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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
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フォレスターのおすすめグレードは「Touring」と「Advance」!

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【フォレスターのおすすめグレードは「Touring」と「Advance」!】グレード別特徴を紹介

「フォレスターのおすすめグレードは?」
「グレードごとの装備は?」
「グレードによる価格差は?」

本記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。

フォレスターはスバルを代表する本格派SUVです。街中の舗装路だけでなくオフロードの走破性も高いため、アウトドアにぴったりなSUVです。

そんなフォレスターにはどのような装備があるのでしょうか。

本記事ではフォレスターのおすすめグレードからグレード別の機能まで解説していきます。

フォレスターを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

また下記でフォレスターの「リセールバリュー」について詳しく紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。
≫【フォレスターのリセールバリュー情報】

目次

フォレスターのおすすめグレードは「Touring」と「Advance」!

フォレスターのおすすめグレードは「Touring」と「Advance」!出典:フォレスターホームページ

フォレスターのおすすめグレードは「Touring」「Advance」です。理由はコスパと装備です。

とはいえ用途によっては、どのグレードもおすすめです。

全グレードの特徴を比較しながら見ていきます。

フォレスターのグレード一覧と価格

フォレスターのグレードと価格です。

グレード 価格(円)

WLTCモード燃費
(km/L)

Touring 3,069,000 14.0
X-BREAK 3,300,000 14.0
Advance 3,399,000 14.0
SPORT 3,465,000 13.6

グレードは4種類で、3,069,00円〜3,465,000円です。

ここから値引きが入ります。

フォレスターの値引き額について詳しくは「【フォレスターの値引き限界額は50万円!】値引きのポイントやコツを紹介」の記事で解説しています。

フォレスターをグレード別に比較/違い

フォレスターをグレード別に比較出典:フォレスターホームページ

続いてフォレスターのグレードごとに比較していきます。

フォレスターの装備は、スバル公式装備一覧表をもとにしています。
≫フォレスターのグレード別装備一覧表

フォレスターのグレード「Touring」と「X-BREAK」の違い

フォレスターの「Touring」と「X-BREAK」の違いです。

グレード「Touring」の装備

項目 Touring
装備の違い 225/60R17サマータイヤ
丸形LEDフロントフォグランプ
撥水ファブリック/合成皮革シート表皮
カーゴルームランプ
価格 2,992,000円

グレード「X-BREAK」の装備

項目 X-BREAK
装備の違い

225/60R17オールシーズンタイヤ
丸形6連LEDフロントフォグランプ
防水性ポリウレタンシート表皮
後席左右シートヒーター
ステアリングヒーター
LEDカーゴルームランプ
LEDリヤゲートランプ
撥水カーゴフロアボード
ルーフレール

価格 3,135,000円

 価格差:X-BREAKの方が143,000円高い

X-BREAKの方が143,000円高いだけあって、快適装備が充実しています。ルーフレールが標準で付くのはオフロードSUVらしい一面ですね。

また、X-BREAKがオールシーズンタイヤを履くのも特徴の一つです。

後席左右シートヒーター

※Touringはメーカーセットオプション設定

座面を温めるシートヒーターは、寒い冬場のドライブを快適にする装備です。

運転席・助手席シートヒーターはX-BREAK、Touring共に付きますが、後席左右シートヒーターはX-BREAKのみです。

後席に人を乗せる機会が多い方にとっては、この差はかなり大きいですね。

ステアリングヒーター

ステアリングヒーター
引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

※Touringはメーカーセットオプション設定

冷えた指でステアリングを握るのは嫌ですよね。そんな悩みを解消してくれる装備がステアリングヒーターです。

スイッチを入れるとステアリングのグリップ部が短時間で温まるので、快適に運転できます。特に女性の方に人気の装備です。

撥水カーゴフロアボード

撥水カーゴフロアボード引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

汚れたアウトドア用品を荷室に積む場合、荷室フロアが濡れたり汚れたりするのは嫌ですよね。

しかし撥水カーゴフロアボードが付いていれば水が浸み込む心配は無く、雑巾で拭くだけできれいになります。

またラゲッジスムーザー機能付きなので、荷物を奥に押し込んだり手前に引き出したりするのも簡単です。

アウトドアに出掛ける方には非常に使えるアイテムです。

フォレスターの荷室詳細については下記にあります。
≫フォレスターの荷室

ルーフレール

ルーフレール引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

※Touringはメーカーセットオプション設定

アウトドアには欠かせないルーフレールが「X-BREAK」には標準で付いています。これがあるだけで一気にアウトドア感が出ます。

荷物をたくさん積む方には必須装備です。

フォレスターのグレード「X-BREAK」と「Advance」の違い

フォレスターの「X-BREAK」と「Advance」の違いです。

グレード「X-BREAK」の装備

項目 X-BREAK
装備の違い

225/60R17オールシーズンタイヤ
丸形6連LEDフロントフォグランプ
防水性ポリウレタンシート表皮
運転席シートリフター

LEDカーゴルームランプ
LEDリヤゲートランプ
撥水カーゴフロアボード
ルーフレール

価格 3,135,000円

グレード「Advance」の装備

項目 Advance
装備の違い

225/55R18サマータイヤ
丸形LEDフロントフォグランプ
リバース連動ドアミラー
ドアミラーメモリー&オート格納機能
アルミパッド付スポーツペダル
撥水ファブリック&合成皮革シート表皮
運転席&助手席8ウェイパワーシート
アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能
運転席シート自動後退機能
カーゴルームランプ
緊急時プリクラッシュステアリング
アイサイトセイフティプラス(運転支援)
ドライバーモニタリングシステム

価格 3,234,000円

 価格差:Advanceの方が99,000円高い

99,000円高いAdvanceは、快適装備や安全装備が充実しています。

一方、X-BREAKはアウトドアで役立つ装備がたくさん付くので、一方的にAdvanceに劣っているわけではありません。

運転席&助手席8ウェイパワーシート

運転席&助手席8ウェイパワーシート引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

Advanceには運転席・助手席の前後スライド/リクライニング/高さ/チルトの4項目をスイッチ操作で電動調整できる8ウェイパワーシートが装備されます。

手動式と異なり、スマートかつ力を使わずにベストポジション設定が可能です。

また微妙な調整のしやすさも手動式より優れいます。

運転席シート自動後退機能

運転席シート自動後退機能引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

運転席ドアを開けると自動でシートが後退し、乗り降りをサポートする装備です。

乗り降りが楽にできるため、普段の運転でも快適性を感じることができます。

もちろんドアを閉めるとシートが元のポジションに戻るので、余計な手間は掛かりません。

アイサイトセイフティプラス(運転支援)

アイサイトセイフティプラス(運転支援)引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

※X-BREAKはメーカーセットオプション設定

フォレスターの全車に標準装備される安全運転支援システム「アイサイト コアテクノロジー」に加え、Advanceには更なる運転支援を行う「アイサイトセイフティプラス」も標準装備されます。

アイサイトセイフティプラスを構成する装備は下記の3つです。

・スバルリヤビークルディテクション
・エマージェンシーレーンキープアシスト
・アレイ式アダプティブドライビングビーム
スバルリヤビークルディテクション
スバルリヤビークルディテクションは以下3つの機能があります。
・死角車両検知
・車線変更支援
・後退時支援
詳しく見ていきます。

・死角車両検知

ドアミラーの死角になる後側方約4mにいる車両を検知し、ドアミラー内側のインジケーター点灯でお知らせします。

またその方向にウインカーを出すとインジケーター点滅により注意を促すので、接触事故の防止します。

・車線変更支援

最大で後側方約70mの距離から接近する車両を検知し、インジケーター点灯でお知らせ、更にその方向にウインカーを出すとインジケーター点滅により注意を促す機能です。

車線変更時の事故リスクを軽減します。

・後退時支援

駐車場からバックで出庫する際、後方左右約30m以内に接近する車両を検知し、インジケーター点滅と警報音で注意を促す機能です。

バックでの出庫は左右が見づらく事故が多いです。この機能があればバック時も安心して操作できます。

エマージェンシーレーンキープアシスト

約60km以上で走行中、隣の車線の後方から車両が接近している状況で車線を逸脱しそうになると、警報音と表示でお知らせします。

同時に車線内に戻るようステアリング操作を支援する装備です。

アダプティブドライブングビーム

前方の車両や交通標識をアイサイトのステレオカメラで検知し、その情報を元にLEDヘッドランプの照射範囲を調整する装備です。一部のみハイビームにするイメージです。

遠方の歩行者などをより早く発見することができます。

ドライバーモニタリングシステム

運転中のドライバーの表情をカメラで監視し、注意散漫や眠気などがあると判断すると警報音と表示で注意を促す装備です。

居眠り運転防止に大きな効果があります。

また顔認識機能を利用して運転席シートの位置やドアミラーの角度も登録できるため、非常に便利です。

フォレスターのグレード「Advance」と「SPORT」の違い

フォレスターの「Advance」と「SPORT」の違いです。

グレード「Advance」の装備

項目 Advance
パワートレイン

2.0Lエンジン+モーター

装備の違い

225/55R18サマータイヤ
e-アクティブシフトコントロール
アクティブグリルシャッター
丸形LEDフロントフォグランプ
撥水ファブリック&合成皮革シート表皮

価格 3,234,000円

グレード「SPORT」の装備

項目 Advance
パワートレイン

1.8Lターボエンジン

装備の違い

225/55R18サマータイヤ
角型3灯式LEDフロントフォグランプ
ウルトラスエード/本革シート表皮

価格 3,355,000円

 価格差:SPORTの方が121,000円高い

パワートレインはSPORTが1.8Lターボエンジンを搭載するのに対し、Advanceは2.0Lエンジン+モーターの「e-BOXER」を搭載しています。

中回転域以上ではスポーツが、低回転域の力強さではAdvanceが得意です。

一般的にハイブリッド車は燃費が良いですが、フォレスターの「e-BOXER」はそれほど期待できません。

詳しくは下記で紹介しています。
≫フォレスターの実燃費

装備面ではそれぞれに持ち味がありますが、パワーユニット性能面ではSPORTが有利です。

実際に試乗して比較すると良いかもしれません。「e-BOXER」でも充分パワーはあります。

ウルトラスエード/本革シート表皮

東レが開発した合成皮革「ウルトラスエード」と本革を組み合わせたシート表皮です。高級感は他のグレードのシート表皮よりワンランク上になっています。

またAdvanceオプションの本革(ナッパレザー)もおすすめです。

フォレスターは全グレード「アクセル踏み間違い防止機能付き」

フォレスターは全グレード「アクセル踏み間違い防止機能付き」出典:フォレスターホームページ

フォレスターは、全グレードにアクセル踏み間違い防止機能である下記2つが標準装備されています。

・AT誤発進抑制制御
・AT誤後進抑制制御

それぞれ詳細は下記です。

AT誤発進抑制制御

AT誤発進抑制制御はアイサイトステレオカメラを利用したアクセル踏み間違い防止機能です。

前方に壁などの障害物を検知している時に、アクセルペダルを強く踏み込んだ場合、警報音と表示でドライバーに注意を促し、パワートレインの出力を抑制して事故防止します。

AT誤後進抑制制御

一方、AT誤後進抑制制御はシフトポジションを「R」に入れている時にアクセルを強く踏み込むと、誤操作と判断してパワートレインの出力を抑制する機能です。

こちらはカメラやセンサーなどを用いないシンプルなシステムですが、事故の防止に役立ちます。

フォレスターのおすすめオプション

フォレスターのおすすめオプションは以下の通りです。

おすすめのメーカーオプション

フォレスターのおすすめメーカーオプションは4つです。

  • アイサイトセイフティプラス
  • サンルーフ
  • ルーフレール
  • 本革シート(ナッパレザー)

おすすめのディーラーオプション

続いて、おすすめのディーラーオプションです。

  • ドアバイザー
  • フロアマット
  • カーゴトレーマット
  • ナンバープレートベース

自身の用途によって選択してみてください。

オプションについて詳しくは「【フォレスターのオプションはこれだ!】おすすめオプションを紹介/後付けもあり」の記事で解説しています。

フォレスターの売れ筋人気グレードランキング

フォレスターの売れ筋人気グレードランキング出典:フォレスターホームページ

フォレスターのグレードで、売れ筋のグレードやリセールを参考にしたい人も多いのではないでしょうか。

フォレスターの人気グレードをランキングにしてみました。

順位 グレード 台数 リセール
1位 Advance 112 86.4%
2位 SPORT 59 84.6%
3位 X-BREAK 38 86.2%
4位 Touring 33 85.3%

フォレスター「Advance」の流通台数が最も多く、リセールも高いです。

とはいえリセールに関してはほぼ同等で、どのグレードも非常に高いです。

フォレスターのおすすめグレードは「Touring」または「Advance」

フォレスターのおすすめグレードは「Touring」または「Advance」出典:フォレスターホームページ

フォレスターのおすすめグレードは上記の通りで、理由は下記です。

フォレスター「Touring」がおすすめな理由

理由は2つです。

  • コスパが良い
  • 安全装備は充分

Touringは標準モデルですが、安全装備などは十分備わっています。またパワーユニットもAdvanceなどと同等なため、走行性能は問題ありません。

コスパ重視ならTouringがおすすめです。

フォレスター「Advance」がおすすめな理由

理由は3つです。

  • 安全装備が充実
  • 高級感がある
  • リセールが良い

売れ筋グレードという安心感に加え、装備が充実している点がポイントです。またリーセルが高いため、リセールを気にする方はAdvanceがおすすめです。

ただし走りを追求する場合はターボエンジンの「SPORT」も選択肢としてありです。

フォレスターおすすめグレードの乗り出し価格は?

おすすめグレード「Touring 」と「Advance」の乗り出し価格です。それぞれ必要なオプションを付けて確認していきます。

フォレスターのおすすめ「オプション」は下記で紹介しています。
≫フォレスターのおすすめオプション

フォレスター「Touring 」の乗り出し価格

Touringの乗り出し価格です。

車両本体価格 3,069,000円
メーカーオプション 393,000円
ディーラーオプション 259,160円
自動車税種別割 6,000円
自動車税環境性能割 55,400円
自動車重量税 22,500円
自賠責保険料 27,770円
登録諸費用 42,590円
リサイクル預託金 12,780円
諸経費合計 167,040円
車両値引き ▲200,000円
オプション値引き ▲100,000円
Touringの乗り出し価格 3,591,200円

約359万円で購入できます。値引き額は車両本体とオプション合わせて30万円としました。

フォレスター「Advance」の乗り出し価格

Advanceの乗り出し価格です。

車両本体価格 3,399,000円
メーカーオプション 396,000円
ディーラーオプション 259,160円
自動車税種別割 6,000円
自動車税環境性能割 59,400円
自動車重量税 22,500円
自賠責保険料 27,770円
登録諸費用 42,590円
リサイクル預託金 12,780円
諸経費合計 171,040円
車両値引き ▲200,000円
オプション値引き ▲100,000円
Advanceの乗り出し価格 4,025,200円

約402万円で購入できます。Advanceは標準グレードであるTouringに比べて40万円程度高いです。

その他のグレードの乗り出し価格はこちら。
≫フォレスターの乗り出し価格

まとめ

フォレスターおすすめグレードのまとめ出典:フォレスターホームページ

  • おすすめグレードは「「Touring 」or「Advance」
  • 用途によっては他のグレードもあり
  • 全グレードで装備は充実

今回はフォレスターのおすすめグレードについて紹介しました。

おすすめグレードは「Touring 」と「Advance」です。とはいえ、どのグレードも充分な装備が備わっています。

自身の予算や用途、ライフスタイルによって検討してみましょう。

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