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ryosuke
約10年前、スバルのインプレッサを購入。
その後、トヨタのランドクルーザープラドを購入し、5年後に売却。
車一括査定を利用し、ディーラーの下取りより40万円以上高い買取を経験。
日々、カーセンサーで中古車を確認しつつ、最新の車情報を発信。
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【プラド「ディーゼル」のリセールバリュー】 ディーゼルとガソリンどちらがおすすめ!?

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【プラド「ディーゼル」のリセールバリュー】 ディーゼルとガソリンどちらがおすすめ!?

「ディーゼルのリセールは良いの?」
「ガソリンとディーゼルおすすめは?」
「ディーゼル購入のポイントは?」

この記事はこんな疑問をお持ちの方に向けて書いています。

他車を寄せつけない圧倒的なリセールバリューを誇るプラドですが、実際にどのくらいの残価率があるかご存知でしょうか。

リセールバリューが高いのは知っていても具体的にどれくらい高いのか知らない方も多いと思います。

そこで今回は、プラド(ディーゼル)のグレード別のリセールバリュー(残価率)セールバリューが高い仕様について紹介します。

今回は「ディーゼル」がメインです。

プラドの「ガソリン」については「【プラドのリセールバリューは最強!】プラドの残価率を特別仕様車まで紹介」で紹介しています。

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目次

【結論】プラド:ディーゼルのリセールバリューは高い

プラド:ディーゼルのリセールバリュー結論
出典:プラドホームページ

結論としてプラド(ディーゼル)の経過年数のリセールバリューは下記の通りです。

残価率とは?

残価率=買取価格/新車価格(%)

経過年数
モデル(ディーゼル)

残価率/平均買取額

3年落ち(R1年)
150系後期
90%/422万円
5年落ち(H29年)
150系後期
87%/405万円
H29/9:150系後期にマイナーチェンジ
7年落ち(H27年)
150系中期
79%/368万円

※買取額は全グレードの平均

3年後の残価率が90%とは、新車が100万円の3年後の買取額が90万円であることを意味しています。

結論:ディーゼルのリセールバリュー

  • 【総評】全グレードで高いリセールバリュー。直近相場は急上昇中
  • 【ポイント】フルモデルチェンジまで高相場がおそらく続く
  • 【仕様】全グレード安定、定番はTXLパッケージ。中古車もおすすめ

【総評】

プラドディーゼルのリセールバリューは現在急上昇中で、他の車種を圧倒する残価率を誇ります。

その他SUVのリセールバリューについては「【SUVのリセールバリューランキング】買取相場が高い国産SUVを紹介」の記事で解説しています。

ガソリン車の方がやや優勢

ディーゼルよりガソリンの方がややリセールバリューが良いです。

プラドのディーゼルとガソリンの残価率を比較したものが下記です。

経過年数
モデル
残価率/買取額
(ディーゼル)
残価率/買取額
(ガソリン)
3年落ち(R1年)
150系後期
90%/422万円 102%/395万円
5年落ち(H29年)
150系後期
87%405万円 105%406万円
H29/9:150系後期にマイナーチェンジ
7年落ち(H27年)
150系中期
79%/368万円 92%/348万円
H25/9:150系中期にマイナーチェンジ
10年落ち(H24年)
150系前期
未発売 61%/229万円

若干プラドガソリンのリセールバリューの方が数値的には高いものの、気にする必要のないハイレベルな比較です。

ちなみに燃費差は約3km/L(ガソリン:8.3km/L,ディーゼル:11.2km/L)で1万kmあたりの燃費代は、

・ガソリン:204,698円
・ディーゼル:132,678円

となり、1万kmあたりの燃費代の差は約7万円です。

プラドの高リセールバリュー売却は基本的には5年落ちまで5万km未満で勝負することが多いため、燃料代でのペイは多くて5年間で35万円程度です。

新車価格の差は同グレードで約50万円なので、高年式・低走行での売却が視野にあるほど、まだ若干ガソリンの方がお得かもしれません。

長く乗るほどディーゼルがお得

当然長く乗るほど維持費の面からディーゼルの方がお得となります。

5年以上乗る場合はディーゼル車がおすすめ
5年以上乗り続ける場合はディーゼルの方がお得になる場合が多いです。ただし、5年未満の場合はガソリンの方が費用を抑えることができます。

とはいえ、費用だけではなく、「乗り心地」や「パワートレイン」の違いもありますので、個人的には、自身の重視するポイントで選べば良いと思います。

【ポイント】

基本的にフルモデルチェンジ前は、現行モデルの相場が落ちるタイミングですが、今は車不足のため異なります。

中古車相場が異常なほど高い

世界的な車不足により中古車相場高騰で、中古車市場全体として相場が高騰している状況です。

ランドクルーザーのように新車より中古車の方が高い現象がプラドでも起こっています。

【結論】まだまだ高相場は続く

プラドはモデル末期ではあるものの、今の車不足の世界情勢を考えると、まだまだ相場は落ちにくいです。

プラドのフルモデルチェンジ予想については「【プラド(180系)のフルモデルチェンジはいつ!?】フルモデルチェンジの内容や発売時期を大予想!」で紹介しています。

【仕様】

後ほど詳しく紹介しますが、仕様によるリセールバリューの差は大きくありません。多少は差が出ますが、そこまで気にする必要はないので、自身の好みで選択すればOKです。

プラドは売る時期が重要

上記の通りで、プラドは売る時期によって、買取額が大きく変わります。

もし時期を間違えると10万円以上の損をする可能性があるので注意しましょう。

具体的な、おすすめの車を売る時期については「【車買取で高く売れる時期は2つ!】実際にやってみた査定の差額も公開」の記事で解説しています。

プラド:ディーゼルの経過年数/グレード別のリセールバリュー

トヨタ:ランドクルーザープラド(ディーゼル)のリセールバリューを経過年数別に詳しくみていきます。

【調査条件・環境】

・7年落ちまでの中古車データ
・装備と色は絞り込みなし
・事故歴なし

3年後のリセールバリュー:残価率90%

3年落ちのリセールバリュー
出典:グーネット「ランドクルーザープラド」

3年落ちのリセールバリューです。

R1(H31)年式の150系後期モデルを参考にしています。

グレード 新車価格
平均走行距離
平均買取額
残価率

TX
(5人)

4,152,600円
3.5万km
375万円
90%
TX
(7人)
4,307,040円
3.3万km
385万円
89%
TXLパッケージ
(5人)
4,667,760円
2.9万km
430万円
92%
TXLパッケージ
(7人)
4,822,200円
3.5万km
440万円
91%
TZ-G
(7人)
5,363,280円
3.4万km
480万円
89%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【3年落ちの残価率/平均買取額】

90%/422万円

プラドディーゼルの3年落ちは平均残価率90%ということで非常に高いです。他のSUV:ハリアーやRAV4のリセールバリューも近年上がっていますが、まだまだプラドよりは弱いです。

グレードはほぼ均等に売れており、グレードごとでの大きなリセールバリュー差は見られません。

5年後のリセールバリュー:残価率87%

続いて5年落ちのリセールバリューです。H29年式の150系後期モデルを参考にしています。

グレード 新車価格
平均走行距離
平均買取額
残価率

TX
(5人)

4,152,600円
5.7万km
352万円
85%
TX
(7人)
4,307,040円
3.9万km
395万円
92%
TXLパッケージ
(5人)
4,667,760円
5.1万km
397万円
85%
TXLパッケージ
(7人)
4,822,200円
5.1万km
420万円
87%
TZ-G
(7人)
5,363,280円
4.0万km
460万円
86%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【5年落ちの残価率/平均買取額】

87%/405万円

3年落ちに比べてほぼ落ちない結果です。3年落ちで売るよりは5年落ちで売った方がお得になる傾向があります。

同一モデル期間(後期モデル)においては価値はあまり落ちてないです。

また5人乗りより7人乗りの方がリセールバリューが良い傾向にあります。

7年後のリセールバリュー:残価率79%

7年落ちのリセールバリュー
出典:グーネット「ランドクルーザープラド」

最後に7年落ちのリセールバリューです。H27年式の150系中期モデルを参考にしています。

グレード 新車価格
平均走行距離
平均買取額
残価率

TX
(5人)

3,964,582円
7.4万km
313万円
79%
TXLパッケージ
(7人)
4,696,037円
7.1万km
386万円
82%
TZ-G
(7人)
5,133,927円
8.4万km
401万円
78%

※残価率=買取相場/新車価格(%)

【7年落ちの残価率/平均買取額】

79%/368万円

7年落ちでさえ70%越えで、非常に高いリセールバリューを誇ります。マイナーチェンジを挟んだ中期モデルとはいえ落ち幅は40万円程度です。

プラドの車種としてのリセールバリューの強さがあります。

反対に、頑丈で中々壊れないプラドを300万円台で買えるのも魅力の一つです。

経過年数別リセールバリューのまとめ

これまでのリセールバリュー(残価率)をまとめます。

経過年数
モデル(ディーゼル)

残価率/平均買取額

3年落ち(R1年)
150系後期
90%/422万円
5年落ち(H29年)
150系後期
87%405万円
H29/9:150系後期にマイナーチェンジ
7年落ち(H27年)
150系中期
79%/368万円

ガソリンモデルよりリセールバリューは少し落ちますが、十分過ぎるリセールバリューと言えます。

マイナーチェンジを挟むと若干落ちる傾向にあります。とはいえ、他の車種に対し、比べ物にならないほどの残価率です。

プラドディーゼルの中古車輸出

プラドディーゼルの型式別の輸出国です。

型式

仕向国
GDJ150W
(TX・TXLパッケージ)

・マレーシア
 (59ヶ月落ちまで)
・キプロス
 (59ヶ月落ちまで)
・ロシア
 (7年落ちまで)
・ケニア
 (7年落ちまで)
・UAE
・南アフリカ共和国
・ニュージーランド

GDJ151W
(TZ-G)
・パキスタン
 (5年落ちまで)
・マレーシア
 (59ヶ月落ちまで)
・ロシア
 (7年落ちまで)
・ケニア
 (7年落ちまで)
・UAE
・ガイアナ
・タンザニア
・南アフリカ共和国

プラドは多くの国に輸出されています。

プラドガソリンはパキスタンへの高額輸出があって高リセールバリューですが、ディーゼルにはそれがないため若干リセールバリューが下がる要因になっています。

とはいえ、現在はディーゼルのリセールバリューも車不足により高相場にあります。

プラド:ディーゼル車購入のポイント

プラド:ディーゼルの購入ポイント
出典:プラドホームページ

ここからはプラド:ディーゼルのリセールバリューの高いグレード、購入時のポイントやオプション、ボディカラーの選び方などについて紹介していきます。

ポイントは2つです。

リセールの高い仕様を買う

下記がリセールバリューの高い仕様です。

それぞれ詳しく見ていきます。

また2022年9月現在、プラドの受注を停止しているディーラーもあるので、新車購入を検討中の方は、早めに動くようにしてください。

詳しくは「【プラドの受注停止について】プラドの今後の動向・モデルチェンジ予想」で紹介しています。

グレード:TXLパッケージ

リセールバリューの高いグレードは「TXLパッケージ」です。

経過年数 TX(7人) TXLパッケージ
(7人)

3年

89% 91%
5年 92% 87%
7年 79%(5人) 82%

この表を見ると3年後と7年後ではTXLパッケージの方がリセールバリューが高く、5年後はTXの方がリセールバリューが高いです。

現在はLパッケージも需要があり、リセールバリューが高い傾向にあるので「TXLパッケージ」がおすすめです。

乗車定数:7人

乗車定数は7人乗りの方がリセールバリューが良いです。

TXLパッケージでの比較です。

経過年数

TXLパッケージ
(5人)

TXLパッケージ
(7人)

3年

92% 91%
5年 85% 87%
7年 79%(TX) 82%

3年後以外はを7人乗りの方がリセールバリューが高い傾向にあります。3年後のみ同等の残価率ですが、全体で見ると7人乗りの方が高いです。

プラドは海外輸出がメインで、海外では多くの人を乗せることがあるため、7人乗りの方が需要があります。

ボディカラー:特に指定なし

ボディカラーによるリセールバリューについてです。

オークション相場から調べた色によるリセール差は下記の通りです。

外装色

台数/走行距離

平均価格
パールホワイト 154台/3.2万km 416万円
ブラック 110台/3.4万km 418万円
赤・シルバー 28台/3.7万km 415万円

※150系後期のTXLパッケージで調査

最も人気があるのはホワイトパールです。

リセールバリューはどの色も変わらない
上記の通りで、ホワイトパールやブラックのリセールバリューが高いような気がしますが、実際はどの色も変わりません。
ただし、ガソリン車の場合は「ホワイトパール」のリセールバリューが高いのでディーゼルでも「ホワイトパール」が無難かもしれません。

内装色:特に指定なし

プラドの内装色についてのリセールバリューです。色別に調査しました。

内装色

台数/走行距離

平均価格
ベージュ 88台/3.1万km 417万円
ブラック 184台/3.2万km 417万円

数として「ブラック」がベージュの倍以上を占めていました。

内装色のリーセルバリュー差は特になし
内装色もボディカラー同様、内装色によりリセールバリュー差はありませんでした。どちらでもリセールバリューは変わらないので、自身の好みで選択頂いて問題ありません。
とはいえ、それでも迷う方がいるかもしれません。その場合は「ベージュ」が無難です。こちらもガソリン車ベースになりますが、ガソリン車の場合は「ベージュ」の方がリセールバリューが高い傾向にあります。

オプション:サンルーフ、ルーフレール

プラドに「サンルーフ」とルーフレールは必須アイテムです。サンルーフはオプション費用約10万円ですが、売却時はそのまま10万円プラスになります。

査定時もまず「サンルーフ付いてますか?」と聞かれます。

また、ルーフレールもリセールバリューには欠かせないオプションです。

購入後に付けなくて後悔している人もたくさんいるので、これら2つのオプションは絶対に付けるべきです。

その他おすすめのオプションについては「【プラドのオプションはこれだ!】ランドクルーザープラドの人気オプションを紹介!」で紹介しています。

ナビ:不要(社外ナビでOK)

ナビについての調査です。

ナビ 台数/走行距離 平均価格
MOPナビ 68台/2.6万km 437万円
DOPナビ 79台/3.6万km 414万円
社外ナビ 85台/3.3万km 416万円

※MOP:メーカーオプション/DOP:ディーラーオプション

MOPナビによる差は20万円前後でした。

純正ナビ費用を全額回収するのは難しい
メーカーオプションは価格が50万円以上しますが、リセールバリューでそこまでの費用回収はできません。
ディーラーオプションまたは社外ナビがおすすめです。特に使いづらさもありません。

所有車を高く売る

下取りに出す車を「ディーラーの下取り額で満足してしまっていませんか?

ディーラーは下取り金額を低めに見積もっています。

ディーラーの下取りと中古車買取店を比較した場合、90%以上の確率で10万円以上、中古車買取サービスが高く買取りができます。

中には100万円以上ディーラー下取り高く売れたという例もあります。以下が証拠です。

高く売る方法を知らないと、リセールバリューの高い車も高く売れません。

特にプラドはディーラー下取りは非常に勿体無いです。

そこで今回は、車好きが利用している「おすすめの売却方法」を紹介するので、車を高く売りたい方は参考にしてみてください。

高く売りたいなら「車一括査定

車一括査定をすることで複数業者の査定額が分かり、高額査定が期待できます。

・とにかく高く売りたい
・売却の時間と手間を省きたい
・業者との交渉が面倒

上記に該当する方には車の一括査定サービスの利用がおすすめです。

一括査定は非常に高く売れます

下記が証拠です。

車の引き渡し時期や条件が個別に相談できる、柔軟性の高い売却方法です。

少しでも車を高く売りたい方は、ぜひ利用しましょう。

車一括査定(MOTA)について詳しくは「【MOTA車買取のデメリットは3つ!】リアルな評判や口コミを解説」の記事を参考にしてください。

中古車を購入する際のポイント

一般的に中古車は、オークション仕入れした車に利益を乗せて売られるため、新車に比べてリセールを取りにくい構造となっています。

しかしプラドにおいては、リセールの動きが特別なことから意外と高いリセールを確保できることもあります。

ポイントとしては、

買い方

  • 1~3年落ちを装備が良いのを買う(後期モデル)
  • 5~6年落ちを買う(中期モデル)

売り方

  • 4~5年落ちで売る(後期モデル)
  • 7年落ちで売る(中期モデル)

がおすすめです。


引用:カーセンサー

4~5年落ち(約5万km走行)で車両本体価格500万円以上です。このタイミングは売り時です。

特に後期モデルはメーカーオプションがかなり売却時のリセールに重要なので、「サンルーフ」や「ルーフレール」が付いているか確認しましょう。

プラドの中古車を探すなら業者の非公開在庫もチェック!

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まとめ:プラドディーゼルのリセールバリューは高い

プラドディーゼルのまとめ

今回はプラド:ディーゼルのリセールバリューについて紹介しました。

まとめると、

  • リセールバリューは非常に高い
  • ガソリン車よりリセールはやや劣る
  • 新車購入予定の方は今すぐディーラーへ
  • サンルーフとルーフレールは必須

プラドのガソリン車よりリセールバリューはやや劣りますが、それでも他車と比べると圧倒的な残価率があります。

新車購入価格は500~600万円しますが3~5年乗ってもほぼ同じ金額で売れる代物です。場合によっては新車価格より高いこともありえます。

とはいえリセールバリューの良い仕様・タイミングが重要ですので、上記を参考に購入や売却を検討してみてください。

(参考)プラドの競合車比較

プラドの競合車を3年・5年・7年・10年後のリセールバリューを見ていきます。

比較する車は下記の3車種です。

それぞれ見ていきます。

ランドクルーザーのリセールバリュー

ランドクルーザーのリセールバリュー
出典:グーネット「ランドクルーザー」

経過年数 平均残価率
3年後 118%
5年後 101%
7年後 95%
10年後 58%

「ランドクルーザー」はトヨタの最上級SUVで、圧倒的な走破性や耐久性で世界中で人気のあるクロスカントリーSUVです。

世界中で人気があり、そのリセールバリューは5年後まで圧倒的な高額買取が期待できます。

現在は新車価格より中古車価格の方が高いという異常な現象が起きています。

ハリアーのリセールバリュー

ハリアーのリセールバリュー
出典:グーネット「ハリアー」

経過年数 平均残価率
3年後 88%
5年後 68%
7年後 61%
10年後 29%

クロスオーバーSUVとして人気のハリアー。現行ハリアーにフルモデルチェンジしてからリセールバリューは急激上がっています。

現行ハリアーのリセールバリューはランドクルーザーやプラドに劣らない程になってきています。

ハリアーの「リセールバリュー」はこちら。
≫ハリアーのリセールバリュー情報

RAV4のリセールバリュー

RAV4のリセールバリュー
出典:グーネット「RAV4」

経過年数 平均残価率
3年後 83%
5年後 68%
7年後 56%
10年後 25%

こちらもハリアー同様、現行のRAV4にフルモデルチェンジしてからリセールバリューは非常に高くなっています。

車両価格とリセールバリューを考えるならRAV4もおすすめです。

RAV4の「リセールバリュー」はこちら。
≫RAV4のリセールバリュー情報

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