4

出典:RAV4ホームページ

今回はRAV4の残クレについて、実際にシミュレーションしてみました。

支払い金額が多いと感じた方も少ないと感じた方もいると思いますが、残クレの一番のメリットは「資金がなくても新車のRAV4に乗れること」です。

約450万円の高級車を全額払わなくても新車に乗れる点はとてもメリットです。

3年や5年で乗り換える方にとってはおすすめです。

お得にRAV4をゲットして素敵なカーライフを楽しみましょう。

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